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風水師 山田光復の鑑定日記

陰暦朔日の参拝のススメ!

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<本日の心構え>

▼風水渙 上爻変

 

春の風が吹き冬の氷雪が解け始めます。

暖かい季節の到来を告げています。

冬に閉ざされた道は次第に開き始めます。

春の風を受け新たな道を歩みましょう。

問題には近寄らず潔く身を退くこと。

障害を避ければ平穏は維持されます。

判断に悩むなら迷わず踏み留まること。

遠回りしても確実に進みましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問現地調査・風水顧問打ち合わせ・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日は明治神宮へ陰暦8月度の『大御心』を賜りに、早朝参拝に行きます!

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陰暦朔日の参拝のススメ!

 

本日は、太陰暦(旧暦)の8月1日(朔日)です。

 

風水では、太陽と地球の関係性における法則性の影響を研究してきています。

その代表例が『二十四節気』になります。

これは、太陽と地球の関係性から、最も昼間が長くなる『夏至』と夜間が長くなる『冬至』を基準に24の季節を導き出しました。365日を24等分したもので、約15日間毎の季節です。その為、1か月毎に2つの季節が変化します。

1か月毎の2つの季節の内、月始めの季節を節気と称し、月替わりとします。

五月は、『立夏』が5月度の月初めです。

 

一方、『太陰暦』は、地球と月の関係性における法則性の影響を研究してきたものです。

30日毎に月は、『新月から満月から新月』と変化します。

この月が『新月から新月への30日間』を『1か月』としました。

 

古代中国より、夜空を司る月の運行は、人間の深層心理に強く深く影響を及ぼすと考えられ研究してきました。

 

風水でもこの陰暦を中心に分析する命術(生年月日時から個人を分析する術)として、

紫微斗数推命(しびとすうすいめい)というものがあります。

この命術は、深層心理を分析するに大変優れたものです。

 

この様な観点から毎月陰暦の1日は、深層心理が変化するタイミングと考えています。

この陰暦の1日に参拝しその月の心構えを天に尋ね御御籤を引いてみて下さい。

見事なまでに1か月の方針を天は授けてくれます。

 

私は、毎月『明治神宮』に参拝し御御籤(大御心)を賜ります。

 

天と帝とは何か?

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<本日の心構え>

▼雷地豫 二爻変

 

豪快な雷鳴と共に大地が揺れています。

激しい音と共に身も心も震えます。

周囲の喧騒に心は喜びに満たされます。

流れに乗り積極的に挑戦しましょう。

至福に溺れて本分を見失わないこと。

喜びには誘惑も多く注意が必要です。

甘い誘いに負けずに忍耐力を養うこと。

好機に向け実力を磨いておきましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

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<本日のつぶやき>

企業風土は、経営者陣の人格が繁栄します。

地銀の優等生が地に落ちたようです。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

本日2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■天と帝とは何か?

 

中国古典《十八史略》の中に

『天に向かって舜を天子に推薦した。』と記されています。

 

殷の人達は、天候・戦争の勝ち負けは勿論のこと、

毎日の行事の末に至るまで、いちいち神々にうかがいを立てて、

その吉凶を判定しました。

その神々の中には、山や川の精霊もあり、祖先の神霊も含まれます。

しかし、もろもろの神々の最高のポストに鎮座ましましたのが、

『帝』という神でした。

 

『帝』とは、「締めくくり」「まとめ」という意味を含んでいます。

例えば、馬や牛のヒズメを蹄と称するのは、牛馬の爪が一つにまとまっているためです。

花の花弁をひとまとまりにしているガクは、草カンムリに帝、

一つにしめることを、糸偏に帝、

まとめのことばを、言偏に帝、

と書きます。

 

したがって『帝』とは、宇宙をひとまとめにする総元締となります。

 

天とは神々、帝とは神々のTOPとなります。

『時流に乗る!』34 亥の時流

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<本日の心構え>

▼火地晋 二爻変

 

輝く太陽が地平線から昇り始めます。

周囲は時間と共に開けてきます。

道は明るく照らされ遮るものもありません。

称賛と評価を得て成功への階段を昇ります。

陽も昇り穏やかな光が降り注ぎます。

機が熟しても勇気が持てずに進めません。

目標に向け辛抱強く努力すること。

覚悟が決まれば道は開かれます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■個別相談・風水顧問打ち合わせ

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<本日のつぶやき>

発信が遅くなり申し訳ありません。

 

北海道地震の被害者のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』34 亥の時流

 

『亥』は、豚の全身に行き渡った骨組みを表す象形文字です。

亥は核・骸(骨組)の原字で

『亟』(全身に行き渡る)

『極』(上から下まで張った大黒柱)

『革』(全身を拡げ伸ばしてかわかした皮革)

等と同系で、全部に行き渡るを含みます。

《漢志》にも「全部行き渡って備わる」と解説されています。

十二進法が全部終結するとの意を表しています。

 

人間の成長過程では、

『次世代の準備』です。

 

時流は、

『新たなスタートの為の内外の備えが必須』となり、

翌年の『子』(子供の誕生・次世代の出発)のために仕込む必要があります。

 

亥月は11月 二十四節気は『立冬』と『小雪』の30日間

亥の刻は21時から23時の2時間

亥の方角は北西北(磁330度の左右15度の30度間)

亥の陰陽五行は『水の陰』

亥の西暦 2019年(来年)・2031年

 

『時流に乗る!』33 戌の時流

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<本日の心構え>

▼沢水困 上爻変

 

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

挑む道は険しく進めば傷を負うことに。

動く程に辛く苦しい状況に陥ります。

目的地を確認し覚悟して進みましょう。

困難は進む事でのみ突破できます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン2件・風水顧問打ち合わせ

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<本日のつぶやき>

関西方面のクライアントから今回の台風被害の報告が届いています。

被害が最小限に抑えられることをただ祈るばかりです。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』33 戌の時流

 

『戌』は、ホコの象形。

武器で守ることです。

西方北方の遊牧民族は、毎年収穫期をねらって黄河デルタに侵入し、

農業民の収穫した物を略奪するのが、数千年にわたるこの地の習わしでした。

武器で収穫物を守る時期を戍(ジュツ)といいます。

 

人間の成長過程では、

『心身共の完成期』です。

 

時流は、

『成長拡大のピークとなり内部腐敗と足下見えなくなる時』となり、

より風通しが良く足下が見える組織作りが必須になります。

また、拡大膨張の流れのため、M&A等が増大していきます。

 

戌月は10月 二十四節気は『寒露』と『霜降』の30日間

戌の刻は19時から21時の2時間

戌の方角は西南西(磁300度の左右15度の30度間)

戌の陰陽五行は『土の陽』

戌の西暦 2018年(今年)・2030

組織を作る必然性

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<本日の心構え>

▼天風{女后} 五爻変

 

青空の元に穏やかな風が吹き渡ります。

その風に揺られ甘い香りが漂います。

運命的な出会いの兆しがあります。

慎重に判断し良縁を大事にしましょう。

誘惑に負けない強い意志を持つこと。

覚悟は心に秘め機が熟すのを待つこと。

度量次第で事は至福なものへ転じます。

辛抱強く待つことで朗報が届きます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

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<本日のつぶやき>

OFF三日間ご協力ありがとうございました。

9月度も月末まで走ります。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■組織を作る必然性

 

家族でレストランに食事に行き、

コース料理を選択し、メインを3種類の中から選ぶ!

これであるならば、自分一人で合理的に選ぶことは可能です。

機内食で魚か肉を選ぶのも可能です。

 

しかし、レストランでコースもアラカルトも無数にあるとして、

直ぐに選べとなれば、簡単ではありません。

料理の知識が無ければ更に地獄です・・・。

 

実は、人間が理性的に選択できる問題の大きさは限られているのです。

レストランでは、メニューの多さですが、経営の現場ではことの重大さです。

 

メニュー選びであれば、横にいる家族のアドバイスを求めることになります。

最終的には自分で決めることになりますが、みんなの意見や料理に対する情報等を欲するものです。要するに『組織』に頼るのです。

人間は、一人では合理性に限界があるため組織を作って生活しています。

 

ことが大きければ大きいほどに組織に頼るというのは、

決して優柔不断ということではありません。

このことはある意味『システム論』であり人間の防衛本能ともいえます。

 

意思決定を一人で瞬時にというのを善とする傾向にありますが、

合理的では無く、閃きや直感が優先される場面でのみの話です。

 

『瞬時に多くの情報を得て意思決定出来る組織』

が強いということが理解出来ます。

コンティンジェンシー理論

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<本日の心構え>

▼地雷復 四爻変

 

長い冬が終わりを迎えようとしています。

地中では草木の芽も春の到来を待ちます。

季節は戻り新しい循環が始まるでしょう。

辛い日々も終わりを告げます。

覚悟を決めて進む道を選ぶこと。

決断と意思には誇りを持ちましょう。

孤立しても後悔することはありません。

退く勇気を持つことも大切なことです。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■0ff(3/3)

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<本日のつぶやき>

一昨日より3日間offを頂戴しています。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月2から4日 OFF

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■コンティンジェンシー理論

 

『組織の構造やシステムは環境条件に左右される』

この理論は1960年代後半から70年代にかけて大いに隆盛しましたが、

何故最適な組織の形態が環境によって異なるのかを説明する肝心の理論が貧弱だったため、

この理論で何が言えたのか解らないままにブームとして終わりました。

この様な理論のように、コンピューターと統計パッケージを使い、アンケート・データを『多変量解析』したものは、理論というより経験則になってしまいます。

 

統計学が実用化される根拠は、『味見理論』です。

全部食べなくても、良く混ぜ合わせて一部を味見すれば全体の味が解るというものです。

しかし、ここで問題になるのは、均等に混ぜ合わせることなど不可能ということです。

 

組織の構造やシステムが環境によって左右されるとしたら、

明確な目的性が必要になります。システムは何のためにあるのかです。

この研究は、『一般システム論』として体系化されながら、今もなお研究が進んでいます。

決してブームで終わるものではありません。

開運合宿in淡路島 募集中(最終告知)

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<本日の心構え>

▼山沢損 二爻変

 

山裾に沿い河川は穏やかに流れます。

環境に合せ従順に流れを変え行きます。

多少の遠回りをしても環境には従うこと。

損失に落胆せず誠心誠意進みましょう。

自身のすべき役割を坦々とこなすこと。

他者と比較しても始まりません。

事は起こさず望むものを堅く守ること。

足元を固め進む道を絞りましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■0ff(2/3)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日より3日間offを頂戴しています。

昨日は、妻と娘二人の4人で釣りを楽しみました。

子供達の成長を確認出来、良い時間を過ごさせて頂ました。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月2から4日 OFF

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■開運合宿in淡路島 募集中(最終告知)

 

弊社、株式会社ベストフォーチュン主催で開運合宿を行わせて頂ます。

久し振りの弊社主催です。

 

先日、顧問先への現地調査で淡路島を訪問させて頂、改めて淡路島を風水的に分析させて頂ました。本当に風水的にも素晴らしく淡路島訪問後、私自身の縁も大きく変化したことを実感致しました。そこで多くの方に同じ感動と実績をと思い『開運合宿in淡路島』となりました。

 

日時:2018年9月30日10月1日(一泊二日)

集合場所:新神戸駅 9月30日13時00分 又は宿泊先ホテル15時00分

解散場所:新神戸駅 10月1日17時00分 又は淡路島 15時00分

参加費:¥35000(税込) 

新神戸集合メンバーレンタカーシェア代金¥6000

宿泊先直接チェックインメンバーレンタカーシェア代金¥0

 

詳細スケジュール

9月30日 

13時00分 新神戸駅集合

15時00分 ホテルチェックイン

16時00分 風水セミナー 講師;山田光復(㈱ベストフォーチュン代表)

18時00分 夕食懇親会(ホテル海辺BBQ)

10月1日

05時00分 朝トレ;朝日を浴びながら散歩(自由参加)

07時00分 朝食

09時00分 特別セミナー 講師:波戸岡光太(弁護士-アクト法律事務所代表)

12時00分 昼食(各自支払い)

13時00分 淡路島パワースポット巡り

15時00分 淡路島解散

17時00分 新神戸解散

 

注意;スケジュールは目安です。天候などで変更も有り得ます。

新神戸駅 集合・解散日時は確定。各自自家用車での参加可能。

途中参加・解散は可能ですが交通手段は各自で責任が持てる方のみ。

宿泊先の部屋割りはお任せ頂くことが原則で相部屋でお願いします(要相談)。       

 

申し込み&問い合わせ 山田光復へ 

締切 2018年9月19日中(定員に達し次第募集終了します)

 

問題解決の手法

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<本日の心構え>

▼水沢節 二爻変

 

激しい雨が降ると川は氾濫します。

器に水を注ぐにも限界があります。

節度を守り危険は事前に回避すること。

節制を心掛け正しき道を進みましょう。

慎重過ぎると絶好の好機も逃すことに。

弱気になり身を退くと後悔します。

本来の目的と願望は決して忘れないこと。

勝負の時には積極的に挑戦しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

本日より3日間offを頂戴します。

今朝は、静岡の実家で朝を向かえ家族と合流し釣りの予定でしたが、

雨が激しく7時まで待機中です(涙)

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月2から4日 OFF

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■問題解決の手法

 

「意思決定=問題解決」とする考え方と、

「問題解決以外にも意思決定の方法はある」という真逆の考え方があります。

 

所謂、『やり過ごし理論』です。

 

『ある課題』があるために『ことが進まない』場合、

その課題を解決させることで『ことを進める』ことが出来るとする一方、

解決不能なほど『ある課題』が大きいため、やり過ごして『ことを進める』ことも出来ます。

 

このことは、『ある課題』が立ち消えになることに対する期待ともいえます。

 

実際の経営の現場では、『ある課題』の負担が大きいほど、『やり過ごし』が多くなる傾向にあります。

 

この議論は、仕事の優先順位に関するものです。

経営者は、判断することが仕事といえます。

自分なりの『やり過ごし基準』が必要になります。

限られた時間の中でどう働くのかが極めて重要になります。

 

『二百十日(にひゃくとうか)』とは?

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<本日の心構え>

▼風地観 上爻変

 

大地の上に穏やかな風が吹き渡ります。

風は広大な地を際限なく渡り歩きます。

目で見ようとせず心で感じること。

心を研ぎ澄ませ見聞を広げましょう。

周囲の視線と信頼が集まります。

成功の本質とは私利ではなく公益です。

全体の利益を優先し誠実に振る舞うこと。

行動は評価され高い称賛が得られます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問現地調査in浜松・風水顧問打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

あっという間に8月が過ぎ去っていきました。

一日一日を大切にしたいです。

本日、静岡西部で現地調査等を行い、そのまま磐田の実家へ里帰りし

明日より3日間のOFFを頂戴します。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月2から4日 OFF

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『二百十日(にひゃくとうか)』とは?

 

二百十日(にひゃくとおか)は、立春を起算日として210日目(立春の209日後の日)のことです。日付ではおよそ9月1日頃で今年2018年は本日9月1日です。

台風の多い日もしくは風の強い日といわれます。

 

『八朔(旧暦8月1日)・二百二十日・二百十日』

農家の三大厄日とされています。

 

季節の移り変わりの目安となる「季節点」のひとつです。台風が来て天気が荒れやすいと言われていいます。

夏目漱石の『二百十日』でも、二百十日の荒天が描かれていることでも知られています。

台風襲来の特異日とされ、奈良県大和神社で二百十日前3日に行う「風鎮祭」、富山県富山市の「おわら風の盆」など、各地で風鎮めの祭が催されてきました。

 

気象学者の堀口由己は、この頃が稲の出穂期に当たり、強風が吹くと減収となる恐れがあるために注意を喚起する意味で言われ始めたのであろうとしています。

 

この様な季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のことを、

『雑節(ざっせつ)』と称します。

自然の法則を表した、二十四節気等の暦日とは逆に、経験則として定められたものです。

所謂、「おばあちゃんの知恵袋」的なものです。

しかし、侮ってはいけません。確かにこの時期は天候が荒れます!

『時流に乗る!』32 酉の時流

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<本日の心構え>

▼沢風大過 五爻変

 

暴風雨に見舞われ家屋が傾いています。

油断すると家が倒壊してしまいます。

早急に問題解決に取り掛かりましょう。

不意に深刻な問題を抱える非常時です。

困難を乗り越え責務を果たせます。

得た歓喜と達成感に溺れないこと。

平和は長くは続かない一時的なものです。

現状を維持する努力は続けましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

風水師が用いる術に相術(そうじゅつ)という見た目を判断する術があります。

手相・人相・名相等です。

特に人相の活用は進んでいて、某銀行では専属の人相家を雇い、融資決定の参考にしている程です。

相術は、それが持つ目に見えな内面性(性格)が目に見えるが見た目(表情)に現れてくるというのが根拠です。

『表情』とは、目に見えない『情』』が『表』に出るという意味です。

やはり顔に出ます!!

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』32 酉の時流

                                                                        

『酉』は、酒をしぼる壺の象形。

収穫した穀物で新酒を作る時、引き締めてひと所に収穫する意と解きます。

《説文》には、「就(ひと所に引き締めてまとめる)」、

《漢志》には、「留熟(新酒を熟させる)」と解説されています。

 

人間の成長過程では、

『人として成熟するかただ老いるかの分岐の時期』です。

 

時流は、

『新しいものを採り入れ発酵させていく時期』となり、

ただ老いて飽きられ捨てられてしまわないように、

良い酵母菌を取り入れ発酵し全く新しいものを作り出すこと求めてきます。

 

酉月は9月 二十四節気は『』と『』の30日間

酉の刻は17時から19時の2時間

酉の方角は真西(磁270度の左右15度の30度間)

酉の陰陽五行は『金の陰』

申の西暦 2017年・2029

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