風水を哲学する

風水師養成講座 in 渋谷 / 「秦」

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<本日の活動予定>

■NPO日本運勢鑑定士協会;「断易講座」、昼食懇親会

 

<今日のつぶやき>

■『心は広く大きく』という大御心を頂戴したとたん、

このことを試される様な出来事が起こりました。

ことを起こそうと決意したとき、それを妨げる様のことが起こる場合、

その決意した内容が本当に重要であることの証しです。

いわゆる『試練に会う!』ということです。

『試練』は、乗り越え成長させるため与えられるものです。

『試練』は、極めて身近な人から与えられることが多い様です。

旧暦10月一か月間、どんな試練があるか楽しみです。

とはいえ・・妻と子供達からは優しくされたいものです。。トホホ

 

<本日のお話>

■風水を哲学する13 「秦」

 

秦氏はもともと一部族であったが、

晋の文公の即位を援助し、周王室の乱を晋とともに収めるなどの功績を上げるなどして勢力を伸ばしていき、

BC247年、秦の政(後の始皇帝)が即位しました。

 

秦は北の強国・趙に勝利した後、次々に国々を攻略していき、

趙に大勝(BC260)、周滅亡(BC256)、韓滅亡(BC230)、趙滅亡(BC228)、

魏滅亡(BC225)、楚滅亡(BC223)、燕滅亡(BC222)させ、

BC221年、秦王・政は最後に残った斉を滅ぼして天下を統一し、

自らを始皇帝と称しました。

 

そして、それまでの封建制を廃止し、全国に郡県制を敷き、度量衡・貨幣・文字を統一するなど、

古代の統一国家として驚くべき新しい思想・制度を、導入・実現しました。

 

始皇帝は文字や度量衡、貨幣の統一を実施し、協力な中央集権政策を採り、

六国の長城を繋ぎ合わせて万里の長城を建築し、

思想規制のために『焚書坑儒』を行いました。

 

㈱ベストフォーチュン 問い合わせhttp://www.kouhuku.com/contact/?id=1

風水師養成講座 in 渋谷 / 「殷・周王朝」

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<本日の活動予定>

■風水師養成講座1件、風水土地鑑定、初期仏教講座参加

 

<今日のつぶやき>

■旧10月度の大御心は、

『あさみどり澄みわたりたる大空の広きをおのが心ともがな』

『心は広く大きく』でした。

 

 

<本日のお話>

■風水を哲学する13 「殷・周王朝」

 

夏に続く殷(いん)王朝は、亀甲・獣骨に刻まれた古代文字(甲骨文)が発見されており、青銅器の文字である金文より、さらに古い文字であることが分かってきています。つまり文字文化をもった殷王朝は、BC1550年頃、大乙が伊尹を宰相として王朝を開き、都を亳(はく)においたところから始まり、

周の武王によって滅ぼされるBC1050年頃まで、500年続きました。

 

 周王朝は、BC249年に東周が秦に滅ぼされるまでの800年間、一応は続いていたが、BC771年に西周が亡び、都が東に移ってからは、王権は諸侯に移り、春秋、戦国時代という諸侯が分裂して戦う戦乱の時代に入っています。

夏(紀元前2070年頃- 紀元前1600年頃)

殷(BC1550年頃 – BC1050年頃)

周(BC1050年頃 – BC249年頃)

春秋時代(BC770年頃- BC403年頃)

戦国時代(BC403年頃- BC221年頃):晋が韓・趙・魏に分裂し、戦国時代突入

秦(紀元前221年- 紀元前207年) 

 

春秋、戦国時代は、

孔子(BC552年10月9日‐BC479年3月9日)、

孟子(BC372年頃- BC289年頃)、

をはじめとして、諸子百家が活躍し、

中国思想が花開いた絢爛たる文化の時代です。

 

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