事例1
1Fトイレ
風水的に凶の方位に配置。悪い方位の気は、トイレの排水口から屋外に流し出すという原理。勿論、3kにならない様。綺麗・明るい・良き香りに出来やすい構造にする。ポイントは、あまり物を置かないことです。
風呂場
風水的に凶方位に配置。現在のお風呂は癒しの空間です。只、体の汚れを洗い流す以上に、いかに寛げるかが重要です。お風呂は、五行的には、水と火という悪い相性の空間で、これを緩和するのが、木のエネルギーです。実際、木製にするのは難しく、この家の様に木目調にするだけでも、気を整えることは可能です。
脱衣所
家長様の希望で、女性人への心使いで脱衣所を作製。風水的には吉方位を使用。何よりもご家族に対する愛情が、運気アップの鍵であります。それを、具現化させた間取りです。
洗面所
排水口のある洗面所は、風水的には凶方位に配置。足元は、一番、汚れが溜り、陰気を集めやすい箇所、足元スッキリの構造に仕上げています。
食料庫
風水的凶方位に食料庫を配置。人が生活する空間は吉、物は凶方位と空間を使い分けます。食料庫は管理しやすい空間がベストです。
台所
風水的には凶方位に配置しますが、何よりも家族の中で、使用頻度の高い方のラッキーカラー・アイテムを使用します。奥様のラッキーエネルギーは『金』のエネルギーで最高の相性です。使用する家具等は、使用者との相性が生命線です。
物干し
風水的凶方位の使用方法の一例です。物干し場は、家長様の最高のアイデアです。
玄関
3世代が共に生活する御家族。和洋折衷で、ご家族での最高のアイデアです。風水的には、屋根と建物全体の形から、気のバランスを図ります。何よりも、中を覗きたくなる雰囲気作りが重要です。
アプローチ
S字で入り込む気の流れ、龍が這っていく様子は、幸運をもたらします。
仏間
神棚・仏壇は吉方位に配置し。吉方位を向かせるのが重要です。神棚、仏壇が同じ部屋の場合は、必ず神棚を上にし、決して向かえ合わせに配置しないようします。ちなみに、写中央に(オーブ)が写っています。ご先祖様も喜んでいらっしゃるのでしょう。



















