ホーム > 風水師 山田光復の鑑定日記

風水師 山田光復の鑑定日記

陰暦朔日の参拝のススメ!

4cb546a7864f71cd57f9852cab755f09_s.jpg

<本日のメッセージ> 

『遊び歩くのをやめなさい。』易卦:火山旅 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月29日 西

9月30日 北西(開運合宿)

10月1日 北西

10月2日 南東

10月3日 北

10月4日 北東

10月5日 東(開運旅行におススメ!)

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■リモートワーク(開運合宿準備)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

今日は、陰暦9月朔日です!

陰暦9月度の心構えを梅花心易でお伝えします。解釈はマーフィーです。

沢雷随 上爻変

『信頼できる人から精神的な援助とあらゆる助力を受けなさい。』


 

<イベント・セミナー情報>

9月30日 『開運合宿in能登』

10月12日 NPO定例勉強会

10月13日 経営帝王学スクール

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陰暦朔日の参拝のススメ!

 

本日は、太陰暦(旧暦)の9月1日(朔日)です。

 

風水では、太陽と地球の関係性における法則性の影響を研究してきています。

 

その代表例が『二十四節気』になります。

これは、太陽と地球の関係性から、最も昼間が長くなる『夏至』と夜間が長くなる『冬至』を基準に24の季節を導き出しました。365日を24等分したもので、約15日間毎の季節です。その為、1か月毎に2つの季節が変化します。

1か月毎の2つの季節の内、月始めの季節を節気と称し、月替わりとします。

10月は、『寒露』が10月度の月初めです。

 

一方、『太陰暦』は、地球と月の関係性における法則性の影響を研究してきたものです。

30日毎に月は、『新月から満月から新月』と変化します。

この月が『新月から新月への30日間』を『1か月』としました。

 

古代中国より、夜空を司る月の運行は、人間の深層心理に強く深く影響を及ぼすと考えられ研究してきました。

 

風水でもこの陰暦を中心に分析する命術(生年月日時から個人を分析する術)として、

紫微斗数推命(しびとすうすいめい)というものがあります。

この命術は、深層心理を分析するに大変優れたものです。

 

この様な観点から毎月陰暦の1日は、深層心理が変化するタイミングと考えています。

この陰暦の1日に参拝しその月の心構えを天に尋ね御御籤を引いてみて下さい。

見事なまでに1か月の方針を天は授けてくれます。

易経講座159「64卦分析;井」マーフィー的解釈

eki159.jpg

<本日のメッセージ> 

『貴方は自分の正しさを再点検する必要があります。』易卦:天風女后 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月28日 東

9月29日 西

9月30日 北西(開運合宿)

10月1日 北西

10月2日 南東

10月3日 北

10月4日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■報告書作成・風水顧問打ち合わせ2件・開運合宿打ち合わせ準備

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

札幌でのセミナーは、参加者皆様の御人柄に支えられて素晴らしいものになりました。

この場をおかりしてお礼申し上げます。命名術有効活用頂ければ幸いです。
 

 

<イベント・セミナー情報>

9月30日 『開運合宿in能登』

10月13日 NPO定例勉強会

10月14日 経営帝王学スクール

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座159「64卦分析;井」マーフィー的解釈

 

第四十八卦

卦名:『井』 構成:上卦「坎」・下卦「巽」

和名:水風井(すいふうせい)

 

キーワードは井戸です。

「井せいは、邑 ゆうを改めて井を改めず。 喪 うしなうなく得るなし。往来井を井とす」

これは井戸の効用、性質を語っています。井戸はたとえ村(邑のこと)が変わっても変わることはありません。

 

村落は人の構成も変わるし、行政改革によっても変わります。なくなってしまうことだってあるのです。しかし井戸は変わりません。井戸があれば人は水を汲みに集まってきます。汲まなくてもあふれることはありませんし、汲みすぎても枯渇することはありません。井戸は人間生活の基本です。これほど役に立つものはないのです。

 

しかし、その井戸も水を汲む手段が断たれてしまえばどうなるでしょうか。それはあってなきが状態でなんの役にも立ちません。井戸は潜在意識です。わたしたちに無限の効用、しかも実生活に密着した効用を与えながらその存在を知らない、あるいは知っても水を汲み上げる手段を持たなければ何の役にもたちません・・・

 

まさに潜在意識は井戸といっていいでしょう。

 

いくら汲んでも枯れることのない潜在意識の井戸をもっと活用しなければなりません。この井戸のポイントは「汲めばいくらでも湧いてくる。しかし、飲めないと言って汲まなければ一滴の水ももたらしてはくれない」という点です。

 

つまり、よいことを思えばよいことが起こるし、悪いことを思えば悪いことが起きるというのです。

 

コンピューターのあの膨大な仕事をこなすメカニズムが0と1から成り立っているように、宇宙の法則もこんな単純な記号でできているのです。

易経講座158「64卦分析;井」

eki158.jpg

 

 

<本日のメッセージ> 

『つとめてよい行いを心がけなさい。』易卦:天沢履 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月27日 東

9月28日 東

9月29日 西

9月30日 北西(開運合宿)

10月1日 北西

10月2日 南東

10月3日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■命名術in札幌

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩、前のリで札幌に入っています。
今朝の朝トレは北海道神宮です!!
 

 

<イベント・セミナー情報>

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

10月13日 NPO定例勉強会

10月14日 経営帝王学スクール

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座158「64卦分析;井」

 

第四十八卦

卦名:『井』 構成:上卦「坎」・下卦「巽」

和名:水風井(すいふうせい)

卦辞:「井、改邑不改井。无喪无得。往来井井。{シ乞}至亦未{糸矛冏}井、羸其瓶、凶。」

井(せい)は、邑(ゆう)を改(あらた)めて井(せい)を改(あらた)めず。

喪(うしな)うなく得(う)るなし。往来井(おうらいせい)を井(せい)とす。

{シ乞}(ほとん)ど至(いた)らんとして、また未(いま)だ井(せい)に{糸矛冏}(つりいと)せず。その瓶(つるべ)を羸(やぶ)る。凶(きょう)なり。

 

Keyword:賢人を用いる・井戸

 

自然事象:

上卦の「坎」が水、下卦の「巽」が木、

木の桶で水を汲む形象です。

 

解説:

「井」篆書は中央に点が一つある『丼』で、

「井」は井桁、「中央の点」は釣瓶であるので、

「井」は囲という意味もあります。

 

昔の井田法は、方一里の田を「井」の字の形に9等分し、

周囲の8区画を私田、中央の1区画を公田と宅地とし、

井戸を掘って共用しました。

井戸は村人が水を汲みに集まり、市が立つので、市井と称し、

市井は古代人の生活で非常に重要な地位を占めていした。

 

『井(せい)は、邑(ゆう)を改(あらた)めて井(せい)を改(あらた)めず。』

村落は移動できるが、井戸は移動できない。

 

『喪(うしな)うなく得(う)るなし。往来井(おうらいせい)を井(せい)とす。』

人々が往来して水を汲むが、井戸の水は依然として清潔で清澄である。

 

『{シ乞}(ほとん)ど至(いた)らんとして、また未(いま)だ井(せい)に{糸矛冏}(つりいと)せず。その瓶(つるべ)を羸(やぶ)る。凶(きょう)なり。』

釣瓶が水面に当たるときに、釣瓶縄を緩めなければ釣瓶が割れるので、非常に危険である。

 

これを戒めとして、賢人を任用し、事物の処理も習慣も守るべきで、

軽率に処理してはならず、万全を期すべきである。

 

次卦への連動:

井戸はいくつも革めなければ濁るので、

次は『革卦』であり、「革」は改革を意味します。

易経講座157「64卦分析;困」マーフィー的解釈

eki157.jpg

<本日のメッセージ> 

『内にあるものが外にあるものを支配することを忘れてはいけません。』易卦:雷天大壮 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月26日 南東(開運旅行最適)

9月27日 東

9月28日 東

9月29日 西

9月30日 北西(開運合宿)

10月1日 北西

10月2日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ・移動日(札幌)・夕食懇親会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

ワンポイントレッスンで紹介させて頂いている「マーフィー的解釈」の『潜在意識』は、

陽明学でいうところの『良知』と同じであると捉えることが出来そうです。

表現(単語)は違えどもその本質は同じ様に思います。

課題は起こってしまえば終わりです。課題を心に秘めてしまえば、その邪推に囚われてしまい消えることが無いまま支配されてしまいます。
 

 

<イベント・セミナー情報>

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

10月13日 NPO定例勉強会

10月14日 経営帝王学スクール

11月1日 『BestFortuneCiub in日本橋』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座157「64卦分析;困」マーフィー的解釈

 

第四十七卦

卦名:『困』 構成:上卦「兌」・下卦「坎」

和名:沢水困(たくすいこん)

 

「困は、亨とおる・・・大人 たいじんは吉にして咎なし。いうことあるも信ぜられず」

困は「困難」「困窮」の困で、苦しい状態をあらわしています。しかし、だからといって凶というわけでもなく、くじけずに正しい行いをしていれば吉となります。

 

ただ「言げんあるも信ぜられず」とあるように、いかに自己の正しさを主張しても、それはなかなか受け入れてもらえないでしょう。

 

ここにこの卦が出た時の対処の難しさがあります。

聖書の句に「もし貴方が悩みの日に気をくじくならば貴方の力は弱い」とありますが、人生のどんな問題や苦境に対しても敢然と立ち向かわなければいけません。それは貴方の潜在意識を引き出すよい機会なのです。

 

困難に挑戦することで、貴方は本当の自分というものを見つけ出すでしょう。困難に対処する最良の方法は「解決できる」と確信することです。どんな困難なことがあっても、その人に解決できないような困難はやってこないのです。これは意外と見逃されていることです。

たとえば、子供には社長のように明日手形を落とすという悩みが絶対にないように、わたしたちは自分に見合った程度でしか困難を感じないのです。だから困難を感じることはそれが手に余ることではない証拠です。実力のある人ほど困難に直面し、それに立ち向かい切り開いているものです。

 

この卦がでたら「自分に飛躍の機会がおとずれた」と思うことです。そしてそれは「乗り越えられる」とまず先に確信してしまいなさい。具体的な方法論はあとからついてくるものです。

 

悩んでいる人は、潜在意識が思いもかけない解決策をしばしばもたらす事実を思い出すことです。

易経講座156「64卦分析;困」

eki156.jpg

 

<本日のメッセージ> 

『内にある動物的欲望をコントロールしなさい。』易卦:山天大畜 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月25日 北東

9月26日 南東(開運旅行最適)

9月27日 東

9月28日 東

9月29日 西

9月30日 北西(開運合宿)

10月1日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■陰宅風水プレゼン・個別相談・風水顧問打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

大切な一日一日を大事に生きたいものです。
 

 

<イベント・セミナー情報>

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座156「64卦分析;困」

 

第四十七卦

卦名:『困』 構成:上卦「兌」・下卦「坎」

和名:沢水困(たくすいこん)

卦辞:「困、亨。貞。大人吉无咎。有言不信。」

困(こん)は、亨(とお)る。

貞(だだ)し、大人(たいじん)は吉(きち)にして咎(とが)なし。

言(い)うことあるも信(しん)ぜられず。

 

Keyword:困窮

 

自然事象:

上卦の「兌」が沢、下卦の「坎」が水、

沢のなかの水が地中に漏れ、沢の中の水が不足して困る形象です。

 

解説:

下卦の坎は険、上卦の兌は悦で、君子が苦境に陥っても依然として自ら楽しみ、

原則を堅持し、遠大な計画を立てることを象徴します。

 

『困(こん)は、亨(とお)る。貞(だだ)し、大人(たいじん)は吉(きち)にして咎(とが)なし。』

偉大な人物でなければ、これほど沈着冷静ではいられないので、縁起が良く、災いにも出会わない。

 

『言(い)うことあるも信(しん)ぜられず。』

それにも関わらず、小人に隠蔽されると発言に真摯さが感じられないので、じっと耐え忍び、沈黙を保持すべきである。

 

また、下卦の坎は多陰少陽の陽卦、上卦の兌は多陽少陰の陰卦であり、陽が陰に遮蔽され、君子が小人に抑圧されることを象徴します。

 

この卦は、特に剛毅中正の重要性を強調し軽率さに反対する。

 

次卦への連動:

上昇して困難に出会えば必ず下方に戻るので、

次は『井卦』であり、「井」は井戸を意味します。

易経講座155「64卦分析;升」マーフィー的解釈

eki155.jpg

<本日のメッセージ> 

『理性に逆らうことも潜在意識が認めているかもしれません。』易卦:雷風恒 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月24日 北西

9月25日 北東

9月26日 南東(開運旅行最適)

9月27日 東

9月28日 東

9月29日 西

9月30日 北西(開運合宿)

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■地理風水現地調査

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

動機のレベルも成長するものです。

経営者として多くの経験と苦労をしながら人として成長出来ないのは虚しいものです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座155「64卦分析;升」マーフィー的解釈

 

「升は元 おおいに亨 とおる。もって大人 たいじんを見る。恤 うれうるなかれ」

つまり、升は「昇」で字のごとく「昇り進む」ことです。

 

今貴方は上り調子です。地中に芽生えた木の芽がすくすくと伸びていくように、貴

方は人生の盛運に向かっています。

しかし植物が育っていく過程で、雨や風や嵐や虫の害などに悩まされるように、貴方の行く手にはいろいろ障害が生じてきます。

 

しかしあせってはいけません。山を登るように一歩一歩大地を踏みしめて、少しずつ前進していきましょう。

 

私たちは天馬空を駆けるというわけにはいきません。これが地上に生まれた人間の肉体的宿命なのです。木の根は水と栄養を地中で吸収して成長していきますが、これはいわば自然の設計したデザインによるものです。

 

人間の肉体成長も同じです。更に人生そのものの成長も同じ摂理に基づくものです。あらゆる木は天に向かって伸びていきます。同じように貴方の昇り進む道も天へ向かっていくべきものです。天へ向かって伸びていくならば貴方の計画は実現し、貴方の発展は保障されるのです。

 

木が栄養物を必要とするように、貴方は伸びるためによい相談相手を必要とします。そしていったん経験豊かな年長者、成功者、協力者らの忠告に耳を傾ければ、あたかも木が土中の栄養を吸収して成長するように貴方も成長できるでしょう。

 

決して自分の能力だけでいけると思ってはいけません。あわてずあせらず、今は「小を積んで大をなすとき」と心得て、地道な努力をすべき時です。そうすれば貴方の願望はどんなことでも叶えられるはずです。

二十四節気「秋分」の風水術

syuubun01.jpg

<本日のメッセージ> 

『内にあるものが外にあるものを支配することを忘れてはいけません。』易卦:雷天大壮 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月23日 北西

9月24日 北西

9月25日 北東

9月26日 南東(開運旅行最適)

9月27日 東

9月28日 東

9月29日 西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■off

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日、久し振りのOFFを頂戴し、実家の磐田市に滞在しています。
磐田市で朝トレを行いお墓参りに行かせて頂ます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「秋分」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

 

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

今日から約15日間が二十四節気の『秋分』です。

この期間は、二十四方位の『酉』の方角とリンクし、

人体の十二経絡の

『腎経(足少陰腎経(あしのしょういんじんけい)』

に影響を及ぼします。

 

又、一日間で活性する時間は酉の刻(午後5時~午後7時)です。

 

腎臓を守るためのおすすめ食養

キクラゲ、タケノコ、山芋、棗、ワイン

 

この『秋分』の期間に、

『口の中が発熱する、下の先が乾く、喉が腫れ、胸苦しく下痢をする、腰の辺りの背骨から太腿内側にかけて痛み、痩せてすぐ横になりたがり、足の裏が暑くなり痛む』

等の症状が出た場合、家の内外の『酉』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、酉の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『酉』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から反時計回り90度の270度の左右7.5度合わせた15度が『酉』の方角になります。

易経講座154「64卦分析;升」

eki154.jpg

<本日のメッセージ> 

『流れに身をまかせる決心が貴方を成功させます。』易卦:天雷无妄 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月22日 北東

9月23日 北西

9月24日 北西

9月25日 北東

9月26日 南東(開運旅行最適)

9月27日 東

9月28日 東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問出張打ち合わせin淡路島

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日の京都での家系カウンセリング・陰宅風水の打ち合わせは大変素晴らしく
多くのものを学ばせて頂ました。心より感謝申し上げます。

今朝は京都にて朝トレを行います!!楽しみ楽しみ!!

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座154「64卦分析;升」

 

第四十六卦

卦名:『升』 構成:上卦「坤」・下卦「巽」

和名:地風升(ちふうしょう)

卦辞:「升、元亨。用見大人。勿恤。南征吉。」

升(しょう)は、元(おお)いに亨(とお)る。

用(もちい)て大人(たいじん)を見(み)る。

恤(うれ)うるなかれ。南征(なんせい)すれば吉(きち)なり。

 

Keyword:上昇

 

自然事象:

上卦の「坤」が地、下卦の「巽」が木、

地中から木が生えてる形象です。

 

解説:

木は刻々と成長するが、さもなければ枯死するので升の象徴となす。

『升(しょう)は、元(おお)いに亨(とお)る。』

下卦の巽と上卦の坤はともに順で、上昇する過程でいかなる障害も受けない。

 

『用(もちい)て大人(たいじん)を見(み)る。』

九二の剛爻も下卦の真ん中にあり、六五と応じ、順調の形象を示す。

九二の剛毅中庸の美徳をもってすれば、必ず偉大な人物の協力を得ることが出来る。

 

『恤(うれ)うるなかれ。南征(なんせい)すれば吉(きち)なり。』

偉大な人物を見出すには真南に向かうべきことを示しています。

君子は良好な機会を利用して自己の決意を実行すべきことを示す。

 

次卦への連動:

絶えず上昇すれば必ず進退に窮し、苦境に陥るので、

次は『困卦』であり、「困」は困難という意味です。

陽明学とは何か? 13.万物一体の仁

9784062921725.jpg

 

<本日のメッセージ> 

『貴方に敵意を持つ人を許しなさい。』易卦:風水渙 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月20日 北西

9月21日 南

9月22日 北東

9月23日 北西

9月24日 北西

9月25日 北東

9月26日 南東(開運旅行最適)

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・移転コンサル現地調査in熊谷

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日『開運合宿in能登』最終締め切りです。
詳細は下記を御確認下さい。

https://www.facebook.com/events/711862185901313/

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陽明学とは何か? 13.万物一体の仁

 

 王陽明は、聶文蔚への書簡の中で、「良知」の概念をさらに発展させて、良知の発現は道徳的完成を齎すだけではなく、私欲を去って天理を明らかにする場合には、自と他の区別を克服して、天下万民の救済に向わねばならないという激しい意欲を示しています。

 

この王陽明による聶文蔚への書簡の記述をあげます。。

 

 人は天地の心であり、天地万物は本来我々と一体のものである。人民の苦しみはどれ一つとっても、吾が身を刺す痛みでないものはない。吾が身の痛みに気がつかぬものは、「是非の心」(判断力)を持たぬものである。

 是非の心とは「慮らずして知り、学ばずして能くする」もの、所謂「良知」である。

 良知は聖と愚とを問わず、天下古今すべての人々にそなわっているものである。世の君子はただ自らその良知を致すことに努めさえすれば、是非の心、好悪の心は万人共通のものとなり、人と自分の差別がなくなり、国は我が家に等しく、天地万物は一体となる。こうなればいやだといっても、天下は太平になるのである。

 

 古人は、人の善を見れば我がこと以上に喜び、悪を見れば我が身以上に悲しみ(「大学」をふまえていう)、民の飢苦しみを我がことのように苦しんだ(「孟子」離婁下)のは、天下の信頼を得るために意図的にしたのではなく、自分の良知を致して我が心の満足をえようと務めた結果、自然にそうなったにすぎない。(途中省略)

 

 ところが後世、良知の学が忘れ去られ、天下の人は私智を用いて互いに争うようになった。仁義の美名をかたって情欲をほしいままにし、一家骨肉の間でさえ対立と差別が広がっているのだから、まして天下に至っては一体とみることはとうてい不可能である。混乱が果てしなく続くのも当然であろう。(途中省略)

 

 私は天の霊によってたまたま良知の学を知り、これによって天下を治めることが出来ると考えた。それ故人民の苦難を思う度に心を痛め、身のほどを忘れて良知により人民を救おうとした。天下の人は、こんな私を見て、狂人だ異常者だと嘲笑し中傷した。

 だがこんな嘲笑を顧みる暇はない。吾が身を刺す痛みはあまりにも激しい。親子兄弟が深淵に沈むのを見れば、我を忘れて断崖にぶらさがってでも助けようとするであろう。ところが上品な紳士がたは、そのそばで挨拶を交わし、談笑しながらこういうのだ。礼容衣冠を捨ててあんなにうろたえ騒ぐとは、きっと狂人、異常者だろう、と。(途中省略)

 

 嗚呼、世の人は私を狂人、異常者と評しているが、それも間違いではない。天下の人の心は、皆わが心なのだ。天下に狂った人のいる以上、どうしても私も狂わずにいられよう。正常心を失った人がいる以上、どうして正常でいられよう。

(伝習録、中巻。答聶文蔚、(「中国の古典名著総解説」103-104頁)

陽明学とは何か? 12.良知の本体

kokorono.jpg

 

 

<本日のメッセージ> 

『あらゆる悪は、ねたみや争いのあるところから生まれます。』易卦:天水訟 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月19日 北

9月20日 北西

9月21日 南

9月22日 北東

9月23日 北西

9月24日 北西

9月25日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『開運合宿in能登』最終締め切り9月20日間近です。
詳細は下記を御確認下さい。

https://www.facebook.com/events/711862185901313/

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陽明学とは何か? 12.良知の本体

 

良知の本体は「真誠の惻恒(誠のこころ)」です。

 

 さらに、聶文蔚への書簡の第2信においては、良知に関する少し異なる見解が表明され、「良知」の本体は天理の発現であり、誠の心であるといっています。

それについてみてみあす。

 

思うに良知とは、何よりも天理が自然霊妙に発現したものであり、真誠(まこと)の惻恒(こころ)こそがその本体なのです。だから、この良知の真誠の惻恒を発揮して親に事(つか)えれば、それがそのまま孝であり、それを発揮して兄に従がえば、それが悌であり、これを発揮して君に事えれば、それが忠であり、それは一なる良知、一なる真誠の惻恒であるのみです。

(途中省略)

良知は本来、ただ一つのものであり、ただ一つのものでありながら、しかもそこに増減の余地のない軽重厚薄の差があるのです。もし、そこに増減の余地で、また借用の要があったとすれば、それはもはや真誠惻恒の本体でもなんでもない。

« PREV 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
PAGE TOP