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風水師 山田光復の鑑定日記

2019年己亥歳セミナーvol.27 交貴人

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<本日の心構え>

▼地雷復 四爻変

 

長い冬が終わりを迎えようとしています。

地中では草木の芽も春の到来を待ちます。

季節は戻り新しい循環が始まるでしょう。

辛い日々も終わりを告げます。

覚悟を決めて進む道を選ぶこと。

決断と意思には誇りを持ちましょう。

孤立しても後悔することはありません。

退く勇気を持つことも大切なことです。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■出店コンサル現地調査in港区&中野区、風水顧問打ち合わせ、個別相談

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

新年を迎えあっという間にフルスロットルになりました。

正月ボケを許されない環境に感謝です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.27 交貴人

 

風水では、『貴賤』という表現を良く使います。

日本では、『職業に貴賤無し』という使い方をし、

『身分の高い人と低い人。貴いことと卑しいこと。』の意味として用いられます。

 

風水では、公的か私的かで分けられ、運の層と同じです。

利他的な人を貴人、利己的な人を賤人と称します。

交貴人とは、貴人と交わるということです。

 

『類は友を呼ぶ』という世界だけでは、

居心地は良くとも自分を客観視することが出来ず成長出来ないものです。

自分の運の層が分かれば、思い切ってより高い層に飛び込んでみるのも、

必要であると考えます。

良い意味で場違いな所に飛び込んでみるのも交貴人といえます。

 

また、『貴人』とは、単純に運の良い人ということが出来ます。

「この人運が良いな!」と思える人を見つけ出す作業も重要と考えます。

その為、「運の良い人」の見極め方を知っておくと良いです。

運の良い人の見極めて方は二つあり次回お伝えします。

 

(vol.28に続きます。)

 

2019年己亥歳セミナーvol.26 敬神

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<本日の心構え>

▼山火賁 三爻変

 

夕日が山の彼方に沈もうとしています。

美しき夕日が華麗な光景を作り上げます。

心は洗われ魂は浄化されるでしょう。

やがて訪れる夜に向け備えておくこと。

美しき情景に多くの人々が集まります。

状況は長く続かず実益が伴いません。

着飾る事に溺れ本質を忘れないこと。

内面の充実に目を向けましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日、2019年初現地調査を行い、本格的に業務がリスタートされました。

目的地までの交通機関が荒れて、予定の40分遅れで到着しましたが、

逆に現地調査の大切さを実感致しました。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.26 敬神

 

神を敬うという意味です。

 

ここで示す『神』とは?

神を論ずる場合に重要になるのは『死生観』になります。

人生の3大疑問ともいわれる、

『どこから生まれ・何のために生き・死んだらどうなる』

です。

実は、これには解答はありません。

確認のしようが無いからです。

これに解答を与えようとするのが『宗教』です。

 

ここで云う『敬神』の神は、

宗教で云う『神』ということでは無く。

目に見えない存在の総称ということになります。

 

『神的存在』といったところです。

『神仏』という表現でも良いかもしれません。

 

科学や人間が認識出来ない存在を認める、信じるということになります。

その正体が何であるかは追及していません。

 

気や運というものも目に見えない存在です。

偶然や奇跡をあえて科学的に検証する必要もありませんが、

『単なる偶然』と捉えるのでは無く、目に見ない存在の働きであると、

『漠然と信じ感謝する』ことが敬神です。

 

成功している経営者の共通点の一つが、

この『敬神』にあります。

圧倒的に神仏を大切にされています。

 

(vol.27に続きます。)

2019年己亥歳セミナーvol.25 表情

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<本日の心構え>
▼水火既済 三爻変
 
水平線に夕日が沈もうとしています。
輝かしい一日が終わろうとしています。
更なる進展は望まず明日に備えましょう。
平穏無事な日々に感謝すること。
新規に事を起こしても困難を抱えます。
貴重な時間も労力も失うことに。
実力を備えていても時節に恵まれません。
既に手にした功績を大事にしましょう。
 
※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!
 
 
<本日の活動予定>
■風水顧問打ち合わせ1件・出店コンサル現地調査in熊谷
■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku
 
 
<本日のつぶやき>
今年最初の開運合宿の申し込みが定員に達しました。
お申込み感謝申し上げます。
 
 
<イベント・セミナー情報>  
2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 
2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川
 
 
<ワンポイントレッスン>
■2019年己亥歳セミナーvol.25 表情
 
『どんな犯罪者でも子供の頃は可愛い!』
という話を耳いします。
ライオン等の猛獣達も赤ちゃんの頃は可愛いいものです。
不思議といえば不思議です。
 
最も良い気を発する表情は、やはり『笑顔』です。
『表情』とは目に見えない『情』が目に見える『表』として
表れるという意味です。
 
泣き止まない赤ちゃんが、何であやされるかといえば、
目が見えるようになれば、やはり『表情』です。
第一印象も『表情』が重要な判断基準になっています。
 
ただ『作り笑顔』という言葉があるように、
無理やり笑顔を作っても限界があります。
 
最終的には、日頃の『積陰徳』が表情にも表れてしまうものです。
 
それでも経営者は、自分の顔に責任は持ちたいものです。
 
(vol.26に続きます。)

2019年己亥歳セミナーvol.24 相

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<本日の心構え>

▼風火家人 三爻変

 

穏やかな風が吹き火は勢いを強めます。

互いに支え合い良い循環が生まれます。

協力が調和を保ち成功へと至ります。

課された役割を誠実に果たしましょう。

火の勢いは安定しても油断が生じます。

時には厳く処断する事も必要です。

内部の問題は早急に対処すること。

中途半端で曖昧な対応は避けましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

開運合宿in鴨川の最終締め切りが本日になります。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.24 相

 

東洋の五術と呼ばれるものがあります。

 

命術・相術・卜術・山術・医術

の5つの術です。

 

命術は、生年月日時よりその人の宿命を分析するもの、

相術は、見た目を分析するもの、

卜術は、瞬間の気を分析するもの、

山術は、気の鍛錬をするもの、

医術は、東洋医学です。

 

陰陽思想には、目に見えない『陰』の要素が目に見える『陽』として形状化するというものがあります。簡単に言えば、『内面は外面に現れる』ということです。

 

このことを体系的に研究してきたのが『相術』ということになります。

ある意味、統計的学問ともいえます。

 

具体的には、

掌を分析する手相

顔の作りを分析する人相

地形を分析する地相(地理風水)

名前を分析する名相(姓名判断)

お墓の形状を分析する墓相

等です。

 

これらの吉凶の共通点は、ハッキリしているか否かです。

曖昧なものは良く無いという判断基準があります。

言い方を変えれば『存在感』があるか無いかです。

 

この相が良いものは、良い気を発し、

相が悪いものは、悪い気を発すると考えられています。

この様な観点でも見た目は重要といえます。

その筆頭が『表情』です。(vol.25に続きます。)

2019年己亥歳セミナーvol.23 命名

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<本日の心構え>

▼雷沢帰妹 二爻変

 

雷鳴が轟き穏やかな湖面を揺らします。

轟音に心は震え衝動を掻き立てます。

結果を欲すると道を踏み外すことに。

理性と正道は意志固く守りましょう。

欲望が高まり不満ばかりが募ります。

高望みしても得られるものはありません。

周囲に感謝し他人と比較しないこと。

幸せは与えられる物ではありません。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■報告書作成等・デスクワーク

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<本日のつぶやき>

本日より仕事初めです。

本年も宜しくお願いします。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.23 命名

 

名前が発する気も想像以上に強いものがあります。

特に新しい生命に対する命名は、

両親が様々な思いで行いますが、

両親だけでは無い先祖の思い込められる様に思います。

その為、名前が人生の課題であり目標になるような人生を送ることが多いようです。

 

戦後『〇〇子』という女の子の名前が多くなりましたが、

  • という字には、子供を産み育てて欲しいという気持ちが込められています。

例えば『明子』であれば、その子が明るい子になって欲しいという思いと共に、

明るい子を産み育てて欲しいという願いが込められています。

 

願望は、その時代の環境によって左右されるものです。

それは家庭環境も同じで、家系的連鎖によって命名されます。

 

次に注意して頂きたいことは、外国語を使った造語です。

知らず知らずの内に奇妙な名前を付けてしまうという例があります。

 

福知山線の脱線事故で悲劇の舞台になったマンションも奇妙な名前になってしまいました。

マンション名は、『エフュージョン尼崎』

『effusion』ですが、

マンションのHPでは命名の由来は以下です。

デベロッパーはF-TEC

環境(environment)、

融合(fusion)という言葉を組み合わせた造語。

 

ところが、

研究社 新英和中辞典での「effusion」の意味は、

〔液体などの〕流出,浸出  流出物です。

これは医学英語で『血が噴き出す』という意味です。

 

外国語名は、本当に気を付けて頂きたいです。

 

(vol.24に続きます。)

二十四節気「小寒」の風水術

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<本日の心構え>

▼火地晋 上爻変

 

輝く太陽が地平線から昇り始めます。

周囲は時間と共に開けてきます。

道は明るく照らされ遮るものもありません。

称賛と評価を得て成功への階段を昇ります。

陽は頂点に達し次第に傾き始めます。

周囲に感謝し環境の維持に努めること。

後に備え誠実に対応しましょう。

結果に満足すれば立場は安定します。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■年末年始off

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

大晦日から1月6日まで年末年始offを頂戴します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月31日から2019年1月6日 年末年始off

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「小寒」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

 

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

本日から約15日間が二十四節気の『小寒』です。

この期間は、二十四方位の『癸』の方角とリンクし、

 

人体の十二経絡の

『腎経;足少陰腎経(あしのしょういんじんけい)』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間は酉の刻(17時から19時)です。

 

胆を守るためのおすすめ食養

・キクラゲ、タケノコ、山芋、棗、ワイン

 

この『小寒』の期間に、

『食欲不振・立ちくらみ・喉が腫れる・黄疸が見られることもある・疲れやすい

特に冬に体調が悪い・腰痛・手足が冷える』等の症状が出た場合、家の内外の『癸』の方角の気が乱れている可能性がありますので、清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『癸』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から時計回りに15度移動した15度の左右7.5度の15度の間です。

2019年己亥歳セミナーvol.22 名前

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<本日の心構え>

▼沢水困 四爻変

 

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

続く苦労も最後に協力が得られます。

諦めかけた時に必要な物が集まります。

空回りしますが誠意は尽くすこと。

好意が伝わるのを焦らず待ちましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■年末年始off

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

大晦日から1月6日まで年末年始offを頂戴します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月31日から2019年1月6日 年末年始off

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.22

 

『名は体を表す』

名はそのものの実体を言い表している。名と実体は相応じる。

 

名の持つ意味を研究してきた分野を、『名相術』と称します。

日本では、『姓名判断』として、字画で判断するものが一般的です。

名相術では、字画だけでは無く、漢字の意味、読み方でも判断をします。

 

字画だけの判断だと極めて大雑把で信憑性を疑われてしまいますが、

実は、普段から使用する呼び名の総画数が最も影響が強く出ることを

経験則として実感しています。

 

但し、重要なことは生年月日や社名や商品名等のコンセプトによる、

相性の良い総画数が違ってきます。

 

一般的に知られる、最大吉数『16、23、32』が誰にとっても良いわけでは無いということです。

 

社名・商品名・芸名・サービス名・コンテンツ名等、

広く一般的に良く使用され名前は極めて重要です。

 

野球選手の『鈴木一郎』が『イチロー』に代わって飛躍的に世に出てきたのは、良く知るところです。

 

名前の影響は、世に出れば出るほどその影響が強く出ます。

経営者で多くの名刺を配る人は意識して頂くのが宜しいです。

 

そして、最も需要なことは、名前が持つそもそもの意味です。

特に注意すべきものは、外国語を使用した造語です。

次回、無知故に変な名前を付けたことによる悲劇を紹介します。(vol.23に続きます。)

2019年己亥歳セミナーvol.21 恩師

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<本日の心構え>

▼天風姤 三爻変

 

青空の元に穏やかな風が吹き渡ります。

その風に揺られ甘い香りが漂います。

運命的な出会いの兆しがあります。

慎重に判断し良縁を大事にしましょう。

出会いの全てが良い訳ではありません。

見込み違いの出会いも多くなります。

間が悪く出会いを逃す事もあるでしょう。

時に間が悪い事こそが幸いします。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■年末年始off

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<本日のつぶやき>

大晦日から1月6日まで年末年始offを頂戴します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月31日から2019年1月6日 年末年始off

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.21 恩師

 

読書をすると何が良いのか?

 

その本質は、学び続けることの意義ということになります。

 

中庸思想には、

『もの極まれば転ずる』

というものがあります。

 

これは、行き過ぎれば転じてしまう振り子の原理と、

完成したものは崩れ出すということです。

 

大工が屋根裏に大工道具をあえて置いて、

まだ完成していないので壊れないという験を担ぐ根拠です。

日光東照宮もあえて不完全にしています。

 

学び続けるということは、

『私はまだまだである』ということを自覚させてくれます。

決して傲慢にはなれないということです。

傲慢・驕慢は、簡単に足下を救われ、魔が差し全てを失います。

 

この様にならないために必要な存在が『恩師』です。

 

『恩師』とは?

全体に敵わない存在で、全てを打ち明けることが出来る人です。

 

優秀か否かの経営者の違いもやはり恩師の有無です。

 

(vol.22に続きます。)

2019年己亥歳セミナーvol.20 読書

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<本日の心構え>

▼地雷復 二爻変

 

長い冬が終わりを迎えようとしています。

地中では草木の芽も春の到来を待ちます。

季節は戻り新しい循環が始まるでしょう。

辛い日々も終わりを告げます。

環境は安定し余裕が生まれます。

慈愛の精神で周囲に応対しましょう。

傷ついたものも時間と共に修復されます。

初心を忘れず本領を発揮しましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■年末年始off

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<本日のつぶやき>

大晦日から1月6日まで年末年始offを頂戴します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月31日から2019年1月6日 年末年始off

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.20 読書

 

 

読書百遍義自ずから見る

(どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる)

魏の学者董遇が、弟子入りを申し込んだ者に対して言った

「読書千遍、其の義自ら見る」から。

※出典『三国志』魏志-董遇・裴松之注

 

多くの本を読めばよいというものではなく、良い書物を熟読することに意味があるという乱読を戒める意味を含む。

 

読書に関する格言・ことわざ等は世界中で多くあります。

 

「すべて良き書物を読むことは、過去の最も優れた人々と会話をかわすようなもの」

:デカルト

「わたしが人生を知ったのは、人と接したからではなく、本と接したからである。」

:アナトール・フランス(詩人・作家)

一冊の本に人生をまるごと変えてしまう力があることを、みんな理解していない。

:マルコムX(黒人公民権運動家)

「真に素晴らしい本は内容以上のことを教えてくれる。その本を置き、仕入れた知恵を試したくなる。読むことで、行動せずにはいられなくなるのだ」

:ヘンリー・デイヴィッド・ソロー(作家・思想家)

 

運の良い人の共通点として読書は無視出来ません。

 

読書をすると何が良いのか?

その本質について次回お伝えします。(vol.21に続きます。)

 

2019年己亥歳セミナーvol.19 孝経

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<本日の心構え>

▼山沢損 上爻変

 

山裾に沿い河川は穏やかに流れます。

環境に合せ従順に流れを変え行きます。

多少の遠回りをしても環境には従うこと。

損失に落胆せず誠心誠意進みましょう。

私益ではなく公益を求めること。

全ての行動は世のため人のため。

誠意のある言動は正当な評価を得ます。

日頃の努力が報われ功績を残すでしょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたもの、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■年末年始off

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

一昨日から1月6日まで年末年始offを頂戴します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年12月31日から2019年1月6日 年末年始off

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2019年1月19・20日 開運合宿in鴨川

 

 

<ワンポイントレッスン>

■2019年己亥歳セミナーvol.19 孝経

 

『孝経』(こうきょう)は、中国の経書のひとつです。

曽子の門人が孔子の言動をしるしたという十三経のひとつで、

孝の大体を述べ、つぎに天子、諸侯、郷大夫、士、庶人の孝を細説し、そして孝道の用を説いています。

 

ここに徳の本質が記されています。

 

孝経 開宗明義 章第一

『子曰、先王有至徳要道、以順天下、』

子し曰いわく、先王、至し徳とく要道ようどうあって、もって天下を順じゅんにす。

~中略~

『子曰、夫孝、徳之本也、教之所由生也。』

子し曰いわく、それ孝は徳の本なり。教おしえのよって生ずるところなり。

 

『親を愛する孝は徳の根本であり、「至徳」であり、上はの政治から下は庶民までの行動原理である。』

 

徳の本質は、親孝行であり、親孝行の延長に先祖供養があります。

親・先祖との関係性を強くすることで、

現在の人間関係も強くなり、

子供・子孫への発展も強くなります。

 

過去・現在・未来への連結が、三才の法の本質です。

 

先祖供養が大切であるという話をすると、

直ぐにスピリチュアルや因縁話の様に捉えて胡散臭く思う方もいますが、

本質は積陰徳にあります。 (vol.20に続きます。)

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