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風水師 山田光復の鑑定日記

風水を哲学する15「焚書坑儒」

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<本日の心構え>

▼雷地豫 二爻変

 

豪快な雷鳴と共に大地が揺れています。

激しい音と共に身も心も震えます。

周囲の喧騒に心は喜びに満たされます。

流れに乗り積極的に挑戦しましょう。

至福に溺れて本分を見失わないこと。

喜びには誘惑も多く注意が必要です。

甘い誘いに負けずに忍耐力を養うこと。

好機に向け実力を磨いておきましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

寒暖差が激しい時期ですが、今日で秋の土用が終わり、明日『立冬』をむかえ暦の上でも冬に入ります。本格的な冬支度が必要ですね。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する15「焚書坑儒」

 

焚書坑儒(ふんしょこうじゅ)。

直訳すると「書を燃やし、儒者を坑する(儒者を生き埋めにする)」の意味で、

BC213秦代の「文化大革命」です。

 

中国の戦国時代の諸子百家の一つで、徳治主義を説く儒家と異なり、

法治主義を説き、儒家の述べる徳治のような信賞の基準が為政者の恣意であるような統治ではなく、厳格な法という定まった基準によって国家を治めるべしという立場である

 

『法家思想』により始皇帝から重用された『廷尉・李斯』は、やがて丞相となり、

「秦記」以外の書をすべて焼き、古い時代を是とし今の時代を批判するものとその一族を誅殺すべきとする、大変な上申を始皇帝に行いました。

 

そして『廷尉・李斯』は、過去の思想は、技術のノウハウ以外のすべてを切り捨て、現在に役立つ書物や人物だけ残す大文化革命に乗り出し、これを始皇帝が承認、実施したのです。

 

これにより中国の古代思想である道教も儒教も、すべて否定されたことになりました。

 

ところが、始皇帝自身は、その前から道教的な神仙思想に大きくのめり込んで行っていたことも多く確認されています。

 

 この焚書坑儒をきっかけに、中国の古代思想が海外に流出することになります。

安田純平氏のパーソナルチェック

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<本日の心構え>

▼沢水困 二爻変

 

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

不遇の時が続き不平不満が募ります。

本来の才能を開花するには機を待つこと。

進んで求めても得られるのは失望ばかり。

心して待てば好機は訪れます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■顧問先現地調査inみなとみらい

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩、長男が夕食を御馳走してくれた!

アルバイト先で『駅弁フェアー』をやっていたため、家族分買ってきてくれた。

家族で味見出来る様にと全部違う種類のものを揃えてくるとは流石だ!!

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■安田純平氏のパーソナルチェック

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

やすだじゅんぺい

安田純平氏1974年3月16日(44歳)生まれ

 

年柱 甲寅

月柱 丁卯

日柱 丙辰

時柱 ○○

歳運 戊戌

 

精神分析:頼りになるような力強さがあります。人から親しまれるおおらかさがあります。

人を引き付ける魅力があります。強引に進めることがあります。

先天的宿命:幸福な人生を送る。

パワーがあり、その力で自分のやりたいことを実現していく。

先天的能力:公明盛大だが少々強引さがある普通の独立心。経済感覚はさほどないが、目的のために精根尽き果てるまで熱中する能力。結果的には、損を出しやすい傾向にある。

能力分析:学問、知恵、アイディアで生き残っていける。

2018年の歳運:

歳運支:戌が月支:卯を支合し合する。卯は印星であるため、

『守られてきた環境が失われる』。

歳運支:戌が日支:辰を支冲するため、

『本人又は配偶者が災疫に遭遇しやすい。』

傾向にあります。

風水を哲学する13 「秦」

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<本日の心構え>

▼沢山咸 初爻変

 

綺麗な湖に周囲の風景が映ります。

壮大な山々が湖面に揺れています。

両者は通じ美しき光景を生み出します。

頭で考えず心の声に耳を傾けましょう。

興味や関心が次第に膨れ上がります。

先を焦らず時間を掛けて育てること。

心が感じる純粋なものを大事にすること。

時間と共に大きなものへと成長します。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・訪問風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

組織を離れてからその組織を批判をする人がいます。

組織に所属している時に改革しようと努めてきた人は、

組織を離れてから批判する人はいない、

それはその組織を心から愛しているからです。

貴乃花が弟子を愛する気持ちは本物のように思います。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する13 「秦」

 

秦氏はもともと一部族であったが、

晋の文公の即位を援助し、周王室の乱を晋とともに収めるなどの功績を上げるなどして勢力を伸ばしていき、BC247年、秦の政(後の始皇帝)が即位しました。

 

秦は北の強国・趙に勝利した後、次々に国々を攻略していき、

趙に大勝(BC260)、周滅亡(BC256)、韓滅亡(BC230)、趙滅亡(BC228)、

魏滅亡(BC225)、楚滅亡(BC223)、燕滅亡(BC222)させ、

BC221年、秦王・政は最後に残った斉を滅ぼして天下を統一し、

自らを始皇帝と称しました。

 

そして、それまでの封建制を廃止し、全国に郡県制を敷き、度量衡・貨幣・文字を統一するなど、古代の統一国家として驚くべき新しい思想・制度を、導入・実現しました。

 

始皇帝は文字や度量衡、貨幣の統一を実施し、協力な中央集権政策を採り、

六国の長城を繋ぎ合わせて万里の長城を建築し、

思想規制のために『焚書坑儒』を行いました。

 

つづく

風水を哲学する13 「殷・周王朝」

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<本日の心構え>

▼天風姤 五爻変

 

青空の元に穏やかな風が吹き渡ります。

その風に揺られ甘い香りが漂います。

運命的な出会いの兆しがあります。

慎重に判断し良縁を大事にしましょう。

誘惑に負けない強い意志を持つこと。

覚悟は心に秘め機が熟すのを待つこと。

度量次第で事は至福なものへ転じます。

辛抱強く待つことで朗報が届きます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■環境整備・資料作成

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<本日のつぶやき>

昨日、あるビジネスのスタートアップミーティングをさせて頂きました。

今迄の縁が結び合って形になっていこうとする様はコンサルタント冥利です。

これからも、一つ一つの縁を大切にしていきたいです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する13 「殷・周王朝」

 

夏に続く殷(いん)王朝は、亀甲・獣骨に刻まれた古代文字(甲骨文)が発見されており、青銅器の文字である金文より、さらに古い文字であることが分かってきています。つまり文字文化をもった殷王朝は、BC1550年頃、大乙が伊尹を宰相として王朝を開き、都を亳(はく)においたところから始まり、

周の武王によって滅ぼされるBC1050年頃まで、500年続きました。

 

周王朝は、BC249年に東周が秦に滅ぼされるまでの800年間、一応は続いていたが、BC771年に西周が亡び、都が東に移ってからは、王権は諸侯に移り、春秋、戦国時代という諸侯が分裂して戦う戦乱の時代に入っています。

 

夏(紀元前2070年頃- 紀元前1600年頃)

 

殷(BC1550年頃 –BC1050年頃)

 

周(BC1050年頃 –BC249年頃)

 

春秋時代(BC770年頃- BC403年頃)

 

戦国時代(BC403年頃- BC221年頃):晋が韓・趙・魏に分裂し、戦国時代突入

 

秦(紀元前221年- 紀元前207年) 

 

春秋、戦国時代は、

孔子(BC552年10月9日‐BC479年3月9日)、

孟子(BC372年頃- BC289年頃)、

をはじめとして、諸子百家が活躍し、

中国思想が花開いた絢爛たる文化の時代です。

つづく

風水を哲学する12 「夏王朝」

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<本日の心構え>

▼地雷復 四爻変

 

長い冬が終わりを迎えようとしています。

地中では草木の芽も春の到来を待ちます。

季節は戻り新しい循環が始まるでしょう。

辛い日々も終わりを告げます。

覚悟を決めて進む道を選ぶこと。

決断と意思には誇りを持ちましょう。

孤立しても後悔することはありません。

退く勇気を持つことも大切なことです。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■ランチミーティングin銀座、顧問先打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

Offの3日間は、実家に帰りお墓参りと実母との交流をさせて頂き、

先祖と親に対する感謝の思いを確認させて頂ながら、

今ある家族の尊さを実感させて頂ました。

愛する対象があるということは本当に幸福です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年10月30日~11月1日 OFF

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する12 「夏王朝」

 

三皇五帝の神話時代の次が「夏王朝」です。

 

夏は、中国の史書に記された最古の王朝です。

夏后ともいい、夏・殷・周で三代です。

史書には初代の禹から末代の桀まで14世17代、

471年間続いたと記録されています。 

 

夏王朝の始祖初代の王となる『禹』は、

五帝の一人、『顓頊高陽氏(黄帝の孫で秦王の祖神)』の孫とさています。

帝堯の時代に、禹は治水事業に失敗した父の後を継ぎ、舜帝に推挙される形で、

黄河の治水事業に当たり、功績をなし大いに認められたとされています。

 

この頃が、神話時代との繋がりを持たせているところです。

最初の、尭(帝尭陶唐氏)、舜(帝舜有虞氏)、禹(夏后氏禹)を三帝としています。

この夏王朝は殆ど神話の時代であると思われていましたが、

最近の中国における考古学の発掘により、夏代の遺跡が続々と出土しており、

そこから中国史における最初の古代王権国家としての夏は現実にあったことが明らかになってきました。

 

この時代は、BC1800-1700年頃と思われています。

ユダヤ民族の聖書・韓国の檀君神話・皇族の古事記、

そして中国の神話、神様の末裔にしたがる傾向は共通しています。

 

つづく

風水を哲学する11 「三皇五帝とは」

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<本日の心構え>

▼山雷頤 四爻変

 

壮大な山々の麓に雷鳴が響き渡ります。

山を揺るがすような凄まじい轟音です。

鳴動に心は震え背筋は正されます。

摂理に従い心を正し節制を心掛けること。

周囲からの協力で万事順調に進みます。

立場を気にせず謙虚に頭を下げること。

私欲は捨て志は高くすること。

根気良く進めば繁栄の道は開かれます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■off 3/3

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

一昨日から3日間offを頂戴します。

顧問先との対応は通常通りですのでご安心下さい。

磐田市の実家にて過ごします。先ずはお墓参りと水槽の掃除です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年10月30日~11月1日 OFF

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する11 「三皇五帝とは」

 

三皇五帝(さんこうごてい)は、

古代中国の神話伝説時代の8人の帝王です。

三皇と五帝に分かれ、三皇は神、五帝は聖人としての性格を持つとされ、

理想の君主とされています。

しかし、この理想の「三皇五帝」に誰を当てるかには、

従来、定説がなく極めて混乱しています。

所謂諸説あるというものです。

 

司馬貞による史記の「三皇本紀」では、

「三皇」を、伏羲、女媧、神農とし、

十八史略のような通俗書では、

天皇氏、地皇氏、人皇氏とています。

つまり三皇とは、後世の史家が中国の歴史の始まりに

勝手に設定した3人の神皇のこととなります。

 

諸説あって当然ということです。

 

当然、五帝も史書によりその構成が大きく異なります。

こちらも諸説ありということです。

史記における五帝は、

黄帝軒轅(こうてい・けんえん)氏、

顓頊高陽(せんぎょく・こうよう)氏:黄帝の孫で秦王の祖神

帝嚳高辛(ていこく・こうしん)氏:黄帝の曾孫

帝尭陶唐(ていぎょう・とうとう)氏:帝嚳の子

帝舜有虞(ていしゅん・ゆうぐ)氏:顓頊の6代目の孫

 

中でも『黄帝軒轅氏』は、

五行説で「黄」は、『土』で『中心』を意味しており、

中国におけるすべての王の始祖とされています。

 

この内容が、風水とどのように関わってくるかは、

もう少しお待ちください。

中国の神話が極めて脆弱であるということが重要なのです。

風水を哲学する10 「三皇五帝」

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<本日の心構え>

▼雷地豫 二爻変

 

豪快な雷鳴と共に大地が揺れています。

激しい音と共に身も心も震えます。

周囲の喧騒に心は喜びに満たされます。

流れに乗り積極的に挑戦しましょう。

至福に溺れて本分を見失わないこと。

喜びには誘惑も多く注意が必要です。

甘い誘いに負けずに忍耐力を養うこと。

好機に向け実力を磨いておきましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■off 2/3

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日から3日間offを頂戴します。

顧問先との対応は通常通りですのでご安心下さい。

磐田市の実家にて過ごします。先ずはお墓参りと水槽の掃除です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年10月30日~11月1日 OFF

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

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2018年12月21日から24日 学習会in上海

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<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する10 「三皇五帝」

 

 中国の歴史を大まかにまとめると以下になります。

 

先史時代(長江文明・黄河文明・遼河文明)

神話時代(三皇五帝)

夏・殷・周・春秋時代・戦国時代

秦(紀元前221年- 紀元前207年)

前漢・新・後漢・三国時代・晋・西晋・東晋・五胡十六国時代・南北朝時代・隋・唐・武周・五代十国時代・北宋・南宋・遼、西夏、金・元・明・南明・清・中華民国・中華人民共和国

 

BC221年、後に始皇帝と呼ばれるようになる秦王・政が、

中国史において初めての『統一国家』である秦帝国を作りましたが、

20年たらずしか存在できず、BC207年には滅亡しました。

しかしその後には、本格的な古代国家である大漢帝国が成立し、

その大漢帝国はその後、400年あまりの長きにわたり続くことになります。

つまり秦は非常に短い期間しか存続しませんでしたが、

漢に続く中国古代国家の基礎を作った初めての統一国家であるといえます。

 

中国の歴史は、「三皇五帝」という理想の帝王(=先王)の神話時代から始まります。

この「三皇五帝」という言葉が初めて正式に使われたのは、

秦の始皇帝の時代に作られた「呂氏春秋」といわれています。

始皇帝が、初めて中国全土を統一したとき、

自らの祖神を神話時代に設定して、その出自を明らかにしようとしました。

このことは、天皇や朝廷の権威を確立することが目的で編纂された、

古事記と日本初期と似ています。

 

血統や伝統に権威を持たせるために、

神話が作られることは世界中に共通することです。

風水を哲学する9 「古代中国史プロローグ」

 

 

<本日の心構え>

▼火水未済 上爻変

 

太陽が厚い雨雲に隠されています。

本来の輝きは遮られ周囲は暗くなります。

機に恵まれず実力を発揮できません。

好機に備え努力と忍耐を重ねましょう。

大事を成し遂げ至福の時を迎えます。

勝利の美酒に心から酔いしれます。

飲み過ぎて気が緩むと失態を犯すことに。

気を引き締めて花道を飾りましょう。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

今日から3日間offを頂戴します。

顧問先との対応は通常通りですのでご安心下さい。

磐田市の実家にて過ごします。先ずはお墓参りと水槽の掃除です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年10月30日~11月1日 OFF

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2018年11月20日 FANTAS講演会 

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<ワンポイントレッスン>

■風水を哲学する9 「古代中国史プロローグ」

 

風水を哲学するにあたって、

孔子を起点とした思想の流れをお伝えしてきました。

 

風水師は、大きく分けて3つの分野を扱います。

これが、天地人三才です。

 

天は、時の流れをよむことです。

中国古代宇宙論を起点とした暦の研究です。

地は、環境を判断することです。

人は、人であり哲学・思想の分野になります。

 

日本では、風水師というと、家・土地・墓を看る人というイメージが強く、

それさえ出来れば良いというイメージもあります。

勿論、家・土地・墓をしっかり分析するスキルも必要ですが、

 

それ以上に人を見る目が必要になります。

天と地の判断は、結局のところ人を良くする為にあるからです。

人としてより良く生きるためにはどうしたら良いかという

『哲学』を無視することは出来ません。

 

それでは、天の判断はどのように体系化されてきたのかを、

紐解いていきたいと思います。

これは、更に孔子より前に遡ることになります。

 

私なりに整理してお伝えさせて頂ます。つづき

「風水を哲学する」8 荘子

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<本日の心構え>

▼沢水困 上爻変

 

綺麗な湖が枯渇しようとしています。

美しい姿は消え凄惨な光景が広がります。

非常に切実で苦しい状況に陥ります。

機を待つ忍耐が必要となるでしょう。

挑む道は険しく進めば傷を負うことに。

動く程に辛く苦しい状況に陥ります。

目的地を確認し覚悟して進みましょう。

困難は進む事でのみ突破できます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩より磐田市の実家入りました。

東海地方の顧問先との打ち合わせが続いています。

明日からのOFFは、磐田で過ごします。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年10月30日~11月1日 OFF

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■「風水を哲学する」8 荘子

 

老子と同じで大きな違いは無く、

合わせて「老荘思想」と言われます。

 

老子は「小国寡民」という自給自足の小国家を理想としました。

荘子は、老子の思想をより深め、個人の心の世界をより追求していきました。

 

 荘子の思想の骨子は、

「万物斎同」天地自然からみれば万物みな等しいため、

「心斎坐忘」心を整え己を忘れることで、

いっさいの対立・差別や偏見にとらわれず天地万物と一体となることが出来、

「趙悠遊」絶対自由の境地で全てを遊ぶが如く生きることが出来という、

人間の理想型を説きました。

 

この人間の理想の姿を『真人(しんじん)』と称しました。

全人類が『真人』になれれば世界平和は実現されるのは当然といえば当然ですが、

完全なる理想論であり、空論ともいえます。

 

現在、世界で真人に出会うことが出来ない現実が証明しています。

そもそも、この『老荘思想』も哲学であり、

現実世界をより良く生きる方法を説いているもので、

死後の世界を説くことはありません。

 

この『老荘思想』が宗教化して『道教』を生み出します。

後の人が、死後の世界を扱う様になりました。

死後の世界に対する恐怖心からの離脱という、

人生究極のニーズに応える形で変化させたといえます。

 

『老荘思想』=『道教』ではありませんが、

『老荘思想』が『道教』を生み出したことは間違いありません。

「風水を哲学する」7 老子

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<本日の心構え>

▼天風姤 五爻変

 

青空の元に穏やかな風が吹き渡ります。

その風に揺られ甘い香りが漂います。

運命的な出会いの兆しがあります。

慎重に判断し良縁を大事にしましょう。

誘惑に負けない強い意志を持つこと。

覚悟は心に秘め機が熟すのを待つこと。

度量次第で事は至福なものへ転じます。

辛抱強く待つことで朗報が届きます。

 

※自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会・風水顧問打ち合わせin静岡

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

ここ5年来取り組んできたビジネスがあります。

手探りの様な、一つ一つ丁寧に取り組む様に努めてきましたが、

不時着するのではという流れになってきたところでした。

しかし、昨晩、奇跡の様な急上昇を果たし明確な着地点が見えてきました。

全ての縁が結びついていく様相は本当に感動的でした。

抽象的な表現で恐縮ではりますが、一つ一つの縁に心から感謝致しました。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2018年11月10日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年11月20日 FANTAS講演会 

2018年11月21日 経営者の会in銀座

2018年11月22日23日 開運合宿in奥日光

2018年12月5日 2019年を占う講演会in大阪

2018年12月8日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

2018年12月21日から24日 学習会in上海

2019年1月12日 内閣府認定NPO-jfta 総合羅盤講座 

 

 

<ワンポイントレッスン>

■「風水を哲学する」7 老子

 

儒学と対比した考え方です。

 

表の建前の儒学と裏の本音の老子の思想です。

 

老子の基本は、『道』(タオ)です。

『道』は、人間では認識出来ない万物を生み出す理法、原理です。

この『道』に従うことを良しとし、

儒学の人倫の道を不思議な作為として否定しています。

 

儒学を否定する言葉に、

『大道廃れて仁義有り』があり、

仁義は、世が乱れたから説かれている次善に過ぎないと説いています。

『無為自然』、

何もせず(無為)とも、おのずからそうなる(自然)説き、

『無欲恬淡』

虚飾(着飾る)や私心を捨てされと主張しました。

究極の理想論であり現実逃避ともいえます。

正に仙人の道です。

 

『老子』の思想を端的に示す言葉の1つに

「柔弱謙下〈じゅうじゃくけんげ〉」があります。

「やわらかく、弱く、へりくだって、下に」となります。

 

 老子の理想を実現するために、

村社会的な国を理想としました。

 

 この老子の思想を元にした宗教が『道教』です。

『道教』の信者を『道家』といいます。

釈迦の思想を利用した仏教

孔子の思想を利用した儒教

老子の思想を利用した道教

という見方が出来ます。

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