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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座24「先天八卦と太極図」

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<本日のメッセージ> 

『貴方を支配するものは他人ではなく、貴方自身なのです。』易卦:雷沢帰妹 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月16日 西

3月17日 北

3月18日 北

3月19日 北

3月20日 東

3月21日 北

3月22日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

究極の一人芝居『落語』

プレゼン能力を高める為におススメです。

小泉新次郎氏がファンであることも頷けます!

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座24「先天八卦と太極図」

 

先天八卦の生成過程で、

太極から発生した「両儀」の

陽から発生した『乾・兌・離・震』を陽卦と称し分類し、

陰から発生した『巽・坎・艮・坤』を陰卦と称し分類します。

 

また、先天八卦の発生の順序としても、

『乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤』になります。

 

この順番を基準に、先天八卦の配置に並べていくと、

陽卦は、『乾:南、兌:南東、離:東、震:南東』で、

南から逆行していきます。

 

陰卦は、『巽:南西、坎:西、艮:北西、北:坤』で、

南西から順行します。

 

この様相をまとめると、

『陽卦は天に法って逆行する已生の卦、

陰卦は地に象って順行する未生の卦』と称します。

 

先天八卦は、陰陽相互が抱き合う様相し、太極図そのものの象徴、

陽卦は天体の旋回、陰卦は地球の気場の旋回を感ずることを示しています。

 

※この天(天体)の動きは北半球における、

北極星を中心とした反時計廻りの動きです。

易経講座23「八卦の相互交錯」

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<本日のメッセージ> 

『人との約束はすべて調和と善意に基づいたものでなくてはなりません。』易卦:地天泰 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

3月18日 北

3月19日 北

3月20日 東

3月21日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■電話取材・風水顧問現地調査in赤坂

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

15年以上お付き合いをさせて頂いている尊敬する経営者がいます。

その方は、年齢も経営者としても大先輩です。

それでも私を先生として立てて下さいます。

家族、社員を愛し、知らないものに対して極めて謙虚な方です。

愛すべき家族を平気で裏切る人が社員やクライアントに対してだけ誠実であるはずはありません。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座23「八卦の相互交錯」

 

乾は天で3数で円で動を司り、

坤は地で4数で方で生を司ります。

 

これに代表されるように、先天八卦の対応の易の組み合わせで、

相互に融通が利く4組の組み合わせは、

それぞれの爻の陰陽が完全に逆で「バイパス」の関係を具えているためです。

 

天地・火水・沢山・風雷は、相互に交錯し、

森羅万象全てが八卦の中に具わっています。

 

過去の現象を八卦で分析することで、

森羅万象の法則から未来を推し測ることも可能であり、

未来の現象を八卦で判断することで、

今を知り、過去を清算する術を知ることが出来ます。

 

易は、未来を予言する道具でもなければ思想でもありません。

 

今、何故それが起こっているのかを知り、

流れを読むことで、どの道を選択し、

何を努力するかを悟らせてくれるものです。

 

選択も努力も自分の責任で行うことです。

結局、未来は自分で決めることです。

易経講座22「陰陽消長循環」

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<本日のメッセージ> 

『愛と信頼、誠実、調和を喜びの糧としなさい。』易卦:兌為沢 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

3月18日 北

3月19日 北

3月20日 東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問現地調査・風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

投資詐欺『mface』がやっと摘発されました。

5年前に複数のクライアントから相談を受け調査しましたが、

極めて胡散臭い方々の集まりでした。

所謂、『儲かる話』は、ネタ元が極めて重要です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座22「陰陽消長循環」

 

易学では、南を向いて太陽の運行状況を基準にしているため、

右回り(時計回り)が順行、左回り(反時計回り)が逆行なります。

 

また、南が太陽が最も高くなり、北は太陽が最も低くなると考え、

図式化するとき、必ず上を南、下を北、左が東、右が西と定めました。

 

これを基準にした先天八卦の配置から考察すると、

北の坤から、順行で北東の艮、東の離、南東の巽、

南の乾、南西の兌、西の坎、北西の艮と巡回します。

 

北の坤が陰極まった常態から、

順行の「震・離・兌・乾」の順で陽が強まっていきます。

 

これを、「陽長陰消」と称します。

 

続いて

南の乾が陽極まった状態から、

順行の「巽・坎・艮・坤」の順で陰が強まっていきます。

 

これを、「陰長陽消」と称します。

 

これは、陰陽の二気が絶えず消長循環することを象徴しています。

易経講座21「先天八卦の方位と対応」

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<本日のメッセージ> 

『行いのともなわない言葉を慎みなさい。』易卦:巽為風 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

3月18日 北

3月19日 北

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・出店コンサル現地調査

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『温故知新』過去を振り返ることで見えてくる未来もあります。

過去に囚われて身動きが取れなくなってしまっては意味がありません。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座21「先天八卦の方位と対応」

 

自然界の地球に対する最大の影響は、「天象」と「地形」であり、

先天八卦はそれを象徴しています。

 

乾は天、天は高いことから「南」、

坤は地、地は低いことから「北」、

艮は山、山が多いことから「北西」、

兌は沢、水が多いことから「南東」、

震は雷、雷が多いことから「北東」、

巽は風、風の多いことから「南西」、

坎は水、水の多いことこら「西」、

離は火、火が多いことから「東」、

 

を象徴しています。

 

更に対応の易から、

「天」は万物を主宰し、「地」は万物を包み隠し、

「山」の水は「沢」に流入し、蒸発し、雨になって振り相互に補充、

「風」と「雷」は、相互に挑発し合い、機能を発揮し合い、

「水」と「火」は、性質は相反するが相互に機能し合い、

 

自然界の調和を象徴しています。

 

この対応の易は、「陽」と「陰」の組み合わせであり、

中庸を象徴しています。

易経講座20「先天八卦;対応の易」

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<本日のメッセージ> 

『外観によって判断してはいけません。』易卦:雷水解 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

3月18日 北

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■午前リモートワーク・風水顧問打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

誰と一緒に仕事をするのか?!
IT化が進む程に『人間ならでは』が反対に大切になってきます。

好き嫌いや相性で仕事をする時代になっているようです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座20「先天八卦;対応の易」

 

先天八卦は、

「陽」と「陰」、の組み合わせを象徴し、

「天」と「地」、「山」と「沢」、

「雷」と「風」、「水」と「火」、

であり、『対応の易』と称します。

 

八卦は、「陽爻」又は「陰爻」の三爻の組み合わせで成り立っています。

下の爻を初爻、真ん中を二爻、上の爻を上爻と称します。

 

「天」を象徴する「乾」卦は、『初爻:陽、二爻:陽、上爻:陽』の

全てが陽で、陽と天が万物を主宰することを象徴し、『乾天』と称します。

 

「天」と対応する「地」を象徴する「坤」卦は、

『初爻:陰、二爻:陰、上爻:陰』の

全てが陰で、万物を包み隠す大地を象徴し、『坤地』と称します。

 

「山」を象徴する「艮」卦は、『初爻:陰、二爻:陰、上爻:陽』で、

強大な陽気が陰気を阻んでおり、

山が万物の行動を阻止することを象徴し、『艮山』と称します。

 

「山」と対応する「沢」を象徴する「兌」卦は、

『初爻:陽、二爻:陽、上爻:陰』で、

旺盛な陽気が陰気に軟化された形で、

沢が万物を穏やかにすることを象徴し、『兌沢』と称します。

 

「雷」を象徴する「震」卦は、『初爻:陽、二爻:陰、上爻:陰』で、

陽気が陰気の下にあり、

雷が万物を奮い立たせることを象徴し、『震雷』と称します。

 

「雷」と対応する「風」を象徴する「巽」卦は、

『初爻:陰、二爻:陽、上爻:陽』で、

陰気が強大な陽の気の下方に侵入しており、

風が陽気を四散させることを象徴し、『巽風』と称します。

 

「水」を象徴する「坎」卦は、『初爻:陰、二爻:陽、上爻:陰』で、

内剛外柔で、

水や雨が万物を潤すことを象徴し、『坎水』と称します。

 

「水」と対応する「火」を象徴する「離」卦は、

『初爻:陽、二爻:陰、上爻:陽』で、

陽気が外にあって内部が空虚で、

日や火が万物を温暖・乾燥にすることを象徴し、『離火』と称します。

易経講座19「陰陽・道器・具体」

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<本日のメッセージ> 

『ツキがあることを確信すれば、それは現実のものとなります。』易卦:雷火豊 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

3月17日 北

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問現地調査2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

良い縁は良い縁を生みます。

出会いに感謝です!!

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座19「陰陽・道器・具体」

 

太極から陰陽が生じられますが、

これは、「マイナス」と「プラス」という意味合いと共に、

目に見えないものと、目に見えるものという意味合いがあります。

 

目に見ることが出来ないものは、形体を超越し抽象的なものを「道」と称し、

目に見えて触れることが出来る具体的なものを「器」と称します。

 

ようするに、形而上のものを「道」、形而下のものを「器」となります。

この「道」と「器」は、密接不可分であり、

「道」が形状化したものが「器」となります。

 

このことから、先天八卦は形而上のもので「道」であり、

自然万物宇宙の現象(人間の生活自体も含む)は「器」となります。

 

「道」と「器」は、心と体との関係に例えることも出来ます。

 

更に「道」は「具」、「器」は「体」とし、

一体不可分の状態を「具体」と称します。

 

陰陽も道器が一体不可分な状態になって全てが「具体化」します。

具体化しているということは、

陰陽・道器が一体不可分になっているということです。

 

この陰陽調和の理法を『中庸』といいます。   

易経講座18「先天八卦の生成過程」

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<本日のメッセージ> 

『自分が目指す人生の目的に向かってすぐに行動を起こしなさい。』易卦:地山謙 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月10日 南西

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

3月16日 西

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・講演・夕食懇親会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

数字の持つ力は、想像以上に強いものがあります。

今記事をUPしています。易経講座から、その数字の奥深さを実感します。

『神は細部に宿る』と言いますが、数字に宿る天の意思を実感します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座18「先天八卦の生成過程」

 

『無極生太極、太極生両儀、両儀生四象、四象生八卦』

「無極」が「太極」を生じ、

「太極」が「両儀」を生じ、

「両儀」が「四象」を生じ、

「四象」が「八卦」を生じたとされています。

 

「無極」は、何も無い状態。数字では0

 

「太極」は、太極つまり極めて大きなもの。数字では1

 

陰陽が混然と一体になっている様であり、気の根源であり、大宇宙自然の法則の源。

「両儀」は、「太極」から生じた「陽」と「陰」。数字では2

 

「四象」は、両儀の

「陽」が更に、「陽」を生じた「太陽」、

「陽」が更に、「陰」を生じた「少陰」、

「陰」が更に、「陽」を生じた「少陽」、

「陰」が更に、「陰」を生じた「太陰」。

数字では4

 

「八卦」は、四象が更に陰陽を生じた状態で、

「太陽」が更に、「陽」を生じた「乾」、

「太陽」が更に、「陰」を生じた「兌」、

「少陰」が更に、「陽」を生じた「離」、

「少陰」が更に、「陰」を生じた「震」。

「少陽」が更に、「陽」を生じた「巽」、

「少陽」が更に、「陰」を生じた「坎」、

「太陰」が更に、「陽」を生じた「艮」、

「太陰」が更に、「陰」を生じた「坤」。

数字では8です。

 

「先天八卦の生成過程」は、数的には、

「0」  から「1」、「1」から「2」、「2」から「4」、「4」から「8」           

となります。

易経講座17「天数・地数」

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<本日のメッセージ> 

『貴方には神様からの恵みがあります。』易卦:山火賁 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月9日 南

3月10日 南西

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

3月15日 東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■内閣府認定NPOjfta定例勉強会・昼食懇親会

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<本日のつぶやき>

仕事上『時間に遅れる癖』のある人がいます。先日も打ち合わせに90分遅れてきました。

自分のペースに巻き込もうとする超自己中ですので、こちら側が巻き込まれない術が必要です。それは、終わりの時間をずらさないことです。

例えばこの人と関わる時間を7時から9時と決めてしまい、8時30分に遅れてきたら30分だけ対応します。とはいえ、ビジネスの付き合いは出来ない人ですね。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

本日2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座17「天数・地数」

 

天は三数、地は二数が、八卦の基本数になります。

奇数は陽、偶数は陰です。

 

このことから、八卦で使われる数は、

「三天;陽」と「二地;陰」の組み合わせになります。

 

「七」は、「二地;陰」+「二地;陰」+「三天;陽」とし、

「七」自体は奇数の陽ですが、陽の要素が少ないため、

「少陽」と称します。

 

「八」は、「三天;陽」+「三天;陽」+「二地;陰」とし、

「八」自体は遇数の陰ですが、陰の要素が少ないため、

「少陰」と称します。            

 

「九」は、「三天;陽」+「三天;陽」+「三天;陽」とし、

「九」自体は奇数の陽で、全てが陽の要素のため、

「老陽」又は「純天数」と称します。

 

「六」は、「二地;陰」+「二地;陰」+「二地;陰」とし、

「六」自体は遇数の陰で、全てが陰の要素のため、

「老陰」又は「純陰数」と称します。

易経講座16「先天八卦;三天」

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<本日のメッセージ> 

『内にあるものが外にあるものを支配することを忘れてはいけません。』易卦:雷天大壮 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月8日 北東

3月9日 南

3月10日 南西

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

3月14日 北東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・セミナー準備

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

年齢と人生を走る体感スピードは比例するらしい。

『10才のころは時速10km、今は51km』

時の経つ早さが尋常で無いことは仕方が無い!!

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座16「先天八卦;三天」

 

『伏義は、天文と地理の観察を総括する法則と結び付け、

遠くは諸物、近くは諸身を取り、万物の情状を模倣して、

天地を驚かし鬼神を泣かせる「東方の魔符」を作成した!』

と伝えられるのが「先天八卦(せんてんはっか)」です。

 

簡単には、先天八卦の図案は小宇宙であり、

その場の気を整える護符の役目をするということです。

 

先天八卦の誕生のプロセスは、

先ず、「河図」を更に窮め、一と二に概括しました。

○は、一で天を表わし、●―●は、二で地を表わしました。

しかし、地は天の一部でもあるので、

天は自信の一に二を加え、「三」としました。

よって、先天八卦の根本単位は、

「三天」と「二地」になります。

言い換えると、『天は三数』となります。

この為、自然万物の基本は三数になります。

色の三原色・三次元・前中後・右中左・上中下・過去、現在、未来・等

『天地人三才の法』の易学的根拠にもなります。

易経講座15「大衍の数とピタゴラスの定理」

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<本日のメッセージ> 

『貴方に敵意を持つ人を許しなさい。』易卦:風水渙 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月7日 北西

3月8日 北東

3月9日 南

3月10日 南西

3月11日 南西

3月12日 西

3月13日 南東

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

大阪で本格的なスクールがスタートします。

御関心のある方は、下記URLへ

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<イベント・セミナー情報>  

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座15「大衍の数とピタゴラスの定理」

 

河図の数の

奇数の1・3・5・7・9の合計が、25の奇数

偶数の2・4・6・8・10の合計が、30の偶数

この二つの数の合計が、55数で「天数」と称します。

 

この「天数」から5を引いた数50を「大衍(だいえん)の数」と称します。

これは、圭表から導き出されています。

 

圭表(日時計)の竿の長さを股(こ)、

影の長さを句(こう)、竿の頂点と影の頂点の長さを弦とし、

直角三角形を形成されます。

 

このさい、股を4と定めると、句は3、弦は5になります。

各々、2乗すると、16・9・25で合計が50になります。

 

ピンとくるかと思いますが、これ「ピタゴラスの定理」です。

勾股弦の定理(こうこげんのていり)とも呼ばれている理由です。

 

大衍の「大」は宇宙の至極、「衍」は演算のことで、

1から10の数には、多くの大宇宙の法則が体現されています。

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