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風水師 山田光復の鑑定日記

『時流に乗る!』31 申の時流

『時流に乗る!』30 未の時流

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<本日の心構え>

▼地火明夷 三爻変

 

地平線の彼方に陽が沈み行きます。

周囲は時間と共に闇夜に閉ざされます。

暗闇の中では正しき事も認められません。

辛抱強く夜が明けるのを待ちましょう。

夜中は周辺に知られず事を進められます。

目的を確認し入念に準備すること。

先を焦らず慎重に決断すること。

果敢な勇気を持ち覚悟を決めましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・個別相談

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

産みの両親を亡くす経験は、誰でも最高で2回までです。

人生では、最大の経験といえます。

そこで何を学び自分の人生と社会に還元し、成長の糧に出来るかが重要だと思います。

自分が他界した後、それを機に子供達が成長してくれたら、

死んだかいがあったと思い成仏出来るような気がします。

それが本当の供養かもしれません。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』30 未の時流

                                                                        

『未』は、木のこずえの未熟な枝を示す象形文字です。

《漢志》には、「昧愛(まいあい)」と解説されていますが、

今にいう「曖昧(あいまい)」な状態のことです。

 

植物のなお成熟しきらぬ未熟な段階です。

 

人間の成長過程では、

『肉体的成長のピークを越え知識が豊富になり頭でっかちな時期』です。

 

時流は、

『ものごとが曖昧、蒙昧になり内部が腐敗する時期』となり、

果断・果決、無駄を省き風通しと良い組織作りが必須です。

 

未月は7月 二十四節気は『小暑』と『大暑』の30日間

未の刻は13時から15時の2時間

未の方角は南南東(磁210度の左右15度の30度間)

午の陰陽五行は『土の陰』

巳の西暦 2015年・2027

 

『時流に乗る!』29 午の時流

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<本日の心構え>

▼山沢損 二爻変

 

山裾に沿い河川は穏やかに流れます。

環境に合せ従順に流れを変え行きます。

多少の遠回りをしても環境には従うこと。

損失に落胆せず誠心誠意進みましょう。

自身のすべき役割を坦々とこなすこと。

他者と比較しても始まりません。

事は起こさず望むものを堅く守ること。

足元を固め進む道を絞りましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩、恵比寿での打ち合わせを終え渋谷に戻る時、ゲリラ豪雨と雷に遭遇し、

久し振りに目の前で轟く雷の爆音に恐怖を感じました。

科学的分析が出来なかった大昔、人類はこの雷鳴に遭遇したとき『天は怒っている!』と

感じたに違いありません。そして自然から多くの内的悟りを得たことと思います。

現代では、天候理由に科学的分析が求められますが、その反面宗教的悟りはが薄らいでいるのかもしれません。

雷鳴に遭遇し幼い頃祖父に怒られたことを思い出し、自分を戒めてみるのも良さそうです。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』29 午の時流

                                                                        

『午』は、杵の原字で、上下させてモチをつきならす棒の象形です。

御の字に午を含むのは、固い穀物をつきならすように、きつい馬をならして従順に制御する意味を表したものです。

『御』は、『五』と『互』と同系で、交叉する意を含み、

十二進法の前半と後半とが交差するポイントを示しています。

午前と午後の交叉、『正午』にあたります。

 

植物の成長も種子を内包した後、次世代の準備に切れ代わる転換の時期です。

 

人間の成長過程では、

『肉体的成長のピークを越え心の成長が求められる時期』です。

 

時流は、

『表面的成長はピークとなり内面的成長を求められる時流』となり、

陽の時代から陰の時代へと切れ変わります。

目に見えるものから目に見えないものへ着眼点を変えることで時流にのることが可能です。

 

午月は6月 二十四節気は『芒種』と『夏至』の30日間

午の刻は11時から13時の2時間

午の方角は真南(磁180度の左右15度の30度間)

午の陰陽五行は『火の陽』

巳の西暦 2014年・2026

 

『時流に乗る!』28 巳の時流

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<本日の心構え>

▼水沢節 二爻変

 

激しい雨が降ると川は氾濫します。

器に水を注ぐにも限界があります。

節度を守り危険は事前に回避すること。

節制を心掛け正しき道を進みましょう。

慎重過ぎると絶好の好機も逃すことに。

弱気になり身を退くと後悔します。

本来の目的と願望は決して忘れないこと。

勝負の時には積極的に挑戦しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・個別相談

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<本日のつぶやき>

運が良くなってくるとタイミングが合い始めます。

出会いの質が高まり、絶妙なタイミングで出会うことになります。

そのために、常に『時』を大切に扱う必要があります。

『1秒を笑うものは1秒で無く』

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』28 巳の時流

                                                                        

『巳』は、甲骨文字は子供の象形。

後世の巳の字は胎児の象形で、包(子宮で胎児をつつんださま)の字の内部と同じ。

小さい子や種のことです。

 

植物が種子をはらみ始めた時期です。

 

人間の成長過程では、

『一皮むけて更に成長する脱皮の時期です。』です。

 

時流は、

『試練に遭いながらも乗り越え成長する時期』となり、

全ての苦労は成功のためのプロセスであると環境を甘受することが必須となります。

既存の体制や環境を剥ぎ取り勇気が必要となります。

 

巳月は5月 二十四節気は『立夏』と『小満』の30日間

巳の刻は9時から11時の2時間

巳の方角は南南東(磁150度の左右15度の30度間)

巳の陰陽五行は『火の陰』

巳の西暦 2013年・2025

 

『時流に乗る!』27 辰の時流

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<本日の心構え>

▼風水渙 四爻変

 

春の風が吹き冬の氷雪が解け始めます。

暖かい季節の到来を告げています。

冬に閉ざされた道は次第に開き始めます。

春の風を受け新たな道を歩みましょう。

過去を清算し未来へ続く道を進むこと。

目的達成のため不要な関係は絶つこと。

本当に必要なものに絞りましょう。

本領が発揮できる舞台が訪れます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ1件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

知ったかぶりをすると相手に付け込まれます。

解った振りをすると重要なことを聞き逃すことになります。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』27 辰の時流

                                                                        

『辰』は、貝の肉(いわゆるカイの足)がペラペラと動く様を示す象形文字。

弾性があって振(震)れる意を含む。

《説文》では、「震(ふるえて動く)、

《漢志》では、「震羨(しんせん)」(動いてのびる)と解説されています。

 

植物が若芽をなびかせて動き、盛んに成長する時期です。

 

人間の成長過程では、

『威勢が良いがまだ実力と結果が伴ってない青年期』です。

 

時流は、

『激しい動きや成長をするが内部の腐敗が生じる』となり、

風通しの良い組織作りが必須です。

また、結果が出なくても忍耐して継続することです。

 

辰月は4月 二十四節気は『清明』と『穀雨』の30日間

辰の刻は7時から9時の2時間

辰の方角は東南東(磁120度の左右15度の30度間)

辰の陰陽五行は『土の陽』

辰の西暦 2012年・2024

 

陰宅風水の論拠;儒教の招魂復魄

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<本日の心構え>

▼雷山小過 五爻変

 

山頂付近では雷鳴が激しく轟いています。

登るには多くの危険と困難を伴います。

麓に居る限り身の安全は守られます。

何事にも慎重を期す対応をすること。

不満を抱いても動けない事が幸いします。

強引に進むと災厄に見舞われます。

冷静沈着に勝負の舞台に備えること。

心から頼れる逸材を探しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日は、26回目の結婚記念日になります。

夫でいさせてくれることに感謝!!

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陰宅風水の論拠;儒教の招魂復魄

 

加地伸行著 『沈黙の宗教ー儒教』によれば、

儒教は元来シャーマニズム宗教で、孔子から始まったものではないということです。 

 

五感の歓びを大切にし、現実的・即物的・具体的な性格の中国人の場合、

そうした民族にふさわしい説明をする宗教者を儒といいます。

 

儒たちはこう考えました。

 

人間は精神と肉体とから成り立っているとし、

精神を主宰するものを(魂)、

肉体を支配するものを(魄)とした、心身二元論です。

 

この魂・魄は、人間が生きているときは共存して蔵まっているが、

死ぬと分裂します。

 

魂は天へ浮遊し、魄は地下へ行きます。

魂を「魂気」、魄を「形魄」とも称します。

 

(気)すなわち魂の浮遊状態と、

(形)すなわち魄の固定状態とを表わしている。

 

死ねば魂・魄は分離し、それぞれ天上・地下へと行くとすれば、

理論的には、離れたものは再び結びつけることができます。

 

そこで、分かれた魂・魄を再び結びつけることによって、

(この世)に再生が可能だと儒は考えました。

 

具体的には、もとのところへ魂を招き、魄を回復させること、

すなわち招魂復魄の儀式を行なうこととなります。

 

その為に「魄」の保存の仕方を重要視しました。

正にこれが『陰宅風水』遺体の埋葬の仕方です。

『時流に乗る!』26 卯の時流

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<本日の心構え>

▼火水未済 四爻変

 

太陽が厚い雨雲に隠されています。

本来の輝きは遮られ周囲は暗くなります。

機に恵まれず実力を発揮できません。

好機に備え努力と忍耐を重ねましょう。

準備も整い勝負の時が訪れます。

努力は正当に評価され功績に変わります。

迷いと不安は捨て正道を進みましょう。

苦労しても最後に勝利を手にします。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

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<本日のつぶやき>

昨日は、奇跡的なタイミングでIPOを目指す顧問先経営者と、

弊社の経営ブレーンをマッチングすることが出来ました。

私を含め3人が顔を合わすのは、まだ先と考えていましたが、

小さな奇跡の積み重ねで実現、驚愕でした!!

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』26 卯の時流

                                                                        

『卯』は、両側に押し開けた様を表す。

閉じたものや障害を押しのける意味を含み、

貿(障害をおかして利を求める)、冒(おかす)などと同系の語です。

《説文》では冒、《漢志》では、「冒茆」(植物が伸び出る)と解説され、

又は、茂(も・ボウ)枝葉が上からかぶさる、冒(上からかぶさる)も同系と考えることも出来ます。

 

植物の枝葉が茂って、上からかぶさる様を呈する時期です。

 

人間の成長過程では、

『未開の地(初めての場所)に出始める時期』です。

歩き始め外出、屋外に出るころです。

 

時流は、

『未開の地を切り拓く勇気が必須』となり、

勇気を持って、冒険的挑戦が必要です。

 

卯月は3月 二十四節気は『啓蟄』と『立春』の30日間

卯の刻は5時から7時の2時間

卯の方角は東(磁北90度の左右15度の30度間)

卯の陰陽五行は『木の陰』

寅の西暦 2011年・2023年

 

二十四節気「処暑」の風水術

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<本日の心構え>

▼沢水困 四爻変

 

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

続く苦労も最後に協力が得られます。

諦めかけた時に必要な物が集まります。

空回りしますが誠意は尽くすこと。

好意が伝わるのを焦らず待ちましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン面接

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

危篤状態でした門下生のお父様が他界されました。

心からご冥福をお祈り致します。

別れを悲しんであげることが最大の供養になるかと思います。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「処暑」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

今日から約15日間が二十四節気の『処暑』です。

 

この期間は、二十四方位の『申』の方角とリンクし、

 

人体の十二経絡の

『足太陽膀胱経(あしのたいようぼうこうけい)』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間は申の刻(午後3時~午後5時)です。

膀胱を守るためのおすすめ食養は、

ビタミンAとC ・ハトムギ・きゅうり・スイカ・ネギ・冬瓜・ニラなど

の緑の野菜です。

 

この『処暑』の期間に、

『頭痛、眼球、腰の辺りの背骨が折れる様に痛む、首筋の辺りが引っ張られる様に痛む、背骨と尾骶骨の接点が曲げられない、肛門の辺が痛み、時には避ける、胸部の中心が締め付けられる』

等の症状が出た場合、家の内外の『申』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

 

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、申の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『申』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

磁北の正反対が南で180度ですが、180度から時計廻りに60度移動した240度の左右7.5度合わせた15度が『申』の方角になります。

『時流に乗る!』25 寅の時流

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<本日の心構え>

▼天風{女后} 三爻変

 

青空の元に穏やかな風が吹き渡ります。

その風に揺られ甘い香りが漂います。

運命的な出会いの兆しがあります。

慎重に判断し良縁を大事にしましょう。

出会いの全てが良い訳ではありません。

見込み違いの出会いも多くなります。

間が悪く出会いを逃す事もあるでしょう。

時に間が悪い事こそが幸いします。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

昨日は、初対面の方、お二人とお会いしました。

どちらも紹介ですが、仕事関係とプライベートでした。

経由も目的も全く違ったのですが、御一人は福岡在住の経営者

もう一人は福岡出身の方でした。御縁とは奥妙です。

一つ一つの出会いを大切に積み重ねていきたいものです。感謝

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』25 寅の時流

                                                                                   

『寅』は、真っ直ぐに伸びた矢の形を示す象形文字で、

引や伸と同系の語です。

《漢志》では、「引達」と解説されていて、後に体を伸ばして緊張する意から、

「つつしむ」との意味が派生しました。

 

植物がすくすくと伸び始める段階を示します。

 

人間の成長過程では、

『歩き始め自由に動き廻ることが出来る時期』です。

親が心配で天に祈りを捧げる様相でもあります。

 

時流は、

『天を敬い畏れ慎む』となり、

表面的な成長が活発になる反面、目に見えない部分を大切にしなければならに時です。

 

寅月は2月 二十四節気は『立春』と『啓蟄』の30日間

寅の刻は3時から5時の2時間

子の方角は東北東(磁北60度の左右15度の30度間)

寅の陰陽五行は『木の陽』

寅の西暦 2010年・2022年

『時流に乗る!』24 丑の時流

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<本日の心構え>

▼地雷復 二爻変

 

長い冬が終わりを迎えようとしています。

地中では草木の芽も春の到来を待ちます。

季節は戻り新しい循環が始まるでしょう。

辛い日々も終わりを告げます。

環境は安定し余裕が生まれます。

慈愛の精神で周囲に応対しましょう。

傷ついたものも時間と共に修復されます。

初心を忘れず本領を発揮しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・個別相談・夕食懇親会

■山田光復FaceBook https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

より良い組織は、自然界の法則に適っているものになります。

『無理無く自然である!』状態です。

その為には、質の良いコミニケーションが取り易い環境作りとなります。

環境作りの目的は、『雰囲気を良くさせる!』です。

雰囲気を作り出す根本は『気』です。

『気』は、心を持ったエネルギーです。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

2018年9月8日  内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 陽宅実技

2018年9月21日 風水講演in北海道

2018年9月30日10月1日 開運合宿in淡路島

2018年10月13日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 座学

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

 

 

<ワンポイントレッスン>

■『時流に乗る!』24 丑の時流

                                                                                      

  • は、手がひどく曲がった姿を示す象形文字です。

《漢志》では「紐芽(曲がる腕や、芽が曲がりつつ伸びるのを待つさま)」

と解説されています。

植物が地下においてなお屈曲して伸びかねている時期を示します。

 

人間の成長過程では、

『生まれたばかりの嬰児が体を動かし始めた時期』です。

 

時流は、

『手を取りあり、助け合う時期』となり、

伸び悩む時期故に、周囲の助けや保護が必須になる時期です。

 

丑月は1月 二十四節気は『小寒』と『大寒』の30日間

丑の刻は1時から3時の2時間

子の方角は北北東(磁北30度の左右15度の30度間)

子の陰陽五行は『土の陰』

丑の西暦 2009年・2021年

 

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