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風水師 山田光復の鑑定日記

陽明学とは何か?1.陽明学の誕生

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<本日のメッセージ> 

『心静かにじっくりと考えなさい。』易卦:沢火革 初爻

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月08日 北

9月09日 東

9月10日 北東

9月11日 東

9月12日 東

9月13日 北

9月14日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■リモートワークin横浜

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

イザ!という時は心の発露に従うものです。

心が欲するものが価値観とすれば、価値観は重要であることは間違い無いが善悪や是非を議論するものでもない様です。

ただ、イザという場面で本性は出るものです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陽明学とは何か?1.陽明学の誕生

 

『遅れていた朱子学の実践的理解』

 

 朱子が亡くなったのは西暦1200年、南宋の末期で元による中国の全土制覇より前のことになります。

 

この頃、朱子学はまだ儒学において、支配的な位置にはありませんでした。

その上、朱子の晩年には、「偽学の禁」がおこって道学(=朱子学)は偽学と呼ばれ、道学の学徒は官界から一掃されそうになるという受難に遭遇していました。

 

しかし元代(1234-)に入ると、南方では既に学会の主流になっていた朱子学は、許衡、劉因の2人により北部にまで広められました。

 

そして1314年に元朝が久しく止めていた科挙を再開した時には、その科挙の学科として「四書」が立てられました。その際、四書の注釈には朱子の「四書集注」が用いられることになり、さらに、中国の政治体制は、1368年以降、元に代わって明代に入り、その時には、儒学は朱子学一色に成っていたといわています。

 

しかしその頃の思想界はきわめて沈滞しており、朱子学は科挙の学科になったために、その精密さや難解さが仇となり、その内容の充実よりも形式化が進んだことが、学問としての朱子学の不幸であったといえます。

 

明代最初の思想家であった陳白沙は、実践主義の権化と言われる人物であり、朱子学の学者でした。彼は、日々、読書にふけり寝食を忘れて道を追求したが、ついに得るところがなく、「わが此の心とかの理」とがどうもぴたり一致しませんでした。

その結果、静座による思索を採用して、「随所に天理を体認する」学説を発見したといわれるほどでした。

 

つまり朱子学は、それが実践される中で、いろいろ矛盾がでてきました。

その矛盾が表面化した代表ともいえるものが、王陽明によって作られた陽明学の登場です。

 

 

陽明学登場の背景に朱子学の矛盾があるといえます。

二十四節気とは?

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<本日のメッセージ> 

『人のことは祝福し、他のことを思い煩ってはいけません。』易卦:天火同人 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月07日 北西

9月08日 北

9月09日 東

9月10日 北東

9月11日 東

9月12日 東

9月13日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■収録・打ち合わせ

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨晩は、突然にも関わらず全国各地から御集り頂、無事に『アメリカ不動産投資勉強会』を開催することが出来ました。

流石の経営者の集まりで会場の設営、片付け等、参加者皆様がご協力頂、見事なまでの運営となりました。皆様の徳の高さに感謝です!!

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■二十四節気とは?

 

風水では、自然界の一定法則を見つけ出し、人間への影響を分析して来ました。

その自然界の一定法則の中軸になるのが太陽の運行法則です。

地球と太陽との関係性による法則は、一年と季節という概念を生み出しました。

 

最も昼の時間が長く太陽の高さが高くなる『夏至』と、

最も昼の時間が短く太陽の高さが低くなる『冬至』を基準に、

昼と夜の長さが同じになる『春分』と『秋分』を発見し、

一年を15日間毎の区分する『二十四節気』を考案し、

二つの季節を一つにした30日間毎を月が気球の周りを一周する30日間とリンクさせ、

12か月という概念を生み出しました。

 

この一年間を十二等分した記号が『十二支』になります。

 

2月『立春』と『雨水』で寅月、

3月『啓蟄』と『春分』で卯月、

4月『清明』と『穀雨』で辰月、

ここまでが暦上の春となります。

 

5月『立夏』と『小満』で巳月、

6月『芒種』と『夏至』で午月、

7月『小暑』と『大暑』で未月、

ここまでが暦上の夏となります。

 

8月『立秋』と『処暑』で申月、

9月『白露』と『秋分』で酉月、

10月『寒露』と『霜降』で戌月、

ここまでが暦上の秋となります。

 

11月『立冬』と『小雪』で亥月、

12月『大雪』と『冬至』で子月、

1月『小寒』と『大寒』で丑月、

ここまでが暦上の冬となります。

 

明日、9月8日は、『白露』初日で酉月の初日でもあります。

その15日後の9月23日が『秋分の日』になります。

更にその15日後の10月8日『寒露』初日で戌月の初日でもあります。

 

この太陽と地球との関係性において季節が廻り、その環境下にある私達人間に大きな影響を及ぼします。

 

季節を肌で感じる生活は、人間本来の生きる力、生気を生み出します!!

現代社会における標準時は、人間が自然の一部であることを忘れさせてしまい、自身が持つポテンシャルを十分に発揮することが出来ないままでいる人が多くいることを確認するところです。

易経講座153「64卦分析;萃」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『習慣を再点検し、よい習慣の身を残しなさい。』易卦:雷火豊 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月06日 北東

9月07日 北西

9月08日 北

9月09日 東

9月10日 北東

9月11日 東

9月12日 東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ・移転コンサル現地確認・アメリカ不動産投資勉強会

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

本日17時よりの勉強会の会場です。

参加者増大のため急遽レンタルスペースへ変更しました。

16時30分より会場しています。下記を御確認下さい。

会議室T-space
住所: 〒1600022 東京都 新宿区 新宿2-15-29 ヂャックビル2階

 https://maps.google.com/maps?q=35.69060371669465,139.70992153302268&zoom=16
 

 

<イベント・セミナー情報>

9月6日 アメリカ不動産投資勉強会

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座153「64卦分析;萃」マーフィー的解釈

 

第四十五卦

卦名:『萃』 構成:上卦「兌」・下卦「坤」

和名:沢地萃(たくちすい)

 

人のよく集まるイメージです。

萃に「集まる」という意味があるからです。人が集まるのは悪いことではありません。それだけ評価され、魅力もあるから人が寄ってくるのです。

 

人気タレントは人を集めることと社会的地位と富とを手に入れることができます。政治家は票を集めることで、自己の存在価値を高めていくのです。

 

この卦はそれができるというのですから、人気がでるよう、人から評価されるよう努めるべきでしょう。ただし、ここで注意する必要があるのは周りに集まってくるのがどんな人間かということです。その人たちを見てください。人生とは不思議なもので、同じような考え方、趣味、気質の人間が自然と寄り集まってきます。これを「類友の法則」というのです。

貴方のつきあっている人を見れば貴方自身がわかります。同様にその人を知りたければその人の友を見るのです。人が集まっても誰でもいいというわけではありません。では、自分にとってプラスの人間が集まってくるように努力すればいいのでしょうか。そうではなく、貴方自身が周りの人間にとって正しい意味で役に立ち、楽しい人間になることです。それが人を選択する一番の方法なのです。

 

お金や利権があれば人は寄ってきます。しかしそういった欲や打算で集まってきた人たちを喜ばしてはいけません。それは貴方自身を卑しくし、堕落させるだけだからです。

 

人間は本来孤独な生き物です。だからこそ一緒にいるだけで安らぎをおぼえるような人間関係を求めるのです。それを満たしてあげられる人はそれだけでも十分に幸福になれるはずなのです。

易経講座151「64卦分析;{女后}」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『貴方の中にある利己主義をいますぐ追放しなさい。』易卦:風雷益 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月04日 北

9月05日 南東

9月06日 北東

9月07日 北西

9月08日 北

9月09日 東

9月10日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン2件・風水顧問打ち合わせ

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<本日のつぶやき>

子供達の成長と共に出かけるところが変化していきます。

自分一人なら行かない場所に行くということは意外に豊かな時間の使い方かもしれません。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月6日 アメリカ不動産投資勉強会

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座151「64卦分析;{女后}」マーフィー的解釈

 

第四十四卦

卦名:『{女后}』 構成:上卦「乾」・下卦「巽」

和名:天風{女后}(てんぷうこう)

 

{女后}は「会う」という意味がありますが、ここでは男性が女性に会う、女性が男性に会うという出会いをイメージします。つまり、異性との出会い。これは運命的なものがあり、それだけに思いがけないこと、予期しない出来事が起こると解釈します。

 

「風は思いのまま吹く」という聖書の句にもあるように、何が起こるかわからないから、不断の警戒と正しい心構えが大切だということです。また契約については、どんな種類のものであろうと、お互いが満足しないなら結んではなりません。これはたぶん男女間の契約、結婚を暗示しています。

 

貴方はこれから異性によく出会う時期にあるのです。

女性の場合、運勢が強いこの卦が出ると、よき伴侶に巡り合う可能性が大きくなります。積極的にアタックしていい時期です。しかし男性の場合は、この時期に巡り合った女性が貴方の運命を悪いほうに変える危険性があります。ですから警戒する必要があります。

 

特に男性の側に、相手が知らない秘められた動機があるようなとき、貴方は契約することを控えるべきです。ここでいう契約とは、文字通りの契約、婚約とか結婚式、結婚届けなどのほかに個人的な約束とか決心のことも含みます。

 

最近、離婚が増加しているのは、結婚に対する安易な風潮があるからです。結婚はすぐれた社会的なしきたり、システムですが、それは夫婦という人間の最も大切な関係をつくることであり、以後の人生は大きく影響されます。これは好むと好まざるとにかかわらずそうです。

自分を大切に、自分の人生を大切にしたいと思うなら安易な結婚をすべきではありません。

易経講座150「64卦分析;{女后}」

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<本日のメッセージ> 

『未来は今現在の貴方の考え方の中にあります。』易卦:沢水困 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月03日 北西

9月04日 北

9月05日 南東

9月06日 北東

9月07日 北西

9月08日 北

9月09日 東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

読書からの感想に多くあるのは、<本日のメッセージ>が自分の為だけに発信されたと思えるというものです。この記事を書く度ごとに易を立てて決めていますので、特定の方に宛てたものではありませんが、一番吃驚しているのは私自身で今朝も私の為だけのメッセージに思えます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座150「64卦分析;{女后}」

 

第四十四卦

卦名:『{女后}』 構成:上卦「乾」・下卦「巽」

和名:天風{女后}(てんぷうこう)

卦辞:「{女后}、女壮。勿用取女。」

{女后}(こう)は、女(じょ)壮(さか)んなり。

女(じょ)を取(めと)るに用(もち)うるなかれ。

 

Keyword:遭遇

 

自然事象:

上卦の「乾」が天、下卦の「巽」が風、

風が吹けばあらゆるものにあまねく及び、

いかなるものとも出会う形象です。

 

解説:

{女后}は、意外な出会いを意味し、特に男女の出会いを意味します。

一陰と五陽は一女五男を象徴します。

一人の女が五人の男と付き合えば、必ず貞淑ではなくなる。

 

『{女后}(こう)は、女(じょ)壮(さか)んなり。女(じょ)を取(めと)るに用(もち)うるなかれ。』

 

この種の女を妻にしてはならない、逃げるのがもっとも賢明な選択である。

 

※この卦も消息卦の一つであり、

陰陽が相接する五月を表します。

 

次卦への連動:

万物が出会えば集まるので、

次は『萃卦』であり、「萃」は群生する集まるという意味です。

自慢の子供達

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<本日のメッセージ> 

『信頼できる友と手を組みなさい。』易卦:水山蹇 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位>  

9月02日 南東

9月03日 北西

9月04日 北

9月05日 南東

9月06日 北東

9月07日 北西

9月08日 北

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<本日の活動予定>

■新築コンサル現地調査in横浜・風水顧問打ち合わせ2件・夕食懇親会

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<本日のつぶやき>

昨日、リモートワークの為自宅に籠っていましたが、昼食に長男と長女と3人で外食しました。親ばかですが、感動エピソードを今日のワンポイントレッスンでお伝えします。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■自慢の子供達

 

長男20歳、長女18歳、次女15歳です。

 

特に上二人が小学生までは、妻が国際ボランティア活動、私が起業したばかりで十分に愛情を注ぐことが出来ず。私自身も焦りと不安とイライラをぶつけていた時期でした。

この頃を思い出すと本当に子供達に申し訳無い思いが込み上げてきます。ふと布団の中で涙することも未だにあります。

 

昨日、長男、長女と私の3人でお昼外食し、子供達に今年の7月8月に大きな心境の変化があったことを伝えました。

そして、いつも通り私が題目を上げてのコミニケーションをとります。

 

私 「ママは、どんな人?」

長女「ママにむいている人」

長男「そうだね~」

私 「どういうこと?」

長女「怖くて、優しくて、家事が得意」

長男「そうそう」

私 「パパは?」

長女「う~~ん 優しくなった。丸くなったね。昔怖かったもん」

長男「うん、緊張感があったヨ」

長女「基本、家にいないよね。いつも仕事」

長男「うんうん」

長女「でも~たまに家にいる時は~~ やっぱり仕事してるね」

私 「そこは仕事以外のこと言うところだよね(笑)」

長男「でも仕事しているお父さんで良いヨ」

私 「ところでリエ(次女)凄く無い!ちょっと発言もクールできつくない?」

長男・長女 「確かに」

私 「でも基本良い人だよね。基本我が家ベース良い人だよね~」

長男 「そうなるように育ててくれたから。」

長女 「親の背中を見て育ってきたから~」

私  「・・・・(涙)」

 

いつも他人の情を汲む長女

いつもさり気無く励ましてくれる長男

 

家族みんなで協力して良い家庭環境を作ってくれていることに感謝です。

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<本日のメッセージ> 

『あなたの活力を人のために使いなさい。』易卦:地沢臨 上爻変 

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

9月01日 北西 

9月02日 南東

9月03日 北西

9月04日 北

9月05日 南東

9月06日 北東

9月07日 北西

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<本日の活動予定>

■リモートワーク(報告書作成)

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<本日のつぶやき>

昨日の陰宅風水の実技講習は見事な陰宅日和で充実の一日となりました。

直接現場に行く現地調査の大切さを改めて実感致しました。
画像や動画では解らない事実を簡単に確認出来るものです。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

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9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座149「64卦分析;夬」マーフィー的解釈

 

第四十三卦

卦名:『夬』 構成:上卦「兌」・下卦「乾」

和名:沢天夬(たくてんかい)

 

夬には「分ける」「決める」という意味があります。

 

したがって、この卦のポイントは、「決断の時」ということになります。運勢的には強い卦ですが、そこには重大な変転の兆しがあり、そのために決断を迫られます。

 

では、どんな決断を下したらいいのでしょうか。問題は決断の内容ではなく、決断に至る姿勢、心構えのほうです。穏やかに決断し、力んではいけません。精神的なプレッシャーを自分に与え、正しい判断ができなくなってしまうからです。

 

また、一般的に決断は早くなくてはいけません。しかし、心が平静でとぎすまされていれば、必要な時に必要な決断はできるのです。決して遅すぎることはないのです。早くしようとか、正しくしようとか考えるのではなく、心を平静に保ち、「待つ」ことが大切です。

 

強引、無理、力による解決はよくないのです。「施し散らしてなお富を増す人あり。与えるべきを惜しんでなお貧しくなる人あり」決断を誤ると後者のような結果になってしまいます。今必要なのは与える決断です。

 

賢明に考えれば、与える以上のものがあなたに集まってきます。現代社会では富める者がますます富み、貧しきものはますます貧しくなることも珍しくありません。これは社会の矛盾でもありますが、ひとつには富のメカニズムが「与える者に返ってくる」ところにあるからです。

 

資本の原則、投資のメカニズムがこれです。決断は人を不幸にするものであってはいけません。人に何かを与える決断こそ、貴方が人を通じて多くのものを得ることにつながるのです。

易経講座148「64卦分析;夬」

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<本日のメッセージ> 

『貴方を支配するものは他人ではなく、貴方自身なのです。』易卦:雷沢帰妹 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月31日 北西

9月01日 北西 

9月02日 南東

9月03日 北西

9月04日 北

9月05日 南東

9月06日 北東

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<本日の活動予定>

■陰宅風水実技講習(風水霊園)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

素敵な経営者ご夫妻にお会いしました。

多くのことを学ばせて頂感謝です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易学講座143「64卦分析;夬」

 

第四十三卦

卦名:『夬』 構成:上卦「兌」・下卦「乾」

和名:沢天夬(たくてんかい)

卦辞:「夬揚于王庭。孚号、有厲。告自邑。不利即戎。利有攸往。」

夬(かい)は、王庭(おうてい)に揚(あ)ぐ。

孚(まこと)あって号(さけ)び、厲(あや)うきことあり。

告(つ)ぐること邑(ゆう)よりす。

戎(じゅう)に即(つ)くに利(よ)ろしからず。

往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。

 

Keyword:切断・決裂

 

自然事象:

上卦の「兌」が沢、下卦の「乾」が天、

沢のなかの水が蒸発して天上に昇り雨になって振る形象です。

 

解説:

「夬」の本来の意味は、弓を引くときに親指に嵌める指輪で、

その上から弦が弾かれるので、決断の意味を有する。

5つの陽爻は強大な君子の実力、唯一の陰爻は追放される邪悪な小人を象徴します。

しかし、小人はいろいろ悪事をたくらみ、危険なので、軽んじてはならない。

 

『夬(かい)は、王庭(おうてい)に揚(あ)ぐ。

孚(まこと)あって号(さけ)び、厲(あや)うきことあり。』

 

小人は追放されるべきであるが、依然として朝廷にいるので、

まずその罪状を公布し、ついで大衆に力を合わせて打倒するように呼び掛ける。

『告(つ)ぐること邑(ゆう)よりす。戎(じゅう)に即(つ)くに利(よ)ろしからず。』

 

先ず自分の領地の者に告げて支持をかち取るべきで、

直ちに武力に訴えてはならない。

『往(ゆ)くところあるに利(よ)ろし。』

充分に準備をととのえてから行動すべきです。

この卦も消息卦の一つで、生気がみなぎる三月を表します。

 

次卦への連動:

決裂したものは必ず出会うので、

次は『{女后}卦』で、

「{女后}」は期せずして出会うという意味です。

陰暦朔日参拝のススメ

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<本日のメッセージ> 

『激しすぎることに注意しなさい。』易卦:雷山小過 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月30日 南

8月31日 北西

9月01日 北西 

9月02日 南東

9月03日 北西

9月04日 北

9月05日 南東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件・風水コンサルレッスン

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

最近は、本当にご夫婦で相談に来られたりレッスンを受けて下さる方が増えました。

家族ぐるみの付き合いは本当に嬉しく感謝です。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■陰暦朔日参拝のススメ

 

今朝は、早朝明治神宮へ参拝して、『大御心』という御御籤を賜りに行きます。

 

実は、今日は陰暦の8月朔日(1日)で月始めす。

 

陰暦は、月の運行(満ち欠け)を基準に成立しています。

風水でも月の運行は極めて重要で特に人間の深層心理に大きな影響を及ぼしていると考えられていて、人間の深層心理のサイクルを、この陰暦を基準に推し測ることが可能なのです。

 

このことから、私は毎月、陰暦の朔日の早朝に明治神宮に参拝に行きます。

 

参拝時に『今月の心構えを教えて下さい!』と祈ります。

その後、御御籤を引きます。

 

その御御籤の内容が今月の心構えとして与えられたものとなります。

また、それを今月のお守りとして手帳に忍ばせています。

 

また、何か悩みや疑問、壁にぶつかった時等も参拝に行き、解決策を祈り御御籤を引きます。そこには見事なまでの回答が書かれています。

 

実は、御御籤は本来『吉凶』を占う占いではありません。

大吉や大凶に一喜一憂する類のものではありません。

 

真摯に天の声を賜る宗教儀式のようなものなのです。

易経講座147「64卦分析;益」マーフィー的解釈

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<本日のメッセージ> 

『仮に貴方が過ちをおかしてもそれは許されます。』易卦:地雷復 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

<奇門遁甲:開運方位> 

8月29日 北東

8月30日 南

8月31日 北西

9月01日 北西 

9月02日 南東

9月03日 北西

9月04日 北

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水コンサルレッスン・風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『温故知新』

昔の事をたずね求めて、そこから新しい知識・見解を導くこと。

これが家系カウンセリングの目的でありその意義です。
自らのルーツをたずね求めていくこと、新しい縁が広がっていきます。

 

 

<イベント・セミナー情報>

9月14日 内閣府認定NPOjfta定例勉強会

9月15日 『経営帝王学講座』in大阪

9月27日 『命名術』in札幌

9月30日 『開運合宿in能登』

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座147「64卦分析;益」マーフィー的解釈

 

第四十二卦

卦名:『益』 構成:上卦「巽」・下卦「震」

和名:風雷益(ふうらいえき)

 

「益は往くところあるに利ろし。大川を渉る利ろし。」

 

益は「利益」のことで、これは増大の結果です。

 

この卦は「何をやってもうまくいく」という大吉の暗示ですが益という字はもともと皿から

水があふれることからきているので、思ったほどの収穫があるかどうかはわかりません。

 

積極的な行動が成果をあげるときではありますが、「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」という言葉もあります。あまりカサにかかった行動は慎んだほうが賢明でしょう。

しばらくの間前進するが、その後は後戻りすることになるかもしれないのです。それは、この増加が富や名誉、調和、安楽の増加の一方で、負債や信頼の欠如、不調和、敵意の増大をも養う危険性があるからです。

 

実際、事業で急成長し、富や社会的名誉を一挙に獲得したような人は、しばらくしてそれを失うか、もしくはそれまであったよいものを手放す結果になることが多くあります。

 

増加はよいものばかりを増加させているわけではありません。経済的に豊かになったとたんに過程が崩壊するといった例は非常に多いものです。

 

この卦が出た時増長させるのはよくありません。この時期につく悪い習慣は、その後の貴方の人生を台無しにする恐れがあります。

 

外に現れた富、物質的な財産にこだわるのをやめなさい。今の貴方に必要なのは精神的富の増大です。それができれば貴方は現実問題として物質的に窮迫することはないのです

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