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風水師 山田光復の鑑定日記

東洋思想に学ぶ経営学19「大学;家庭は愛の訓練場」

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<本日のメッセージ> 

『船が難破しそうなら思いきって荷物を捨てる必要があります。』易卦:水火既済 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月16日 北

1月17日 南

1月18日 南

1月19日 東

1月20日 南東

1月21日 北西

1月22日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問先打ち合わせ2件・エグゼクティブレッスン・風水コンサルレッスン・収録

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

生命の尊厳性は、他人に対する尊敬心と自分に対する自尊感情に直結します。

人を殺して英雄になってきた勝者の歴史は人間の本性を傷付けます。

人一人の周辺にどれだけ多くの人が関わっているのか、1人の生命が失われることで、どれだけ多くの人が悲しむことになるのか・・・?

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学19「大学;家庭は愛の訓練場」

 

第九章

「白文」

所謂治国必先斎其家者、其家不可教、而能教人者無之。

故君子不出家、而成教於国。

孝者所以事君也。

弟者所以事長也。

慈者所以使衆也。

 

「書き下し文」

所謂国を治むるには必ず先ずその家を斎うとは、

その家教うべからずして、能く人を教うる者はこれ無し。

故に君子は家を出でずして、教えを国に成す。

孝は君に事うる(つかうる)所以なり。

弟(てい)は長(ちょう)に事うる所以なり。

慈(じ)は衆を使う所以なり。

 

「解説」

いわゆる国を治めるには必ずまずその家を斉(ととの)えなければならないが、

自分の家さえ教えることができないのに、人民を統治して教えることなどとてもできないからである。

そのため、君子は家を出ずに、教えを国全体に及ぼすことができるのである。

親への『孝』は、主君に仕える『忠』につながる。

兄への『悌』は、長者に仕える『順』につながる。

子弟への『慈』は、大衆を『慈しむ恵』につながっているという所以である。

 

このことは、為政者は当然のことであるが、経営者にも当てはまりますが、

家庭の大切さを示している所でもあります。

家庭内の教育、家庭環境が将来そのまま、社会人としての人間関係構築のスキルになっていくことを教えてくれています。

父親との関係性に問題があると、直属の上司が男だと苦労しますし、

母親との関係性に問題があると、直属の上司が女だと苦労することとなります。

一人っ子は、やはり同僚との人間関係に苦労します。

正に家庭内の人間関係が社会の縮図であり、家庭が人間関係の訓練の場です。

東洋思想に学ぶ経営学18「大学;分化」

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<本日のメッセージ> 

『他人も喜んでくれる種類の喜びを求めなさい。』易卦: 兌為沢 四爻変  

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

1月17日 南

1月18日 南

1月19日 東

1月20日 南東

1月21日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問先打ち合わせ4件・エグゼクティブレッスン・撮影

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日も気合の一日です(笑)

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学18「大学;分化」

 

第八章

「白文」

故諺有之曰、人莫知其子之悪、莫知其苗之硯。

此謂身不修不可以齋其家。

 

「書き下し文」

故に諺にこれ有り、曰く、人その子の悪を知るなく、その苗の硯いなる(おおいなる)を知る莫し(なし)と。これを身修まらざればもってその家を斎う(ととのう)べからずと謂う。

 

「解説」

碩 … 大きいこと。

 

人間は、とかく他人のことは良く分析することが出来ても、自分のことになると全く分析することが出来ないものです。

家族に対しても、他人の子供に対する見方が甘くもあり厳し過ぎるのを感じ安いにも関わらず、自分の子供に対しては極めて甘く厳し過ぎることを自覚出来ないものです。

 

身を修めるとは、自分に対して、偏見を無くし客観的に分析することです。

自分自身の感情と理性を分化させることが、家族や会社組織の分化レベルを上げることになります。分化レベルとは、感情を理性でコントロールする能力のことです。

そうすることで、組織内における個々の自律性と主体性を高める環境になります。

東洋思想に学ぶ経営学17「大学;偏見」

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<本日のメッセージ> 

『貴方はどこへ行っても歓迎される人間にならなければなりません。』易卦: 火山旅 五爻変   

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

1月17日 南

1月18日 南

1月19日 東

1月20日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問先打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

良知は、何が正しいかを教えてくれます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学17「大学;偏見」

 

第八章

「白文」

所謂齋其家在修其身者、人之其所親愛而辟焉。

之其所哀矜而辟焉。之其所敖惰而辟焉。

故好而知其悪、悪而知其美者、天下鮮矣。

 

 「書き下し文」

所謂その家を斎うる(ととのうる)はその身を修むるに在りとは、人その親愛する所に之きて(ゆきて)辟す(へきす)。

その賤悪(せんお)する所に之きて辟す。その畏敬する所に之きて辟す。

その哀矜(あいぎょう)する所に之きて辟す。その敖惰(ごうだ)する所に之きて辟す。故に好みてその悪を知り、悪みてその美を知る者は天下に鮮なし(すくなし)。

 

「解説」

辟 … かたよること。

賤悪 … いやしみにくむこと。

畏敬 … おそれうやまう。すぐれた人を尊敬すること。

哀矜 … 同情する。ふびんに思う。

敖惰 … 気ままに暮らしてなまけること。

 

『親愛・卑賤・畏敬・傲慢・怠惰・哀憐』という感情は、相手に対して偏見を持ってしまいます。好きな相手に対しても、しかりと課題を提示し、嫌いな相手に対しても良い所を見つけて愛してあげることの大切さを説いています。

『罪を憎んで人を憎まずの原点です』

東洋思想に学ぶ経営学16「大学;心を正しく」

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<本日のメッセージ> 

『貴方は全ての困難からまもなく解放されます。』易卦: 沢水困 四爻変   

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月13日 北

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

1月17日 南

1月18日 南

1月19日 東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問先打ち合わせ・陰宅風水打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

一生懸命やることの意義は自分でも認識出来無いところにあるようです。

そのことの手段が正しいのか正しくないのか人生においては判断する基準はどこにも無さそうです。正直者は馬鹿を見ていないのかもしれない。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学16「大学;心を正しく」

 

第二段 第一節

「白文」

所謂修身在正其心者、身有所忿嚏、則不得其正。

有所恐懼、則不得其正。

有所好楽、則不得其正。

有所憂患、則不得其正。

心不在焉、視而不見、聴而不聞、食而不知其味。

此謂修身在正其心。

 

「書き下し文」

所謂身を修むるはその心を正すに在りとは、

身(こころ)に忿嚏(ふんち)する所あれば、則ちその正(せい)を得ず。

恐懼する所あれば、則ちその正を得ず。

楽を好む所あれば、則ちその正を得ず。

憂患する所あれば、則ちその正を得ず。

心焉(ここ)に在らざれば、視れども見えず、聴けども聞こえず、食えどもその味わいを知らず。

これを身を修むるは、その心を正すに在りと謂う。

 

「解説」

心に憤怒の感情があれば、心が「怒り」に振り回され、

恐懼する感情があれば、「恐れ」てしまい、

安楽を好む感情があれば、「緩ん」でしまい、

憂慮する感情があれば、「落ち込ん」でしまいその正しきを得ることができ無くなります。

心が今この場所になければ、見ていても見ることができず、聞いていても聞くことができず、食べていてもその味わいがわからなくなってしまいます。

 

『怒り・恐れ・緩み・落ち込み』は、心の発露であり、現実に起こっていることではありません。その為、意識として膨大に膨れ上がってしまい対処することが出来無くなってしまいます。いわゆる妄想と邪推に心が奪われている状態です。

こんな時の解決策は、常に意識を『今ここに!!』落とし込むことです。

今の自分の五感の再確認を自分で実況中継をします。

「今、私は〇○を見、聞き、嗅ぎ、感じ、味わっている。」というようにです。

怒りに振り廻された時も、

「私○○は、○○で○○のことで、怒りに震えている」と古館一朗の如く

是非お試し下さい!!

東洋思想に学ぶ経営学15「大学;躾」

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<本日のメッセージ> 

『否定的観念は心の消化不良をおこします。』易卦: 山雷頤 四爻変   

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月12日 北西

1月13日 北

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

1月17日 南

1月18日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■経営帝王学スクールin大阪

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『美とは?』

大変難しい哲学的テーマといえます。

『美』は、会意文字で『羊』+『人』。「羊の首」の象形と「両手両足を伸びやかにした人」の象形から大きくて立派な羊の意味を表し、そこから、「うまい」、「うつくしい」を意味する「美」という漢字が成り立ちました。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学15「大学;躾」

 

第二段 第一節

「白文」

曾子曰、十目所視、十手所指、其厳乎。

富潤屋、徳潤身。

心広体胖。故君子必誠其意。

 

「書き下し文」

曾子曰く、十目(じゅうもく)の視る(みる)所、十手(じゅっしゅ)の指す(ゆびさす)所、それ厳(げん)なるか。

富は屋(おく)を潤し、徳は身を潤す。

心広く体胖か(ゆたか)なりと。

故に君子は必ずその意を誠にす。

 

「解説」

曾子がおっしゃった。大勢が一緒に見る所、大勢の指が指さす所は、

厳格で隠せないものである。

豊かさは家屋を立派にして、徳はその身体を美しく見せる。

徳を身に付ければ心は広くなり、体も豊かになってのんびりとしたものになる。

そのため、君子は必ずその意志を誠実にするのである。

 

直接見ることが出来ない『徳』は、目に見える立ち振る舞いとして表れてきます。

躾(しつけ)という感じは、『身』が『美』しいと書きます。

『美』とは、愛する行動の表れであり、愛に応える行動でもあります。

『徳』を積むことは、自らを躾ける様なものです。

東洋思想に学ぶ経営学14「大学;慎独」

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<本日のメッセージ> 

『貴方の内心の声を受け入れれば、豊かさを獲得できます。』易卦: 地雷復 二爻変   

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月11日 北西

1月12日 北西

1月13日 北

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

1月17日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■内閣認定NPOjfta 定例勉強会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩は、磯部塾へのご参加感謝申し上げます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月11日 内閣認定NPOjfta 定例勉強会

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学14「大学;慎独」

 

第二段 第一節

「白文」

人之視己、如見其肺肝然。

則何益矣。

此謂誠於中形於外。

故君子必慎其独也。

 

「書き下し文」

人の己を視る(みる)こと、その肺肝(はいかん)を見るが如く然り(しかり)。

則ち何の益かあらん。

これを中(うち)に誠あれば外に形る(あらわる)という。

故に君子は必ずその独りを慎むなり。

 

「解説」

他人が自分を見ることは、その内部にある肺肝を見るようなものでありその目線は厳しい。だから、表面的な悪を覆い隠すだけの行為には、何の利益もない。

これを心の中にある誠実さが、自然に外見にも現れるということである。

そのため、君子は必ず誰にも見られていない独りの時にこそ、その言動を慎むものなのである。いくら不善を覆っていても、一瞥した瞬間に内臓まで見通すような人もいます。

 

したがって、そうやって隠すことには何の益もないとなのです。

つまり、内側からよくしなければ、外側はよくはならないし、表層的に自分の姿形をよくしようと思ってもそれはできないのです。

 

やはり心底、自分の一番深いところ、心の中からよくしていかなければいけない。

その意味で、独りの時にこそ言動を慎む「慎独」の大切さを繰り返し説いています。

東洋思想に学ぶ経営学13「大学;もう一つの嘘つき」

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<本日のメッセージ> 

『貴方が正しいと感じていることをしなさい。』易卦: 天山遯 三爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月10日 南西

1月11日 北西

1月12日 北西

1月13日 北

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!)

1月16日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・磯部塾

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日1月10日 第三回BestFotuneClub ~第二回磯部塾(魂の叫び!)~

飛び込み参加可能です!!多くの方のご参加をお待ちしています。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月10日 第三回BestFotuneClub ~第二回磯部塾(魂の叫び!)~

1月11日 内閣認定NPOjfta 定例勉強会

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学13「大学;もう一つの嘘つき」

 

第二段 第一節

「白文」

小人間居為不善。

無所不至。

見君子而后厭然、覆其不善而著其善。

 

「書き下し文」

小人間居(かんきょ)して不善を為す。

至らざる所なし。

君子を見て后(のち)厭然(えんぜん)として、

その不善を覆いてその善を著す(あらわす)。

 

「解説」

徳のない小人は暇を持て余して家にこもると、人目を憚らないので不善を行ってしまう。不善に至らないということがない。

君子を見た後にはその影響を受けて、

不善を覆い隠して、善の実践を現そうとするのである。

 

徳の無い人間は、一人でいるときに、不善(いろいろとよからぬこと)をしています。

これは、罪を犯すということよりも、人に見せられないような姿勢や態度などのことです。

しかし、それなりの人物がその場に入ってくると、がらりと態度を変えて、何もなかったかのように、「いや、そんなことはしていませんよ」と言い、

自分の不善を覆い隠そうとします。

 

これ、いけてない上司が良くする態度であり、職場では良く見る光景ですね!

このことも、一種の『嘘』です。やはり、このことを繰り返していくと、自分の中のもう一人の自分に「うそつきだな」と言われて、自己不信に陥る遠因となってしまいます。

東洋思想に学ぶ経営学12「大学;率直」

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<本日のメッセージ> 

『怠惰は貴方の習慣になっています。それを改めることが必要です。』易卦: 火山旅 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月9日  東

1月10日 南西

1月11日 北西

1月12日 北西

1月13日 北

1月14日 南東(開運旅行!)

1月15日 南東(開運旅行!) 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

明日1月10日 第三回BestFotuneClub ~第二回磯部塾(魂の叫び!)~

飛び込み参加可能です!!多くの方のご参加をお待ちしています。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月10日 第三回BestFotuneClub ~第二回磯部塾(魂の叫び!)~

1月11日 内閣認定NPOjfta 定例勉強会

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学12「大学;率直」

 

第二段 第一節

「白文」

如悪悪臭、如好好色。此之謂自謙。故君子必慎其独也。

「書き下し文」

悪臭を悪む(にくむ)が如く、好色を好むが如し。これをこれ自ら謙く(こころよく)すと謂う。故に君子は必ずその独りを慎むなり。

 

「解説」

誰だって「嫌なことは嫌」「好きなことは好き」です。

そのように、心で思った状態を率直に言葉に出す。

したがって、無理をして称賛したり褒めたりすることは、

かえって自分を悪くしてしまいます。

寡黙は非常に重要であるということを表しています。

好き嫌いの理由は、感情や認識以上に直感的なものが殆どです。

特に人間関係においては、顕著に直感的な判断をしています。

第一印象で「好き・嫌い」を判断し、その裏付けを後々していきます。

「あー!だから この人のことが好きなんだ。」という具合にです。

実はこれ、相手も同じでお互い様ということです。

ビジネスの現場でも、無理して自分を嫌っている相手と良い関係を築こうとするのは難しいことで、恐ろしい労力が必要になります。

そんな労力は、自分のことを好きだと思っている相手に使い、より良い関係を構築していくほうが、良い成果を出していくことは間違いありません。

変に気を使い良い結果が出ることは有り得ません。

素直が一番です!!

 

二十四節気「小寒」の風水術

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<本日のメッセージ> 

『類友、吸引の法則が働いていることを常に意識しなさい。』易卦: 沢地萃 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月7日  南

1月8日  南

1月9日  東

1月10日 南西

1月11日 北西

1月12日 北西

1月13日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■現地調査

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日は、二十四節気の『小寒』でした。
この時期が天の気が変化するため、奇門遁甲の効果も出やすくなります。
冬至から小寒までが移行期間で効果が出にくい傾向になります。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月10日 第三回BestFotuneClub ~第二回磯部塾(魂の叫び!)~

1月11日 内閣認定NPOjfta 定例勉強会

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「小寒」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

 

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

昨日から約15日間が二十四節気の『小寒』です。

この期間は、二十四方位の『癸』の方角とリンクし、

 

人体の十二経絡の

『腎経;足少陰腎経(あしのしょういんじんけい)』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間は酉の刻(17時から19時)です。

 

胆を守るためのおすすめ食養

・キクラゲ、タケノコ、山芋、棗、ワイン

 

この『小寒』の期間に、

『食欲不振・立ちくらみ・喉が腫れる・黄疸が見られることもある・疲れやすい

特に冬に体調が悪い・腰痛・手足が冷える』等の症状が出た場合、家の内外の『癸』の方角の気が乱れている可能性がありますので、清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『癸』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から時計回りに15度移動した15度の左右7.5度の15度の間です。

東洋思想に学ぶ経営学10「大学;的を射る」

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<本日のメッセージ> 

『否定的な考えにとらわれてはいけません。建設的な考えに変えましょう。』易卦: 坤為地 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

1月6日  北西(開運旅行におススメ!)

1月7日  南

1月8日  南

1月9日  東

1月10日 南西

1月11日 北西

1月12日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■仕事初め(デスクワーク)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

年末年始の休日を頂戴しありがとうございました。
本日より通常の対応となります。

 

 

<イベント・セミナー情報>

1月10日 第三回BestFotuneClub ~第二回磯部塾(魂の叫び!)~

1月11日 内閣認定NPOjfta 定例勉強会

1月12日 経営帝王学スクール

1月24から25日 開運合宿in大阪(アネストリー(株)主催)

 

 

<ワンポイントレッスン>

■東洋思想に学ぶ経営学10「大学;的を射る」

 

第一段 第二節

古之欲明明徳於天下者、先治其国。

欲治其国者、先齋其家。欲齋其家者、先修其身。

欲修其身者、先正其心。欲正其心者、先誠其意。

欲誠其意者、先致其知。致知在格物。

物格而后知至。知至而后意誠。意誠而后心正。心正而后身修。

身修而后家斉。家斉而后国治。国治而后天下平。

の続きです。

 

自天子以至於庶人、壱是皆以修身為本。

其本乱而末治者否矣。

其所厚者薄而其所薄者厚、未之有也。

 

天子より以て庶人に至るまで、壱いつに是れ皆な身を修むるを以て本と為す。

其の本乱れて末治まる者は否あらず、

其の厚き所の者薄くして、其の薄き所の者厚きは、未だ之れ有らざるなり。

 

上の者から下の者までこぞって身を修めることが、

国家や社会の大本、根本である。

根本がしっかりと整備されて初めて末端までうまくいきます。

重視すべきところが全く軽薄に扱われて、

薄くどうでもいいようなところを徹底して厚くするような状況は良くないということです。

以上のように、『大学』の冒頭では、

 

まず「徳」の重要性を説き、

個人の人生としての重要なことを述べた後、

組織や社会になった場合の要点をしっかりと伝えています。

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