比較宗教学

キリスト教について9 ヨハネとエリヤ

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<本日のメッセージ> 

『嵐の大海に出るより、沿岸を航海するほうがいいでしょう。』易卦: 山天大畜 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月26日 南東

12月27日 東

12月28日 北西

12月29日 北

12月30日 南

12月31日 北西(開運旅行におススメ!)

1月1日  北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■株式会社AZOTH・株式会社T-plan移転記念トークショー

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日は、陰暦12月朔日(1日)です。

12月の大御心を賜れる神社を仙台にて探します。

 

 

<イベント・セミナー情報>

本日12月26日 株式会社AZOTH・株式会社T-plan移転記念トークショー

 

 

<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について9 ヨハネとエリヤ

 

ヨハネによる福音書 第1章

1:19さて、ユダヤ人たちが、エルサレムから祭司たちやレビ人たちをヨハネのもとにつかわして、「あなたはどなたですか」と問わせたが、その時ヨハネが立てたあかしは、こうであった。1:20すなわち、彼は告白して否まず、「わたしはキリストではない」と告白した。1:21そこで、彼らは問うた、「それでは、どなたなのですか、あなたはエリヤですか」。彼は「いや、そうではない」と言った。「では、あの預言者ですか」。彼は「いいえ」と答えた。1:22そこで、彼らは言った、「あなたはどなたですか。わたしたちをつかわした人々に、答を持って行けるようにしていただきたい。あなた自身をだれだと考えるのですか」。1:23彼は言った、「わたしは、預言者イザヤが言ったように、『主の道をまっすぐにせよと荒野で呼ばわる者の声』である」。

1:24つかわされた人たちは、パリサイ人であった。1:25彼らはヨハネに問うて言った、「では、あなたがキリストでもエリヤでもまたあの預言者でもないのなら、なぜバプテスマを授けるのですか」。1:26ヨハネは彼らに答えて言った、「わたしは水でバプテスマを授けるが、あなたがたの知らないかたが、あなたがたの中に立っておられる。1:27それがわたしのあとにおいでになる方であって、わたしはその人のくつのひもを解く値うちもない」。1:28これらのことは、ヨハネがバプテスマを授けていたヨルダンの向こうのベタニヤであったのである。~引用ここまで~

 

『預言者イザヤ』とは、ユダヤ教の経典、旧約聖書に登場する預言者です。

ヨハネは、ユダヤ教の祭司やレビに対して、旧約聖書の内容を用いて議論していることからユダヤ教に精通していることが分かると共に、新約聖書が旧約聖書の延長線上にあることも理解出来ます。

そして、ヨハネは来るべきイエスキリストに対する最大限の賛辞を語られています。

『わたしはその人のくつのひもを解く値うちもない』と。

 

WEB聖書

http://bible.salterrae.net/kougo/html/

キリスト教について8 ヨハネの使命

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<本日のメッセージ> 

『荒野でも貴方は恵みを得ることができます。』易卦: 山火賁 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月25日 東(開運旅行に超おススメ!!

12月26日 南東

12月27日 東

12月28日 北西

12月29日 北

12月30日 南

12月31日 北西(開運旅行におススメ!)

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■空間美学協会イベントin仙台・風水顧問打ち合わせ・セミナー準備(リハ)

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<本日のつぶやき>

仙台の真面目な方々の人柄に触れ大変癒された一日となりました。

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月26日 株式会社AZOTH・株式会社T-plan移転記念トークショー

 

 

<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について8 ヨハネの使命

 

四つの福音書の最後は、『ヨハネによる福音書』です。

冒頭、ヨハネの使命について記されています。

 

ヨハネによる福音書

第1章

1:1初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。1:2この言は初めに神と共にあった。1:3すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。1:4この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。1:5光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

1:6ここにひとりの人があって、神からつかわされていた。その名をヨハネと言った。1:7この人はあかしのためにきた。光についてあかしをし、彼によってすべての人が信じるためである。1:8彼は光ではなく、ただ、光についてあかしをするためにきたのである。

1:9すべての人を照すまことの光があって、世にきた。1:10彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。1:11彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。1:12しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。1:13それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。

1:14そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。1:15ヨハネは彼についてあかしをし、叫んで言った、「『わたしのあとに来るかたは、わたしよりもすぐれたかたである。わたしよりも先におられたからである』とわたしが言ったのは、この人のことである」。1:16わたしたちすべての者は、その満ち満ちているものの中から受けて、めぐみにめぐみを加えられた。1:17律法はモーセをとおして与えられ、めぐみとまこととは、イエス・キリストをとおしてきたのである。1:18神を見た者はまだひとりもいない。ただ父のふところにいるひとり子なる神だけが、神をあらわしたのである。~引用ここまで~

 

ヨハネは、『預言者』として登場しています。『予言』では無く『預言』です。

予言は、未来を予言することで、預言は、神様の言葉を預かるもののことです。

所謂、神様のメッセンジャーです。その立場を確保する為に、出生の奇跡が福音書に記されています。そして、その預言の核となるものが『イエスキリストの証し』ということです

 

WEB聖書

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キリスト教について7 イエスキリストの誕生

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<本日のメッセージ> 

『貴方が放射するものがやがて貴方にかえってきます。』易卦: 天風姤 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月24日 南東

12月25日 東(開運旅行に超おススメ!!

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12月30日 南

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<本日の活動予定>

■空間美学協会イベントin仙台

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<本日のつぶやき>

明日からイベント・セミナー・講演会・懇親会を通じて、今年お世話になった方々に巡回させて頂ます。先ずは東北地方宮城県に入ります!!

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月26日 株式会社AZOTH・株式会社T-plan移転記念トークショー

 

 

<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について7 イエスキリストの誕生

 

『ルカによる福音書』 第2章

 

第2章

2:1そのころ、全世界の人口調査をせよとの勅令が、皇帝アウグストから出た。2:2これは、クレニオがシリヤの総督であった時に行われた最初の人口調査であった。2:3人々はみな登録をするために、それぞれ自分の町へ帰って行った。2:4ヨセフもダビデの家系であり、またその血統であったので、ガリラヤの町ナザレを出て、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。2:5それは、すでに身重になっていたいいなづけの妻マリヤと共に、登録をするためであった。2:6ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、2:7初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである。~引用ここまで~

 

イエスキリストの誕生のシーンです。

臨月のマリヤと婚約者ヨセフがヨセフの故郷へ帰る道中での出来事です。

マリヤは、月が満ちて出産しますが、その場所が『馬小屋』で初子を寝かせたところが『飼葉おけ』です。宿が一杯で泊まるところが無かったためと記されています。

これは、どういうことでしょうか?

自分に置き換えてみた時に極めて解せないところです。いくら多くの人たちが移動中で宿が一杯であったとしても、愛する我が子の出産です。『馬小屋』を選ぶでしょうか?ことは、出産です。強くお願いすれば、客間の一部でも誰か協力してくれそうなものです。ベツレヘムの人達はそんなに冷たいのでしょうか?そんなはずはありません。

ヨセフもマリヤも出産に対して複雑な思いがあった表れであった様に思います。

どうも歓迎された出産ではなかったのかもしれません。こう思わざるおえないシーンは今後多く出てきます。

 

この様に考えると現在世界中で多くの人達がイエスキリストの誕生をお祝いしていることに深い意味を感じます。

 

今日はクリスマスイブです。

少しイエスキリストについて考えてみても良いかもしれません。

MerryChristmas!

 

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キリスト教について7 マリヤの受胎告知

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<本日のメッセージ> 

『他人も喜んでくれる種類の喜びを求めなさい。』易卦: 兌為沢 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月23日 北(開運旅行におススミ!!)

12月24日 南東

12月25日 東(開運旅行に超おススメ!!

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<本日の活動予定>

■資料作成・風水顧問打ち合わせ・夕食懇親会

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<本日のつぶやき>

冬至を越えて今日から夏至までの約半年、日ごとに日の出が早くなり昼の時間も増えていきます。この期間を暦では陽遁(ようとん)と称します。

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月26日 株式会社AZOTH・株式会社T-plan移転記念トークショー

 

 

<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について7 マリヤ

 

『ルカによる福音書』冒頭のバプテスマのヨハネの誕生の背景の後、天使がマリヤの前に現れます。

 

『ルカによる福音書』 第1章

 

1:28御使がマリヤのところにきて言った、「恵まれた女よ、おめでとう、主があなたと共におられます」。1:29この言葉にマリヤはひどく胸騒ぎがして、このあいさつはなんの事であろうかと、思いめぐらしていた。1:30すると御使が言った、「恐れるな、マリヤよ、あなたは神から恵みをいただいているのです。1:31見よ、あなたはみごもって男の子を産むでしょう。その子をイエスと名づけなさい。1:32彼は大いなる者となり、いと高き者の子と、となえられるでしょう。そして、主なる神は彼に父ダビデの王座をお与えになり、1:33彼はとこしえにヤコブの家を支配し、その支配は限りなく続くでしょう」。1:34そこでマリヤは御使に言った、「どうして、そんな事があり得ましょうか。わたしにはまだ夫がありませんのに」。1:35御使が答えて言った、「聖霊があなたに臨み、いと高き者の力があなたをおおうでしょう。それゆえに、生れ出る子は聖なるものであり、神の子と、となえられるでしょう。1:36あなたの親族エリサベツも老年ながら子を宿しています。不妊の女といわれていたのに、はや六か月になっています。1:37神には、なんでもできないことはありません」。1:38そこでマリヤが言った、「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように」。そして御使は彼女から離れて行った。

1:39そのころ、マリヤは立って、大急ぎで山里へむかいユダの町に行き、1:40ザカリヤの家にはいってエリサベツにあいさつした。1:41エリサベツがマリヤのあいさつを聞いたとき、その子が胎内でおどった。エリサベツは聖霊に満たされ、1:42声高く叫んで言った、「あなたは女の中で祝福されたかた、あなたの胎の実も祝福されています。1:43主の母上がわたしのところにきてくださるとは、なんという光栄でしょう。1:44ごらんなさい。あなたのあいさつの声がわたしの耳にはいったとき、子供が胎内で喜びおどりました。1:45主のお語りになったことが必ず成就すると信じた女は、なんとさいわいなことでしょう」。 ~引用ここまで~

 

御使(天使)から子供を産むと言われた処女マリヤは、親族であり不妊の女エリサベツの家に行きます。するとイエスを胎に宿すことになります。極めて不思議な場面です。

『処女と不妊の女』共に子供を産めないはずの二人の女性が、御使に出会った後に妊娠するという話です。これは何を意味するのか?

4つの福音書を紐解いていくと見えてくるものがあります。

 

WEB聖書

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キリスト教について6 バプテスマのヨハネの誕生の背景

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<本日のメッセージ> 

『あなたはまもなく勝利の美酒に酔うことになるでしょう。』易卦: 火水未済 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月21日 北

12月22日 北

12月23日 北(開運旅行におススミ!!)

12月24日 南東

12月25日 東(開運旅行に超おススメ!!

12月26日 南東

12月27日 東

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<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・第二回BestFotuneClubs

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<本日のつぶやき>

今日の第二回BestFotuneClubsは、17時半受付開始です!

良き勉強と交流をお楽しみ下さい。
ポットキャストの公開録音でもありますので、参加出来無い方は後日音声でお楽しみ下さい。

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

12月26日 株式会社AZOTH・株式会社T-plan移転記念トークショー

 

 

<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について6 バプテスマのヨハネの誕生の背景

 

『マタイによる福音書』では、冒頭イエスキリストの系図と出産の背景が記載され『マルコによる福音書』の冒頭では、バプテスマのヨハネの洗礼の様子が記されていました。そして、次の福音書『ルカによる福音書』の冒頭は、バプテスマのヨハネの誕生の背景です。

 

『ルカによる福音書』 第1章

 

1:5ユダヤの王ヘロデの世に、アビヤの組の祭司で名をザカリヤという者がいた。その妻はアロン家の娘のひとりで、名をエリサベツといった。1:6ふたりとも神のみまえに正しい人であって、主の戒めと定めとを、みな落度なく行っていた。1:7ところが、エリサベツは不妊の女であったため、彼らには子がなく、そしてふたりともすでに年老いていた。

1:8さてザカリヤは、その組が当番になり神のみまえに祭司の務をしていたとき、1:9祭司職の慣例に従ってくじを引いたところ、主の聖所にはいって香をたくことになった。1:10香をたいている間、多くの民衆はみな外で祈っていた。1:11すると主の御使が現れて、香壇の右に立った。1:12ザカリヤはこれを見て、おじ惑い、恐怖の念に襲われた。1:13そこで御使が彼に言った、「恐れるな、ザカリヤよ、あなたの祈が聞きいれられたのだ。あなたの妻エリサベツは男の子を産むであろう。その子をヨハネと名づけなさい。1:14彼はあなたに喜びと楽しみとをもたらし、多くの人々もその誕生を喜ぶであろう。

~中略~

1:24そののち、妻エリサベツはみごもり、五か月のあいだ引きこもっていたが、1:25「主は、今わたしを心にかけてくださって、人々の間からわたしの恥を取り除くために、こうしてくださいました」と言った。

~引用ここまで~

 

『ルカによる福音書』の冒頭は、バプテスマのヨハネが誕生する前の話です。

父親は、祭司ザカリヤで妻はエリサベツですが、年老いて子供が無くエリサベツは『不妊の女』とされています。現代社会において『不妊の女』という表現自体極めて不快で表現自体がセクハラの様に思えてしまいます。聖書では『女性は子供を産むことが重要である』という出来事が多く記されています。

年老いて子供がいなかったザカリヤに天使(御使)が現れ伝えます。

『あなたの妻エリサベツは男の子を産むであろう。その子をヨハネと名づけなさい。』

と、そして直ぐに妊娠します。この出来事は極めて衝撃的な出来事としてヘロデの町全土に広がりヨハネは特別な人物であることを認知されることになります。

 

聖書では、天使が現れ神意(神様の願い)を伝えるシーンが出てきます。そのシーンは極めて重要な場面であり、そこには聖書全体に潜む重要な意図を感じます。

現代社会において天使の存在は議論されるところですが、天使が現れるシーンは、何かの比喩、たとえ話で深い意味がるように思います。引き続き次の場面でも天使が登場します。

 

WEB聖書

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キリスト教について5 バプテスマのヨハネ

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<本日のメッセージ> 

『困難、障害は勝利の前ぶれです。』易卦: 火水未済 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

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12月20日 東(開運旅行におススメ!!)

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12月24日 南東

12月25日 東(開運旅行に超おススメ!!

12月26日 南東

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■風水顧問打ち合わせ3件・ヒマラヤ収録・風水コンサルレッスン

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<本日のつぶやき>

ひたすら自分のことだけを話し続ける・・・・???

 

 

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<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について5 バプテスマのヨハネ

 

『マタイによる福音書』では、冒頭イエスキリストの系図と出産の背景が記載されていましたが、次の『マルコによる福音書』にはそれが記されていません。

第一章最初か確認します。

 

『マルコによる福音書』第1章

1:1神の子イエス・キリストの福音のはじめ。

1:2預言者イザヤの書に、

「見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、あなたの道を整えさせるであろう。1:3荒野で呼ばわる者の声がする、『主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ』」と書いてあるように、1:4バプテスマのヨハネが荒野に現れて、罪のゆるしを得させる悔改めのバプテスマを宣べ伝えていた。1:5そこで、ユダヤ全土とエルサレムの全住民とが、彼のもとにぞくぞくと出て行って、自分の罪を告白し、ヨルダン川でヨハネからバプテスマを受けた。1:6このヨハネは、らくだの毛ごろもを身にまとい、腰に皮の帯をしめ、いなごと野蜜とを食物としていた。1:7彼は宣べ伝えて言った、「わたしよりも力のあるかたが、あとからおいでになる。わたしはかがんで、そのくつのひもを解く値うちもない。1:8わたしは水でバプテスマを授けたが、このかたは、聖霊によってバプテスマをお授けになるであろう」。

~引用ここまで~

 

冒頭記されているものは、『バプテスマのヨハネ』についてです。

バプテスマとは、洗礼のことで、罪の許しを得させる悔い改めをさせる儀式のことです。具体的には、川の水に入り自分の罪を告白させ頭が被るまで水に漬けさせるものです。

この様な儀式をさせることが出来る存在とは、人々からかなりの信頼を得られる必要があります。実際、ユダヤ全土とエルサレム全土から彼のもとに来ているということからも、誰からも信頼される人物であったようです。それこそ厳格なユダヤ社会での信頼ですから、血筋・家柄・本人の行い等、全てが整っていた人物であったに違いありません。

『マタイによる福音書』の冒頭のイエスキリストの誕生の背景と比較してみると、その違いがハッキリしています。社会性の無いイエスとあるヨハネをあえて比較させているようにも思えます。そのヨハネが『後から自分よりも凄い人が来る!』と伝えています。当然、イエスキリストのことを言っています。

何故、『マルコによる福音書』の冒頭にこんなことが記されているのでしょか?

 

4つの福音書を紐解いていくと見えてくるものがあります。

 

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キリスト教について4 イエスキリストの誕生の経緯

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<本日のメッセージ> 

『全力を傾注して事にあたりなさい。』易卦: 地沢臨 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

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<本日のつぶやき>

聖書は実に面白い!!クリスマスを前に読んでみるのも良いかもしれません。
『クリスマスを100倍楽しむ方法』(笑)です。

 

 

 

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<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について4 イエスキリストの誕生の経緯

 

『マタイによる福音書』では、イエスキリストの系図に続き、誕生の経緯が記されています。

 

『マタイによる福音書』

1:18イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。1:19夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。1:20彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。1:21彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。1:22すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、

1:23「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。

その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。

これは、「神われらと共にいます」という意味である。1:24ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。1:25しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。

~聖書の引用ここまで~

 

当時厳格なユダヤ社会において、婚前交渉は認められていませんでした。そのこと自体が姦淫とされる程でした。そんな時代にダビデの血統であったヨセフの婚約者マリヤが妊娠しました。ヨセフにとって深刻な問題であり、婚約破棄を考えたことは容易に頷けるところです。当然、マリヤのお腹の中の子供の父親は誰であるのかも気になるところです。

そんな真最中に夢で天使が現れ、『父親は聖霊であるから心配するな!』と告げられます。

悩んでいたヨセフにとってはこの夢は渡りに船のようなものであったのかもしれません。どう考えても信じられる内容ではありません。ヨセフの過去について記されたものはありませんが、過去に夢での天使のお告げで救われた経験があったのなら多少理解出来ますが、直ぐに信じ婚約を破棄しないで、そのまま受け入れそのマリヤと関係を持たないまま出産を待つことになります。

この内容が『イエスは処女マリヤから誕生した!』という伝説になります。

 

話だけを聴いている側でも俄に信じがたい話ですが、当事者であったヨセフの心境は深刻だった様に想像します。妊娠したマリヤは、リアルにお腹が大きくなっていくわけです。

『本当に?聖霊によって??本当の父親は???』

その複雑な思いを抱えていたヨセフの姿をマリヤは毎日のように見ています。そのマリヤの気持ちも複雑であったに違いありません。純粋に出産を待ち焦がれる心理ではなかった様に思います。その証拠になるシーンが出産の場面になります。

 

WEB聖書

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キリスト教について2 イエスキリストの系図

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<本日のメッセージ> 

『恨み、怒り、後悔は貴方の人生にとって毒になります。』易卦: 山地剥 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月18日 北西

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12月20日 東(開運旅行におススメ!!)

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12月22日 北

12月23日 北(開運旅行におススミ!!)

12月24日 南東

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<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ・エクゼクティブコースレッスン

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<本日のつぶやき>

第2回BestFotuneClubs 12月21日 募集中 詳細は下記へ

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<イベント・セミナー情報>

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

12月26日 株式会社AZOTH・株式会社T-plan移転記念トークショー

 

 

<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について2 イエスキリストの系図

 

イエスキリストの誕生の背景が記されている、4つの福音書を比較検討致します。

 

先ずは『マタイによる福音書』です。

 

『マタイによる福音書』第1章

1:1アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。

1:2アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、1:3ユダはタマルによるパレスとザラとの父、パレスはエスロンの父、エスロンはアラムの父、1:4アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、ナアソンはサルモンの父、1:5サルモンはラハブによるボアズの父、ボアズはルツによるオベデの父、オベデはエッサイの父、1:6エッサイはダビデ王の父であった。

ダビデはウリヤの妻によるソロモンの父であり、1:7ソロモンはレハベアムの父、レハベアムはアビヤの父、アビヤはアサの父、1:8アサはヨサパテの父、ヨサパテはヨラムの父、ヨラムはウジヤの父、1:9ウジヤはヨタムの父、ヨタムはアハズの父、アハズはヒゼキヤの父、1:10ヒゼキヤはマナセの父、マナセはアモンの父、アモンはヨシヤの父、1:11ヨシヤはバビロンへ移されたころ、エコニヤとその兄弟たちとの父となった。

1:12バビロンへ移されたのち、エコニヤはサラテルの父となった。サラテルはゾロバベルの父、1:13ゾロバベルはアビウデの父、アビウデはエリヤキムの父、エリヤキムはアゾルの父、1:14アゾルはサドクの父、サドクはアキムの父、アキムはエリウデの父、1:15エリウデはエレアザルの父、エレアザルはマタンの父、マタンはヤコブの父、1:16ヤコブはマリヤの夫ヨセフの父であった。このマリヤからキリストといわれるイエスがお生れになった。

1:17だから、アブラハムからダビデまでの代は合わせて十四代、ダビデからバビロンへ移されるまでは十四代、そして、バビロンへ移されてからキリストまでは十四代である。

~聖書の引用ここまで~

 

少し見慣れない表記で読みにくく感じるかもしれません。

『1:1』表記は、『1章1節』と読みます。

 

イエスキリストの誕生の背景として家系図が記されていますが結論は以下です。

『アブラハムからダビデまでの代は合わせて十四代、ダビデからバビロンへ移されるまでは十四代、そして、バビロンへ移されてからキリストまでは十四代である。』

 

アブラハムの孫がヤコブだが、ヤコブは後に改名して『イスラエル』になります。このイスラエルがイスラエル民族の発祥とされています。その直系に『ダビデ王』が誕生され、その直系がヨセフです。そして、ヨセフがイエスキリストの母親マリヤの夫です。

 

ここで重要なポイントは、『1:15』までの表記のさせ方から考察すると、『ヨセフはイエスの父』という流れだが、そうでは無くヨセフはあくまでもイエスの母の夫ということを強調しているところです。

 

あえて『イエスの父親はヨセフでは無い!』を強調しています。

 

WEB聖書

http://bible.salterrae.net/kougo/html/

キリスト教について2イエスキリストの誕生の背景

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<本日のメッセージ> 

『いつも、ほどよく味付けされたやさしい言葉を使いなさい。』易卦: 水地比 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月17日 南東

12月18日 北西

12月19日 なし

12月20日 東(開運旅行におススメ!!)

12月21日 北

12月22日 北

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※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ現地調査・アーティスト交流訪問

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

第2回BestFotuneClubs 12月21日 募集中 詳細は下記へ

https://www.facebook.com/events/1011926842483291/

 

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

12月26日 株式会社AZOTH・株式会社T-plan移転記念トークショー

 

 

<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について1 イエスキリストの誕生の背景

 

その宗教を論ずるにあたり重要になるのは歴史的背景と教祖の存在です。
 

キリスト教の歴史的背景を知るには、ユダヤ教を知る必要があり、このことに関しては、又の機会にお伝え出来ればと思います。今回は、教祖であるイエスキリストの誕生の背景について考えてみたいと思います。

 

キリスト教の経典である『聖書』は、大きく分けてイエスキリストが誕生する前に記されたユダヤ教の経典である『聖書』(これをキリスト教では『旧約聖書』)と、イエスキリストが他界した後にまとめられた『聖書』(これをキリスト教では『新約聖書』)の二つです。

『聖書』は、文庫集のようなもので、66巻が集められています。

 

ユダヤ教からみれば、『旧約聖書』のみが『聖書』であり、勝手にキリスト教側から『旧約聖書』と呼ばれてしまっています。突然誕生した新興宗教が、『旧約聖書』『新役聖書』に続く真理を解明して『超聖書』を発表したようなものです。

ユダヤ教社会にとってキリスト教は、新興宗教そのものであったことが理解出来ます。

このことを論じるだけでもユダヤ教について知る必要が出てきてしまいますが割愛します。

 

イエスキリストが誕生されたとする約2000年前のイスラエルは、『聖書』を教えの中心とするユダヤ教国家といえます。

 

イエスキリストの生涯が記載されているものが、『新約聖書』の4つの『福音書』です。

 

4つの福音書は、

『マタイ』『マルコ』『ルカ』『ヨハネ』です。

この4つを比較研究することでイエスキリストの誕生の背景を知ることが出来ます。

 

聖書の中身に関してWEB上で閲覧が出来解り安いサイトを紹介しますので御確認下さい。

http://bible.salterrae.net/kougo/html/

キリスト教について1 プロローグ

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<本日のメッセージ> 

『不平、不満は一言も口にしてはいけません。』易卦: 風沢中孚 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>  

12月16日 南

12月17日 南東

12月18日 北西

12月19日 なし

12月20日 東(開運旅行におススメ!!)

12月21日 北

12月22日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ・アーティスト交流訪問・開運合宿現地打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

第2回BestFotuneClubs 12月21日 募集中 詳細は下記へ

https://www.facebook.com/events/1011926842483291/

 

 

 

<イベント・セミナー情報>

12月21日 第二回「BestFortuneClubs」2020年を分析する

12月26日 株式会社AZOTH・株式会社T-plan移転記念トークショー

 

 

<ワンポイントレッスン>

■キリスト教について1 プロローグ

 

年末クリスマスを前にキリスト教についてお伝え出来ればと思います。

 

私は、風水師であり宗教家ではありません。

特定の宗教の信仰も持っていませんし信者でも会員でもありません。

 

しかしイエスキリストもキリスト教精神も大好きです。

12月24日クリスマスイブは、毎年ゴスペルを楽しみに教会に行きます。

年に一度この年末だけクリスチャン気分を味わっているような感じです。

敬虔なクリスチャンには大変申し訳なく無礼かもしれませんが、キリスト教を楽しませて頂いています。

 

特定の宗教を持たない理由は明確で、『これが絶対善である!』という思想では世界は平和にならないと考えているからです。

自分が正しいという思想は、誰かが間違っているという思想と共存してしまうからです。

 

宗教は、絶対に立証出来ない神とあの世を論じます。

最終的には『何を信じるか?』という選択をするもので『何が正しいのか?』を論ずるものでは無いと考えています。神とあの世のことは誰にも解らないのです。

ただ人類が探し求め続けてきたことだけは確かです。

 

キリスト教徒いえば、聖書とイエスキリストです。

聖書は、私からすると最古の家系図です。家系学の研究で聖書を読み研究することも多くありますが、キリスト教との最初の出会いは高校1年、高校の哲学の先生が見せてくれたイエスキリストの生涯の映画でした。

 

クリスチャンでも宗教学者でも無い視点で、風水師として家系研究家としてシリーズでお伝えさせて頂ます。

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