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風水師 山田光復の鑑定日記

易経講座11「河図と五行」

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<本日のメッセージ> 

『何も考えずによく働きなさい。結果はよいはずです。』易卦:風雷益 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月5日 西

3月6日 南

3月7日 北西

3月8日 北東

3月9日 南

3月10日 南西

3月11日 南西

 

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

昨日、リモートワーク、横浜の自宅で電話取材を受けた後、資料作成を

『国会中継』をBGMに行いました。最近、野党側の質問のレベルが低すぎて、ある意味税金に無駄遣いを実感していましたが、今日の国民民主党所属の参議院議員、桜井充氏の質問内容と質問のされ方が秀一でした。頑張って頂きたい政治家です。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座11「河図と五行」

 

易学の体系は、中国を基準に成されてきていますので、

北半球を基準に、月の表記は旧暦を基準にしています。

 

11月の冬至は、寒冷で五行は「水」に属し、

陰が極まり転じて、陽が始まりますので「一陽」です。

よって、『一陽を水の生数』と定めます。

 

5月の夏至は、酷暑で五行は「火」に属し、

陽が極まり転じて、陰が始まりますので「一陰」です。

6月の『二陰は火の生成』と定めます。

 

冬至のあとは陽気が漸進し、正月には万物が発生し、

太陽が昇る東方と木を象徴するため、

五行は「木」に属します。

よって『三陽は木の生成』と定めます。

 

夏至のあとは陰気が漸進し、8月には万物が枯れ果て、

太陽が没する西方と収穫の道具を象徴するため、

五行は「金」に属します。

よって『四陰は金の生成』と定めます。

 

まとめると

○      :1・水・冬・北・夜

●―●    :2・火・夏・南・昼

○―○―○  :3・木・春・東・朝

●―●―●―●:4・金・秋・西・夕

です。

易経講座10「三陰三陽」

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<本日のメッセージ> 

『すべてのものは一緒になって良い方向に作用しています。』易卦:水天需 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月4日 北西

3月5日 西

3月6日 南

3月7日 北西

3月8日 北東

3月9日 南

3月10日 南西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■リモートワーク(取材・資料制作)

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

2019年5月3日4日の開運合宿の場所が、

鹿児島から奥多摩へ変更となりました。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

2019年5月3・4日 開運合宿in奥多摩

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座10「三陰三陽」

 

 陰陽の二気から「太少陰陽」の四気に分けましたが、

更に、二十四節気を基準に細かく区分することが可能です。

 

雨水点:一陽 春分点:二陽 穀雨点:三陽

処暑点:一陰 秋分点:二陰 霜降点:三陰

です。これが「三陰三陽」の基礎です。

 

更に、これを基準に1年を十二等分することが可能です。

 

二十四節気の二節気をひと月とし、十二支と対応させます。

 

子月(旧11月):大雪・冬至 ⇒ 一陽

丑月(旧12月):小寒・大寒 ⇒ 二陽

寅月(旧1月):立春・雨水 ⇒ 三陽

卯月(旧2月):啓蟄・春分 ⇒ 四陽

辰月(旧3月):清明・穀雨 ⇒ 五陽

巳月(旧4月):立夏・小満 ⇒ 六陽

午月(旧5月):芒種・夏至 ⇒ 一陰

未月(旧6月):小暑・大暑 ⇒ 二陰

申月(旧7月):立秋・処暑 ⇒ 三陰

酉月(旧8月):白露・秋分 ⇒ 四陰

戌月(旧9月):寒露・霜降 ⇒ 五陰

亥月(旧10月):立冬・小雪 ⇒ 六陰

 

です。これが「六陰六陽」です。

(旧○○月は、旧暦のこと、+1で陽暦の月)

顧問先経営者に学ぶ

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<本日のメッセージ> 

『自分をコントロールする術を身につけなさい。』易卦:雷地豫 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月3日 北東

3月4日 北西

3月5日 西

3月6日 南

3月7日 北西

3月8日 北東

3月9日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■朝食懇親会in戸塚、風水顧問打ち合わせ3件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

参加者皆様のご協力の御蔭様で無事に『開運合宿in犬吠埼』を終えました。

心より感謝申し上げます。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■顧問先経営者に学ぶ

 

毎回、『開運合宿』では多くのことを学ばせて頂ました。

 

今回は、3月1日2日の2日間です。

必ず好転反応で激しい天候に遭遇するか、誰かが生贄(?)になり様なハプニングに遭遇します

天候は、奇跡的にこの二日間だけは晴れて最高の日よりになりました。今日から崩れるという予報を知れば、驚きです。

生贄は、参加者の商品が事故で犠牲になりました。その参加者の自家用車で現地入りを私もさせて頂いたのですが、3回も交通事故の現場の横を通過し、『一歩間違えれば』という現場を目の当たりにさせて頂ました。

 

参加者28名の皆様のモチベーションと徳の高さに本当に感動致しました。

『徳とは、周囲の人に良い影響を与えようと努めること』です。

参加中の立ち振る舞いでその徳の高さは実感出来ます。

夕食懇親会も二次会も三次会も勉強会中も全体を盛り上げ様と務める姿勢は感動的な空間を作ってくれます。

 

今回の開運合宿の効果は、奇門遁甲で称することの『人遁(じんとん)』ですが、

これは『人との和合の方位。周囲より人望を得ることによって利益を得る。』です。

正にこの二日間が、この光景でした。

自然と安心して異業種交流が始まり良き関係が構築されていました。

この効果は、2か月間続きます。

 

現場に戻った皆様の御仕事が更なる発展をすることを確信致しました

易経講座9「太少陰陽」

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<本日のメッセージ> 

『悪くなるまで待ってはいけません。ただちに最善の方法で行動を始めなさい。』易卦:地水師 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位> 

3月2日 北東

3月3日 北東

3月4日 北西

3月5日 西

3月6日 南

3月7日 北西

3月8日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■『開運合宿in犬吠埼』2/2

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

『開運合宿in犬吠埼』素敵な経営者が集まって下さいました。

気兼ねなく交流している姿に感動を覚えました。感謝です!!

 

 

<イベント・セミナー情報>  

昨日・本日 開運合宿in犬吠埼

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座9「太少陰陽」

 

「陰」と「陽」の意味は、本来は「暗」と「明」です。

1年間で「暗」の夜の長さと、「明」の昼の長さが変化します。

 

その様相が、下記です。

冬至点は、最も夜(暗)の長さが長く、

春分点に向かい昼(明)の長さが長くなり、

春分点では、夜(暗)と昼(明)の長さが一致し、

更に夏至点まで昼(明)の長さのほうが長くなります。

 

そして、

夏至点は、最も昼(明)の長さが長く、

秋分点に向かい夜(暗)の長さが長くなり、

秋分点では、夜(暗)と昼(明)の長さが一致し、

更に冬至点まで夜(暗)の長さのほうが長くなります。

 

このことから、

冬至から春分の期間を『少陽』

春分から夏至の期間を『太陽』

夏至から秋分の期間を『少陰』

秋分から冬至の期間を『太陰』

 

冬至点を『老陰』の冬

春分点を『小陽』の春

夏至点を『老陽』の夏

秋分点を『少陰』の秋

と称します。

 

これこそ、太少陰陽の気であり、太極図の意味するところです。

「太」は多い、「少」は少ないであり、

太少陰陽は、陰陽(暗明)の多少のことです。

易経講座8「河図と生数」

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<本日のメッセージ> 

『心を静め、貴方の内なる本心の声に耳を傾けなさい。』易卦:風天小畜 三爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

3月1日 東 

3月2日 北東

3月3日 北東

3月4日 北西

3月5日 西

3月6日 南

3月7日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■『開運合宿in犬吠埼』1/2

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

人間は情的動物です。感情でどうにでもなってしまいます。

遭遇する出来事、耳にする言葉、全て捉え方次第です。

年齢を重ねたからとて、心も自動的に成長するわけではありません。良い年齢の重ね方をしたいものです。良い年齢の重ね方は、共に重ねる人がどれだけ多くいるかで決まります。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

本日・明日 開運合宿in犬吠埼

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座8「河図と生数」

 

自然万物の観測の基礎が天体観測であり、

その基盤は圭表を用いた太陽の運行法則です。

この自然の変化と作物(植物)の栽培時期から河図の法則を見つけます。

 

夏至と冬至が黄道を等分します。

一つのもの(黄道)を二つ(夏至と冬至)に分けます。

一つのもの(太極)から、二つ(陰と陽)が生成されるという、

陰陽の道(タオ;法則)を意味します。

 

冬至点を奇数の「○」とし、夏至点を偶数の「●―●」と定めます。

冬至と夏至の中間点は、昼夜が等分される、春分と秋分です。

春分点と秋分点を結ぶ線は、黄道を更に等分させ、

太陽周期(黄道)を四等分し、四季が形成されます。

 

冬至から陽の気が始まることから、

陽の数の奇数で「○」とし、

春分点は、陽の気が増し加わるため、

奇数の2番目で「○―○―○」と記します。

 

夏至からは陰の気が始まることから、

陰の数の偶数で「●―●」とし、

秋分点は、陰の気が増し加わるため、

偶数の2番目で「●―●―●―●」と記します。

そして中央が「○―○―○―○―○」になり、

事物の発生を象徴する1から5までを生数と称します。

易経講座7『河図(かと)』

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<本日のメッセージ> 

『未来は今現在の貴方の考え方の中にあります。』易卦:沢水困 上爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

2月28日 北

3月1日 東

3月2日 北東

3月3日 北東

3月4日 北西

3月5日 西

3月6日 南

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

米朝首脳会談がスタートしました。

賛否はありますが、結果的に北朝鮮の人達が幸福で健康になれれば何よりです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月1・2日 開運合宿in犬吠埼

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座7『河図(かと)』

 

『ある日、黄河の中流に不意に「竜馬」が踊り出た。

その時、伏義は精神が非常に昂り、自然との間に名状しがたい調和を生じたことを痛感し、その「竜馬」の背に図案があり書き留めた。

その図案が、伏義が天文や地上の万物を観察して体得したものと、

ぴったり符号することに気づいた。』

という伝説が記されています。

 

 この図案が、『河図』です。

当然、黄河から馬が出てくるということはあり得ないことですから、

何かの例え話で宜しいかと思います。

 

実際は、古代中国にて自然万物を観測していく中で、

「河図」という図案化出来る法則を発見した。で宜しいかと思います。

 

 権威付ける為に無理やり伝説を作り、

逆に胡散臭くさせてしまうというのは、易経に限ったことではありません。

 

お釈迦様も、伝説によると、生まれた途端、七歩歩いて右手で天を指し、

左手で地を指して『天上天下唯我独尊』と話したと伝えられています。

 

勿論、「河図」が出鱈目という話ではありませんが、

無理をすると、余計に胡散臭くなるということのようです。

易経講座6『伏義とは?』

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<本日のメッセージ> 

『貴方の決定を堅持しなさい。』易卦:天山遯 五爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

2月27日 東

2月28日 北

3月1日 東

3月2日 北東

3月3日 北東

3月4日 北西

3月5日 西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

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<本日のつぶやき>

毎月頂戴している3日連続のoff日、今月は断念!

本日。一日頂戴します。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月1・2日 開運合宿in犬吠埼

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座6『伏義とは?』

 

伏義は、「ふっぎ」又は「ふくぎ」と呼びます。

 

先回もお伝えしたように、

「周髀算経」と「易経」の著者とされていますが、

伏義は、古代中国の神話上の神様であり、

姿は「蛇身人首」と称し、

今で言うとろの『人面蛇』です。

 

勿論、本当に存在していたわけではありません。

 

しかし、「周髀算経」と「易経」が

いい加減で出鱈目なものということではありません。

 

伏義は、あくまでも大宇宙万物を緻密に観測し、法則を導き出し、

書き残してきた方々の相称のことです。

正に叡智の結集の象徴的呼び名であるといえます。

易経講座5『往来と陰陽の時空観』

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<本日のメッセージ> 

『人にも自分にも親切であるよう心がけなさい。』易卦:沢風大過 初爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

2月26日 北東

2月27日 東

2月28日 北

3月1日 東

3月2日 北東

3月3日 北東

3月4日 北西

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ2件・個別相談

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

「良く解らないけど、紹介して頂いた方を信頼して来ました!」

という紹介が本当に多く嬉しくも緊張します。

コンサルタント会社のタブーは、クライアントに紹介を頼むことです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月1・2日 開運合宿in犬吠埼

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座5『往来と陰陽の時空観』

 

「往来」とは、

いわゆる「往く」とは、

ひとたび去ったら二度と戻らないわけでは無く、

暫く活気が無くなるだけであり、

「来る」というのも、

永久に存在するわけでなく、暫く活気づくだけです。

 

陰と陽の相互関係で、

静と動の変化が生まれ、万物が繁栄します。

 

陰があれば陽があり、陽があれば陰があります。

両者は互いに反発し合いながらも、依存し合っています。

 

循環は已まず、相互に機能し合いながら、

天地の法則を形成しています。

 

陰と陽は、悪と善ではありません。

往くときも来るときも、悪いことでありません、

全ては繁栄のプロセスでしか過ぎません!!

 

ビジネスの現場で、全てが成功の為のプロセスであると、

受け止めることが出来る経営者が成功します。

易経講座4『周髀算経』

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<本日のメッセージ> 

『否定的観念は心の消化不良をおこします。』易卦:山雷頤 四爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

2月25日 北西

2月26日 北東

2月27日 東

2月28日 北

3月1日 東

3月2日 北東

3月3日 北東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■報告書、資料制作・個別相談

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<本日のつぶやき>

国土をどのように使うか?

国民一人一人が真剣に向き合い考える時代を迎えているようです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月1・2日 開運合宿in犬吠埼

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座4『周髀算経』

 

周髀算経(しゅうひさんけい)は、

神話伝説上の帝王である三皇の一人である、伏義(ふっぎ)が考え、

周朝(BC11cからBC256年)を創始した武王の弟で儒家から聖人として

崇められている周公が殷朝(BC16cからBC11c)から引き継いだといわれています。

『髀』は、本来、股(もも)のことですが、ここでは圭表のことです。

 

周髀算経には、古人が圭表を駆使して大宇宙万物を研究し体系化された、

方位・四季・二十四節気・太陽年の長さ等、

非常に正確に記録されています。

 

いわば、当維の自然観測の叡智の結集といえます。

数千年にわたり、中国の伝統的な意識の中では、

大宇宙万物の法則が、思想的基盤になっていきました。

 

その為、周髀算経は、時空観を体現しているばかりか、

意識化された国家間も具備されています。

 

この法則が、実際にどの様に私達に働きかけているのか、

所謂、大宇宙万物の功用に基づいて統一し、

マクロ的に世界を把握する論理体系が『易』です。

 

易学は、功用を示すことが目的なため、兵法として、具体的な経済社会、

ビジネスの現場で活用できるのです。

 

※大辞泉;こう‐よう【功用】役に立つこと。働き。ききめ。

易経講座2『易経とは?』

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<本日のメッセージ> 

『貴方を支配するものは他人ではなく、貴方自身なのです。』易卦:雷沢帰妹 二爻変

自分の心に感じたもの、頭で閃いたものが、天からのメッセージです!

 

※このメッセージは

『マーフィー博士の易占い  (王様文庫)』の易経解釈から引用させて頂いています。

 

 

<奇門遁甲:開運方位>

2月23日 南東

2月24日 南東

2月25日 北西

2月26日 北東

2月27日 東

2月28日 北

3月1日 東

※開運方位を活用下さい。運のポイントが貯まります!

 

 

<本日の活動予定>

■風水顧問打ち合わせ5件

■山田光復FaceBook  https://www.facebook.com/kouhuku

 

 

<本日のつぶやき>

ワンポイントレッスンで2016年に公開した『易経講座』を

リメークしてスタートさせました。

お付き合い頂ければ幸いです。

 

 

<イベント・セミナー情報>  

2019年3月1・2日 開運合宿in犬吠埼

2019年3月9日 NPO定例勉強会

2019年3月20日 経営デザイン

2019年4月13日 NPO定例勉強会

 

 

<ワンポイントレッスン>

■易経講座2『易経とは?』

 

『経』は、天の理や人の道を解明した書物のことで、

神聖で権威のある書物のことです。

 

易経は、大宇宙万物の法則『易』をまとめた書物で、

中国『六経』(詩経・書経・礼経・楽経・易経・春秋)の

第一の書であり、多数の経典のうち最高のもので、

中国文明の世界観と方法論の基をなし、

伝統的な道徳、政治、文化の権威ともいえます。

 

日本で出版されている翻訳・解釈本の殆ど全ては、

周易という占いの本の様に記されていますが、

真の意義は、占い本ではありません。

 

『大なる易は占を言わず』

 

易は、決して占いの一種ではありませんし、

易経は、占い本ではありません。

 

ある意味、究極のビジネス書ともいえます。

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