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風水師 山田光復の鑑定日記

中国古代の自然哲学と医学(11)~五悪・五液・五禁~

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<本日のメッセージ> 

『貴方の決定を堅持しなさい。』易卦:天山遯 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/97413400

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月26日 西

5月27日 西

5月28日 北西

5月29日 西

5月30日 北

5月31日 北東

6月01日 東

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議3件・WEBレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

名古屋の建宗寺のご招待を受けまして、5月29日20時より

『仏教っ何?』と題しましてWEBで講演させて頂きます。
詳細は下記FaceBookイベントページを御確認下さい。

https://www.facebook.com/events/540222920199067/

 

 

<イベント・セミナー情報>

5月29日 『仏教っ何?』WEB講演 by 建宗寺 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(11)~五悪・五液・五禁~

 

五臓がそれぞれ嫌悪するものがあります。

肝は風を嫌悪し、心は熱を嫌悪し、脾は湿を嫌悪し、肺は寒気を嫌悪し、腎は燥を嫌悪します。

これが「五悪」(ごお)です。

 

五臓が出す液体があります。

肝液が涙液、心液が汗液、脾液が涎液、肺液が鼻汁、腎液が唾液となります。

これが「五液」です。

 

五味は五臓のそれぞれに入るものであり、五臓の属性と走行の差異により、いろいろな禁忌が現れます。

 

酸味は営におもむく。脾が弱っている人は、酸っぱいものをとり過ぎてはいけない。

辛味は気におもむいて、これを消散させる性質をもつ。そのため辛味を多くとると気を損耗する。

鹹味は血におもむく。鹹味を多くとるとのどが渇くので、血病時に鹹味を多食してはならない。

苦味は骨におもむく。苦味を多くとると嘔吐をもよおすので、骨病のとき苦味を多食してはならない。

甘味は筋肉におもむく。甘味を多くとると煩悶しやすくなる。従って、筋病のとき甘味を多く執ってはいけない。

 

これが「五禁」です。

中国古代の自然哲学と医学(10)~五臓・五味・五入~

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<本日のメッセージ> 

『愛、親切、調和、平和を念じなさい。』易卦:山沢損 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/97413400

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月25日 北西

5月26日 西

5月27日 西

5月28日 北西

5月29日 西

5月30日 北

5月31日 北東

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

現在、渋谷事務所は閉鎖中(3月末から)でコロナの動向と政府方針に順じて行動になります。6月1日より、感染リスクを最大限抑え、首都圏の出入りを避け緊急事態宣言解除の地方への訪問は再会させて頂たく準備をさせて頂いています。

ご理解と協力心より感謝申し上げます。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(10)~五臓・五味・五入~

 

飲食物の五味は、五臓に入り帰着すると考えます。

 

酸味は肝臓、苦味は心臓、甘味は脾臓、辛味は肺臓、鹹味は腎臓に入り、「五入」といいます。

 

この五臓が病気になると、それぞれ特有の病症を生じます。

肝気を病むと多言になる。

心気を病むと曖気が出る。

脾気を病むと呑酸、つまり胃酸過多になる。

肺気を病むと咳嗽がでる。

腎気を病むとあくび、くしゃみが頻発する。

 

五臓の精気が併合して疾病を起こすことがあります。

精気が肝臓に集中すると過度に憂慮するようになる。

心臓に集中すると過度に喜悦するようになる。

脾に集中すると過度に畏怖するようになりなる。

肺に集中すると過度に悲傷するようになる。

腎に集中すると過度に驚恐するようになる。

 

これを「五併」と称します。

ある臓が脱精して空虚になり、そこに他の臓気の精気が乗じて、集中することから起こる精気の病です。

中国古代の自然哲学と医学(9)~四経と十二従~

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<本日のメッセージ> 

『心を静め、貴方の内なる本心の声に耳を傾けなさい。』易卦:風天小畜 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/97413400

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

5月27日 西

5月28日 北西

5月29日 西

5月30日 北

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

一昨日から磐田市から豊橋市に入り本日磐田市に戻ります。

現在、渋谷事務所は閉鎖中(3月末から)でコロナの動向と政府方針に順じて行動になります。6月1日より、感染リスクを最大限抑え、首都圏の出入りを避け緊急事態宣言解除の地方への訪問は再会させて頂たく準備させて頂いています。

ご理解と協力心より感謝申し上げます。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(9)~四経と十二従~

 

四経とは、春夏秋冬の四季に対応した四臓(肝、心、肺、腎)の正常な脈象のこと、

十二従とは、1年12ヶ月に対応した十二経手足三陰三陽脈のことです。

 

脈には陰陽があり、五臓(肝、心、脾、肺、腎)には陽の要素が含まれ、陽脈となって現れます。1年を春、夏、長夏(土用、立秋前の18日)、秋、冬の5時にわけ、これに五臓が対応して、5×5=25の陽気があることになり、陰というと陽の要素を全く含まないことを意味し、「真臓脈」と称して五臓の属性である陰気そのものの表象です。

 

脈搏の陰陽は、一般に引っ込むものが陰、押し出すものが陽、また、ひっそりしたものが陰、動くものが陽、また遅いのが陰、早いのが陽です。

 

「一陽」つまり少陽(三焦経、胆経)が発病すると、呼吸が浅くなり、咳や下痢が頻発する。進行すると狭心症の症状を呈したり、飲食物が入らなくなり、大小便が不通になる。

「二陽」つまり陽明(胃経、大腸経)に病変があると、心臓、脾臓に悪影響を与え、往々にして陰部の病気にかかる。熱で津液が消竭し、肌肉が枯痩、呼吸が切迫して気息上噴して死に至る。

「三陽」つまり太陽(小腸経、膀胱経)が発病すると、上部では悪寒や発熱、下部では腫瘍が発生し、下肢が萎えて冷え、ふくらはぎにたるみができる。この病気が進行すると、皮膚がかさかさになり、「頽疝」(陰部の病気)になる。

「二陽一陰」つまり陽明と厥陰経(肝経、心胞絡経)が発病すると、驚きやすく、怯えやすくなる。背中が痛み、おくび・あくびを連発する。是を「風厥」とういう。

「二陰一陽」つまり少陰と少陽が発病すると、腹部が張って胸が苦しくなり、しきりにため息をするようになる。

「三陰三陽」つまり太陰(肺経、脾経)と太陽(小腸経、膀胱経)が発病すると、手足が萎えて自由が利かず、半身不随になる。

 

さて陰陽の均衡が破れると五臓の陰気が抗争し、陽気が暴走すると発汗が止まらなくなる。すると陰気が脱去した肺臓に、他の四臓の陰気が逆上して喘息となる。つまり以上で述べてきたような五臓と陰陽の関係で、いろいろな病気が発病することになる。この場合、「死陰」に属する病は3日のうちに死に、「生陽」に属する病は4日以内に治るという。

 

中国古代の自然哲学と医学(8)~地域に応じた病気とその治療法~

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<本日のメッセージ> 

『無理は避けなさい。今は休息の時なのです。』易卦:艮為山 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

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◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

https://www.himalaya.com/performing-arts-podcasts/1409408/97413400

 

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<奇門遁甲:開運方位>    

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

5月27日 西

5月28日 北西

5月29日 西

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議3件・WEBレッスン・WEB懇親会

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<本日のつぶやき>

自分の成長に合わせた縁があります。

時として一瞬で過ぎ去っていく縁もあり再び訪れる縁もあります。

結局のところ全ては私の成長の為に与えて貰っています。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(8)~地域に応じた病気とその治療法~

 

病気の治療法は、種々多様であり、同じ病気でも地理形勢に応じて異なる。

 

気候温暖な東方では魚や塩分を多くとるので、血液を損耗する。地方病では、癕瘍の如き者が多く、砭石による切開治療が発達した。

 

西方は山脈と砂漠で、獣肉獣乳を常食している。よく肥満して外界に対する抵抗力が強く、病気は内傷が多く、治療には薬物を用いる。そのため薬物療法は、西方で発達し伝来した。

 

北方は高原地帯で寒風の中に居を定め、遊牧生活をしている。食物は牛羊の乳汁を主とする。そのため内臓に寒気を受け、往々脹満病にかかる。この病気には艾灸(がいきゅう)が効くため、北方では灸療法が発達した。

 

南方では陽気が盛んで生長繁茂する地方で、人々は酸味のあるもの、発酵したものを好んで食べる。そのため病気は湿熱より発する筋脈痙攣性の者が多く、治療には針刺法が効果的である。そのため九針法が南方で発達し、伝来した。

 

中央の地方は、地勢が平坦多湿で万物の母である物産はきわめて豊富であり、食物の種類もきわめて多い。生活も容易で過労に陥ることはあまりない。そのため病気としては痿弱、厥逆、寒熱などで、治療法は導引法とか按蹻法などのマッサージ療法が中央で発達し四布した。 

中国古代の自然哲学と医学(7)~陰陽離合~

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<本日のメッセージ> 

『嵐の大海に出るより、沿岸を航海するほうがいいでしょう。』易卦:山天大畜 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

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◇最新エピソード

『風水師のスベらない話 笑って免疫力アップ』

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◇バックナンバー タイトルのみ

「変化の時代に強いのは○○があること」

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

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「優秀」の本当の意味にハッとします

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<奇門遁甲:開運方位>    

5月22日 南

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

5月27日 西

5月28日 北西

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議・WEBセミナー2件

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<本日のつぶやき>

ウイルスは変異して拡散します。

ウイルス被害を最小限に抑える方法は、免疫力UPしか無いようです!

 

 

<イベント・セミナー情報> 

5月22日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(7)~陰陽離合~

 

三陽の離合状況を分けて言うと、太陽は陽気が外に発する表面をつかさどるので「開」といい、陽明は陽気がこもる内をつかさどるので「闔」(こう:扉の意)という。

少陽は陽気の出入のどちらも可能であるが、表裏の中間をつかさどるので「枢」(すう:扉の回転軸)という。 

この3者は単独に機能するわけではなく、相互に緊密に連携しあっており、全体では一陽ということになる。

 

およそ外在するものは陽であり、内在するものは陰である。だから腹中は陰であるが、中でも衝脈、つまり少陰の上に有るものを「太陰」という。この太陰の経脈(足太陰脾経)は陰白穴(足太趾端)から発するもので、陰たる腹中の最も外表に近いことから「陰中の陰」、を「陰の絶陰」という。

 

三陰の離合状況を見ると、太陰は陰気の発する表をつかさどるので「開」といい、厥陰は陰気のひそむ内奥をつかさどるので「闔」といい、少陰は陰気の出入可能な中間をつかさどるので「枢」という。全体に緊密に連携を取っているので一陰となる。

 

陰陽の気は人体全身を一刻も止むことなく還流しており、陰気は内に開闔し、陽気は形表より出入して陰陽の離合がなり、不断の生命活動が維持される。

 

中国古代の自然哲学と医学(6)~人体の陰陽~

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<本日のメッセージ> 

『心からあふれでることを口は語ります。』易卦:雷火豊 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

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<奇門遁甲:開運方位>    

5月21日 北 

5月22日 南

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

5月27日 西

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議・WEB打ち合わせ3件

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<本日のつぶやき>

【新型コロナ】東京都の重症者病床使用率、大阪を下回る 正確なデータを公表せず

https://news.yahoo.co.jp/byline/yanaihitofumi/20200519-00179128/
この記事は本当なのか?

 

 

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<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(6)~人体の陰陽~

 

人体の基本も一陰一陽であり天が陽、地が陰であるが、万物が発生する時、地上にまだ頭を出さず陰中にとどまっているのを「陰中の陰」、また地面にわずかに頭を出した状態を「陰中の陽」といい、これを陰陽について考えて三陰三陽といいます。

 

その三陰三陽の離合の状況は、聖人は南面して立つとされている。この場合、陽光を受ける前面を「広明」と呼び「陽」、背面を「太衝」と呼び「陰」に属する。太衝部位は衝脈が伏流するところであり、前面はそれが浮上して少陰経と重なる。

 

その少陰経と表裏をなすのが太陽経である。太陽経は下端を至陰穴(足小趾外側)に発し、上端は顔面部の命門、即ち晴明穴に帰結する。陰に属する太衝の最も外表部を走行することから、この経脈(足太陽膀胱経)のことを「陰中の陽」と称する。

 

人体を上下に分けると、上半身が陽に属して「広明」、下半身が陰に属して「太陰」という。太陰の前面が「陽明」で、その経脈(足陽明胃経)は厲兌穴(れいだけつ:足大趾側次趾端)より発する。陽明は太陰の表にあることから「陰中の陽」と称する。さらに人体を表裏に分けると、「厥陰」(けついん)の表面を「少陽」、またその経脈(足少陽胆経)は竅陰穴(きょういんけつ:足小趾側次趾端)より発するもので、陰のきわまるところ一陽来復というところから「陰中の少陽」という。

二十四節気「小満」の風水術

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<本日のメッセージ> 

『内にあるものが外にあるものを支配することを忘れてはいけません。』易卦:雷天大壮 初爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

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◇最新エピソード

変化の時代に強いのは○○があること

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◇バックナンバー タイトルのみ

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

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「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月20日 北西

5月21日 北 

5月22日 南

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

5月26日 西

 

 

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<本日のつぶやき>

「人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。ただそれだけの理由なのだ」

ドストエフスキー

幸福とは『恵まれた状態にあって、満足に楽しく感ずること。しあわせ。』と定義付けられています。結局主観です。幸福だと思えることが重要の様に思います。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

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6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気「小満」の風水術

 

天地人『三才の法』という原則があります。

この三者が共鳴し合うという原則です。

 

運の場合は、天運・地運・人運で、

干支・風水・四柱推命で推し計ることが可能です。

 

名相術の場合は、天格・地格・人格で、

姓の画数・名の画数・姓名の接合個所の画数で推し計ります。

 

風水では、時間・空間・人間で、

二十四節気・二十四方位・十二経絡が共鳴し合います。

 

今日から約15日間が

二十四節気の『小満(しょうまん)』です。

 

この期間は、二十四方位の『巳』の方角とリンクし、

十二経絡の『脾臓の経絡(足太陰脾経(あしのたいいんひけい))』

に影響を及ぼします。

又、一日間で活性する時間:午前9時~11時

 

脾を守るためのおすすめ食養・漢方

豚の膵臓、緑豆、梨

 

この『小満』の期間に、

『食欲が沸かず、苛々が治まらず、心臓の窪みに激痛を感じ、便秘や下痢をするか大小便が良く出ない、皮膚が黄ばみ熟睡できない、大腿と膝の内側が腫れ悪寒を感じる、足に無力感を覚える』等の症状が出た場合、

 

家の内外の『巳』の方角の気が乱れている可能性がありますので、

清浄に保つことを心掛けて下さい。又、この方角の土や家具を触ることもタブーです。

更にそのタイミングが、の刻ですと更に症状が顕著に出ます。

 

~『巳』の方角~

風水の方位の起点は、その場所で磁石で北を示す方角を0度として右回りで360度です。

0度から時計回りで150度の左右7.5度、合計15度の範囲です。

中国古代の自然哲学と医学(5)~季節ごとの養生法~

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<本日のメッセージ> 

『仮に貴方が過ちをおかしてもそれは許されます。』易卦:地雷復 上爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<Himalaya ニュース>

音声番組Himalayaで週二回(月・木)発信させて頂いている番組

 

◇最新エピソード

変化の時代に強いのは○○があること

https://www.himalaya.com/business-podcasts/1409408/97105380

 

◇バックナンバー タイトルのみ

「不安が増す時期、気をつけて欲しいこと」

「本当に辛いことがあった時、どうしますか?」

「免疫力と運を高めよう!2」

「コロナ離婚、その前に!」

「魂の叫び!オンライン磯部塾」

「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

「毎日のルーティン化、コツと効果」

「今免疫力と運を高めよう!」etc

 

 

<奇門遁甲:開運方位>    

5月19日 西

5月20日 北西

5月21日 北 

5月22日 南

5月23日 北

5月24日 東

5月25日 北西

 

 

<本日の活動予定>

■WEB会議・WEB打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

5月5日の立夏を過ぎ、暦の上では今は『夏』です。コロナ自粛で例年とは違う肉体的負担も多いかと思います。今日の《ワンポインレッスン》をご参考頂、季節別養生法で生活と体調をチェックしてみて下さい!!

運と免疫を高めることがウイルスと共存していくための秘訣ですね。

 

 

<イベント・セミナー情報> 

5月22日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月06日 運を味方に付ける経営WEBセミナー

6月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(5)~季節ごとの養生法~

 

「黄帝内経素問」の「四気調神大論篇」には、四季の陰陽変化と順応方法が記されています。

 

春夏秋冬の四季は、それぞれ「発陳」(春:はっちん)、「蕃秀」(夏:ばんしゅう)、「容平」(秋:ようへい)、平蔵(冬:へいぞう)と呼ばれ、四季に応じた養生方法が以下です。

 

春(立春から立夏まで)

就眠は遅らせてもよいが、朝は早めに起きて庭をゆっくり散歩するのが良い。頭髪の形をゆるめ、全体をゆったり自由にする。心中の意欲を起こし育てる。自由に成長を促進して抑制減殺してはならない。この道理にそむくと、夏になって寒病の変を招来する。

 

夏(立夏から立秋まで)

夜は夜更かししても良いが、朝は早く起き、炎天の日永をうまないよう努める。気持ちは愉快さを保ち、怒気を含まないようにする。人体の内の陽気を常に皮膚から外に放出するようにする。すべて外界志向させる。この成長の気を保養する道に背けば、心気に損傷をきたし、秋になり適応力がなくなり、冬に重病になる危険性がある。

 

秋(立秋から立冬まで)

この季節には皆早寝早起きをしなければならない。鶏さながらに日暮れれば眠り、明ければおきる。志気はつとめて平静を保ち、秋日の草木を枯死させる粛殺の気が、人体に及ぼす悪影響の緩和を企らねばならない。精神も引き締めて秋気と人体との融和を企らねばならない。このようにして冬季に備え肺気を正常に保ち、潜蔵の気に対する適応能力を充足させる必要がある。

 

冬(立冬から立春まで)

この季節には、夜は必ず早く寝て、朝は遅くまで床にいて、日が昇ってから起きて寒気から身を守るように務める。寒気を避けて温暖を保ち、潜伏している陽気が逃げないように、汗をかいて皮膚が開かないようにする。これが冬季に対する適応法であり、蔵気を保養する道である。それに背くと春になって腎気が損傷し、萎厥病による手足の冷えや痺れに苦しむことになる。

 

「黄帝内経素問」によれば、四季の陰陽の変化は万物の成長収蔵の根本である。そのため聖人は春夏の候に陽気を保養し、秋冬の候には陰気を保養してこの根本原則に身をゆだねた。もしこの根本原則に背違すれば、生命の根本が切断され、真気損壊を招く。だから陰陽四時の変化は万物の終始であり、生長死亡の根元をなすという。

中国古代の自然哲学と医学(4)

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<本日のメッセージ> 

『人のことは祝福し、他のことを思い煩ってはいけません。』易卦:天火同人 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

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<本日のつぶやき>

『何のために生きるのかというしっかりした考えがもてなければ、たとえまわりがパンの山であっても、人間は生きることをよしとせず、この地上に生き残るより、われ先に自滅の道を選ぶだろう。』カラマーゾフの兄弟より

 

 

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<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(4)

 

 中国の古代史は「三皇五帝」から始まるが、三皇と五帝の内訳は必ずしも一定していません。

 「三皇」は完全に神話時代の皇帝であり、司馬遷の「史記」ではその記述を省略して「五帝」から始めているほどです。さらに「五帝」も、その内訳は一定していませんが、史記では「黄帝」から始まります。

黄帝における「黄」は、五行説の木、火、土、金、水に対応する五色、つまり青、赤、黄、白、黒の「黄」で大地を意味する色です。さらに方位では、東、西、南、北、中心など「五方」の「中心」を意味しています。

中国古代史の舞台となった中心地の河南省の丘、姫水のほとりの神話的な王の始祖が黄帝です。その意味では、将に「中国」の神話的皇帝の始まりが「黄帝」といえます。

 

黄帝内経素問(こうていだいけいそもん)は、BC200年頃成立した中国の最古の医学書で、理論面を主に記述した書物であるが、編著者は不明です。注解、再編の経緯は比較的よく分かっており、南北朝末に全元起により8巻の注釈本に纏められました。その後、多くの学者により手を加えられ、北宋中期に仁宗の勅命で24巻に纏められ、刊行されました。 その内容は、黄帝が医学に通暁した臣下に問う問答形式で書かれています。

 

内容について少し触れさせて頂きます。つづく

中国古代の自然哲学と医学(3)

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<本日のメッセージ> 

『気を楽にしてあらゆる抵抗をやめなさい。』易卦:水山蹇 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

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「自宅待機がストレスなら試して欲しい方法」

「優秀」の本当の意味にハッとします

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<本日のつぶやき>

機嫌とは、愉快か不快かという気分のこと。

機嫌が良いとは、愉快なこと。

愉快とは、気持よく楽しいこと。

気持ち良いとは、心身の状態がよい。

結論『心身の状態が良いと機嫌が良くなります!』

 

 

<イベント・セミナー情報> 

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5月22日 磯部塾

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<ワンポイントレッスン>

■中国古代の自然哲学と医学(3)

 

一神教において人間は神に似せて作り出されたが、東洋思想では人間は自然の物と一体化した「気の産物」として誕生したと考えられています。

 

日本語の「気」に関する言葉を拾い上げて見ると、非常に興味深く、中国の自然哲学が、気がつかないうちに、日本人の日常生活の中にまさに空気のように溢れていることが分かります。

 

我々の日常生活における「気」の原点は「元気」です。その気が病んだ状態になることが「病気」で、病気が治ってすっきりするのは「快気」といいます。びっくりして意識が途切れることを「気絶」、明るい「気持ち」でいると「陽気」になり、暗い気持ちに成ると「陰気」になり、病気で「生気」がなくなると生命が危険になります。

 

 A,Bさんのなにげない日常会話を聞いてみよう。

A 「今日はすばらしい天気ですね! お元気ですか?」

B 「寒気が強いので、少し風邪気味で気分が優れません。」

A 「気候が不順ですから、どうかお気をつけてください!」

B 「有難うございます。お互いに気をつけましょう!」

 

これを英語に逐語訳すると、驚くべき哲学的な会話になります。

 

A 『天の気がすばらしいので、それを受けた貴方の体の中の気も素晴らしいでしょうね』

B 『自然の気(Pneuma)の流れが冷たく強いため、私の中の気が風邪に犯されている感じがして、自分の中にある気は優れません。』

A 『天の気の変化が順調ではありませんから、貴方の体の中にある気に十分配慮して下さい。』

B 『お互いに自分の中に有る気に十分な配慮をしましょう。』

 

逐語訳した日本人の日常会話は、まるで宇宙論を語る古代の仙人の問答のようになります。

 

 “How are you? Thank you, I am fine.”という英語の会話に比べて、同じことを言っている日本語が恐ろしく哲学的であり、しかもその大部分が元は中国製であることに驚かされます。日本語を習いたての哲学好きの西洋人に上の会話の意味を詳しく聞かれたら、日本人自身が答えられなくて困るのは必定です。

 

 実はこれほど中国の自然哲学は、空気のように日本人の日常生活の中に溢れているのです。

 

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